櫛田駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
櫛田駅
駅舎
駅舎
くしだ - KUSHIDA
東松阪 (3.9km)
(1.9km) 漕代
所在地 三重県松阪市豊原町1131-5
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 山田線
キロ程 13.9km(伊勢中川起点)
電報略号 クシタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
623人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1930年昭和5年)3月27日
ホーム

櫛田駅(くしだえき)は、三重県松阪市豊原町にある、近畿日本鉄道(近鉄)山田線である。

駅構造[編集]

複線の通過線の両側に、相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。改札・コンコースは地下、ホームは地上にある。出入口は南北双方にある。また、4番ホーム裏手に保線基地がある。

なお、正式にはアナウンスされていないが、券売機にスルッとKANSAI対応カード及びJスルーカードを挿入することにより切符を購入することができる。

かつては待避線がなかったが、1992年の普通列車の最大4両編成化および1994年の改正の対応として設置された。

のりば[編集]

1 山田線(下り) 宇治山田鳥羽賢島方面
4 山田線(上り) 名古屋大阪京都方面
  • 構内での案内表記は上記の通りであるが、上り列車については表記されている駅まで直通するものはほとんどなく、基本的に松阪駅伊勢中川駅での乗継を要する形になっている。
  • 2番線・3番線は、1番線と4番線の間に通過線として存在し、ホームはない。この通過線が主本線となっており、特急・急行などの通過列車が使用する。停車列車が入線する1番線と4番線は副本線となる。

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 818
1998年 800
1999年 774
2000年 777
2001年 759
2002年 744
2003年 720
2004年 688
2005年 690
2006年 672
2007年 648
2008年 635
2009年 628
2010年 631
2011年 626
2012年 623
  • 櫛田駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は1,167人(前回2005年11月8日の調査では1,193人)。この数字は…
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、234位。
        • 山田線・鳥羽線・志摩線の駅(33駅、他線接続駅含む)の中では、14位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅)の中では、63位。
        • 同じ山田線の松ヶ崎駅とは1人差という結果のため、利用客は同駅とほぼ同等と考えてよい。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。


駅周辺[編集]

櫛田川(櫛田駅 - 漕代駅)

路線バス[編集]

三重交通早馬瀬口バス停(櫛田橋を越えた対岸に所在)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
山田線
快速急行・急行
通過
普通
東松阪駅 - 櫛田駅 - 漕代駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]