欧州野球連盟

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欧州野球連盟
略称 CEB
設立年 1953年
種類 野球
本部 スイスの旗 スイス
ローザンヌ
メンバー 39カ国
関連組織 国際野球連盟
ウェブサイト http://www.baseballeurope.com/(英語)
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欧州野球連盟(おうしゅうやきゅうれんめい)またはヨーロッパ野球連盟(よーろっぱやきゅうれんめい)(Confédération européenne de baseball、略称CEB)は、ヨーロッパ各国の野球連盟の国際統括団体。ヨーロッパにおける主要な国際大会を主催している。

歴史[編集]

1953年4月に、フランスパリベルギーフランスドイツイタリアスペインの5カ国によって「European Baseball Federation」として創設された。 結成された。初代執行委員長には、ステノ・ボルゲーゼが就任した。

1954年に、ヨーロッパ野球選手権大会の第1回大会がベルギーで開催された。

1956年に、オランダが6国目として加盟した。

1957年に、スウェーデンが7国目として加盟した。

1960年に、イギリスが8国目として加盟した。

1963年に、ヨーロピアン・カップ・チャンピオンの第1回大会が開催された。

1970年に、ステノ・ボルゲーズが執行委員長から退任した。

1971年に、ブルーノ・ベネックが第2代執行委員長に就任した。同年に、9国目としてサンマリノが加盟した。

1972年に、「European Amateur Baseball Confederation」に改名した。

1979年に、デンマークが10国目として加盟した。

1981年に、フィンランドが加盟した。

1982年に、スイスが加盟した。

1983年に、オーストリアマルタユーゴスラビアが加盟した。

1984年に、ブルーノ・ベネックが退任した。

1985年に、フース・バンダーヘイデンが第3代目執行委員長に就任した。

1986年に、フース・バンダーヘイデンが退任した。

1987年に、アルド・ノタリが第4代目執行委員長に就任した。

1988年に、ソビエト連邦が加盟した。

1989年に、チェコスロバキアが加盟した。

1990年に、ポーランドが加盟した。

1991年に、ルーマニアが加盟した。

1992年に、ソビエト連盟、ユーゴスラビアが脱退した。同年に、ブルガリアクロアチアエストニアグルジアリトアニアロシアスロベニアウクライナが加盟した。

1993年に、チェコ共和国ハンガリーモルドバノルウェースロバキアが加盟した。

1994年に、ベラルーシアイルランドポルトガルアルメニアが加盟した。

1995年に、イスラエルが加盟した。

1996年に、セルビア・モンテネグロが加盟した。

1999年に、キプロスギリシャが加盟した。

2001年に、トルコが加盟した。

2004年に、アルド・ノタリが退任した。

2005年に、マルチン・ミラーが第5代執行委員長に就任した。

2006年に、セルビアが加盟した。同年に、セルビア・モンテネグロが脱退した。

2009年に、ラトビアが加盟した。

2011年に、アルメニアが脱退した。

2012年に、マルチン・ミラーが退任した。同年に、ペテル・ディットリッチが第6代目執行委員長に就任した。

2013年に、ペテル・ディットリッチが退任した。同年に、ジャン・エッセルマンが、第7代執行委員長に就任した。

2015年1月19日に、日本東京都内のホテルで2015 WBSCプレミア12記者会見とともに、日本代表との強化試合の記者会見が行われ、3月10日11日に東京ドームで強化試合を開催することが発表された。会見に同席していたフラッカリWBSC会長は「“野球の国際化”において、日本には大きな役割を果たしていってもらいたい。いつか、日本の開幕戦が、欧州で開催されるような日が来るかもしれません。ぜひ、日本から野球を世界に広めていって欲しいです」と語った[1][2]

主な主催・協賛大会[編集]

加盟国[編集]


歴代執行委員長[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]