櫛ケ浜駅

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櫛ケ浜駅
駅舎
駅舎
くしがはま - Kushigahama
所在地 山口県周南市大字久米字院内3975-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
電報略号 クシ
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
867人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1928年昭和3年)2月11日
乗入路線 2 路線
所属路線 山陽本線
キロ程 411.5km(神戸起点)
下松 (4.6km)
(3.4km) 徳山
所属路線 岩徳線
キロ程 43.7km(岩国起点)
周防花岡 (3.9km)
(-km) (徳山)*
備考 業務委託駅
POS端末設置
* 全列車が徳山駅まで乗り入れ

櫛ケ浜駅(くしがはまえき)は、山口県周南市大字久米字院内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の

利用可能な鉄道路線[編集]

  • 西日本旅客鉄道
    • 山陽本線 - 当駅の所属線[1]
    • 岩徳線 - 線路名称上では当駅が終着駅であるが、運転系統上、列車は全て徳山駅まで乗り入れる。そのため、当駅止まりの列車は設定されていない。

駅構造[編集]

単式1面・島式2面の合計3面4線(5線に見えるが、山陽本線上りプラットホームの待避線に見える線路は上り方で行き止まりになる保守用)のホームを持つ地上駅

山陽本線の列車は駅舎側の単式ホーム(1番のりば)と島式1面(2番のりば、その反対側の1線は上述のとおり保守用のため番線カウントにも含まれない)を、岩徳線の列車は島式1面(3・4番のりば)を使用する。なお、岩徳線は単線であるため、当駅が交換駅としての役割も担っている。各ホームは跨線橋で連絡している。

徳山地域鉄道部が管理し、ジェイアール西日本広島メンテックが駅業務を受託する業務委託駅である。窓口ではPOS端末による発券を行うが、土休日は無人になる。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先 備考
1 山陽本線 下り 徳山防府方面 単式
2 山陽本線 上り 柳井岩国方面 島式
3 岩徳線 下り 徳山行き 島式
4 岩徳線 上り 周防高森玖珂方面

なお、列車運転取り扱い上では、2番のりばの反対側の使われていない線路を「3番線」とするため、岩徳線の3・4番のりばが「4番線」「5番線」とされている。

駅周辺[編集]

バス[編集]

最寄り停留所は、櫛ケ浜駅前となる。以下の路線が乗り入れ、防長交通により運行されている。

  • 快速バス
    • 徳山駅前 - 櫛ケ浜駅前 - 下松駅前 - 光駅前 - 光市役所前 - 室積 - 江の浦 - 平生 - 周東病院前 - 柳井駅前
  • 一般路線バス
    • [5-1]:徳山駅前 - 市役所前 - 慶万 - 遠石八幡 - 櫛ケ浜駅前 - 下松駅前
    • [5-2]:徳山駅前 - 市役所前 - 慶万 - 遠石八幡 - 櫛ケ浜駅前 - 粭島(すくもじま)
    • [5-3]:徳山駅前 - 銀座 - 速玉町 - 遠石八幡 - 櫛ケ浜駅前 - 奈切
    • 下松駅前 - 下松健康パーク前 - 競艇場入口 - 櫛ケ浜駅前 - 緑ヶ丘運動公園前 - 大学前 - 徳山高専正門

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。[2]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 871
2000
2001 885
2002 877
2003 849
2004 838
2005 834
2006 863
2007 867
2008 900
2009 877
2010 852
2011 886
2012 867

歴史[編集]

  • 1928年昭和3年)2月11日 - 国有鉄道山陽本線の下松駅 - 徳山駅間に新設開業。旅客・貨物の取扱を開始。
  • 1932年(昭和7年)5月29日 - 岩徳西線(現在の岩徳線)が周防花岡駅まで開業し分岐駅となる。
  • 1934年(昭和9年)12月1日 - 山陽本線の麻里布駅(現在の岩国駅) - 櫛ケ浜駅間が、それまでの岩徳西線を含む周防花岡駅経由のルートに変更され、以前の柳井駅経由のルートは柳井線に改称される。
  • 1944年(昭和19年)10月11日 - 線路名称改定。山陽本線の麻里布駅(現在の岩国駅) - 櫛ケ浜駅間はそれまでの柳井駅経由に戻され、周防花岡駅経由のルートは岩徳線に改称。
  • 1962年(昭和37年)9月1日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1968年(昭和43年)3月7日 - 当駅を通過する上り特急「つばめ」が構内ポイント切替ミスより岩徳線へ進入。救援機関車により山陽本線に引き戻す。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 2012年(平成24年)2月 - 使用されていない2番のりばの3番線側に柵を設置。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陽本線
下松駅 - 櫛ケ浜駅 - 徳山駅
岩徳線(櫛ケ浜駅 - 徳山駅間は山陽本線)
周防花岡駅 - 櫛ケ浜駅 - 徳山駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年 ISBN 978-4533029806
  2. ^ 出典:山口県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]