武盾一郎

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武 盾一郎(たけ じゅんいちろう、1968年- )は、アンダーグラウンドを中心に活動するアーティスト東京生まれ。

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[編集] 来歴

1995年より新宿西口地下道段ボールハウスに絵を描き続け若手ストリートアーティストとして注目される。ホームレス避けとして東京都が設置した突起物に絵を描いたとの理由から逮捕、22日間勾留を受けたことを機に廃寮に揺れる東京大学駒場寮にて「世紀末とのコラボレーション展」開催、神戸の非公認避難所しんげんちのコンテナハウスに絵を描くなど無政府地帯(法的な保護の及ばない区域の意)に拠点を置きながら制作活動を展開。2005年には深瀬鋭一郎とともに再考と発展を目的とした「新宿区ダンボール絵画研究会」を立ち上げ、既存概念にとらわれない活動を行う。現在はライブペインティングとドローイング作品を中心に活動している。しんげんち、新宿西口地下道で制作した作品のうち現存するものの大部分は深瀬記念視覚芸術保存基金に収蔵されている。

[編集] 主な受賞歴

  • 東京ジャーナルベストアーティスト賞(1996年度)
  • SKIPシティクリエイティブヒューマン大賞2002一般インタラクティブ部門優秀賞

[編集] 関連書籍

[編集] 外部リンク