| 武漢卓爾足球倶楽部 |
| 原語表記 |
武汉卓尔职业足球俱乐部 |
| 愛称 |
漢軍、九頭鳥 |
| クラブカラー |
赤・黄 |
| 創設年 |
2009年 |
| 所属リーグ |
中国超級 |
| 所属ディビジョン |
1部 |
| ホームタウン |
湖北省武漢市 |
| ホームスタジアム |
新華路体育中心 |
| 収容人数 |
32,137 |
| 監督 |
ルケ・カルロス |
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| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ |
| 武漢卓爾足球倶楽部 |
| 各種表記 |
| 繁体字: |
武漢卓爾職業足球俱樂部 |
| 簡体字: |
武汉卓尔职业足球俱乐部 |
| 拼音: |
Wǔhàn Zhuó ěr Zhíyè Zúqiú Jùlèbù |
| 発音: |
ウーハン ヅゥーアー ヂーイェ ズーチュウ ジュラブ |
| 英文: |
Wuhan Zall Football Club |
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武漢卓爾職業足球倶楽部(ぶかんたくじ-しょくぎょうそっきゅうくらぶ)は、中華人民共和国の湖北省武漢市を本拠地とするプロサッカークラブである。中国サッカー・スーパーリーグ(中国超級聯賽、国内リーグ1部に相当)に所属する。
[編集] 歴史
- 2008年10月 - 湖北省には元々武漢光谷がリーグに参加していたが、中国サッカー協会から中国サッカー・スーパーリーグ脱退に対して処罰が下り、チームが消失した。これを受け、武漢光谷に所属していた選手の大部分は他のクラブに移籍した。湖北省体育局は湖北省のサッカーの火を絶やさないために、武漢市のU-19代表チームをベースにして新たなプロサッカークラブを作ることを決意。
- 2009年 - 2月に新たなサッカークラブの名称が湖北緑菌足球倶楽部に決まり、乙級リーグより活動をはじめる[1]。リーグでは南区で優勝、昇格プレーオフでも2位に入り甲級リーグへの昇格を決める。
- 2010、2011年 - 武漢中博置業集団と湖北東方国際旅行社が共同で2300万元を出資[2]し、クラブ名が2010年は湖北東方国旅足球倶楽部、2011年は湖北武漢中博足球倶楽部となる。
- 2011年12月 - 亨達睿投資管理有限公司が新たなスポンサーとして名乗りを上げるが、契約の際に先行して支払う必要がある600万元の支払いが出来ず、スポンサー契約を断念する[3]。その1日後、武漢卓爾発展控股有限公司がスポンサーに名乗りを上げ、無事契約を締結する[4]。これにより、クラブ名が武漢卓爾職業足球俱樂部となる。
- 2012年 - 10月6日、リーグ2位以内を確定させ、来季のスーパーリーグ昇格を決める[5]。
[編集] クラブ名の由来
スポンサーを務めている卓爾発展控股有限公司がクラブ名の由来となっている。
[編集] 獲得タイトル
[編集] 国内タイトル
[編集] 過去の成績
- 2009年 - 乙級リーグ 優勝(南区) 昇格プレーオフ2位
- 2010年 - 甲級リーグ 5位
- 2011年 - 甲級リーグ 7位
- 2012年 - 甲級リーグ 2位
[編集] 歴代所属選手
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク