檜洞丸

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檜洞丸

鍋割山稜から望む檜洞丸 (2007年12月撮影)
標高 1,601m
位置 北緯35度28分44秒
東経139度06分09秒
所在地 神奈川県相模原市足柄上郡山北町
山系 丹沢山地
種類 山塊
  
檜洞丸直下にある青ヶ岳山荘。2003年に山荘の横に公衆トイレ(左)が設置された。
檜洞丸付近の登山道。林床はバイケイソウマルバダケブキ

檜洞丸(ひのきぼらまる、青ヶ岳(あおがたけ)とも)は丹沢山地丹沢主稜にある標高1,601mの神奈川県相模原市足柄上郡山北町の境界上に位置し、丹沢大山国定公園に指定されている。丹沢山地で蛭ヶ岳(1,673m)、不動ノ峰(1,614m)、鬼ヶ岩ノ頭(1,608m)に次いで第4の標高を誇る山である。

東には臼ヶ岳、それより先には蛭ヶ岳、北西には犬越路大室山が位置する。5月中旬から6月上旬にかけてはシロヤシオトウゴクミツバツツジの見頃となり、多くの登山客が訪れる。

現在でも山全体に木が多く眺望の悪い山であるが、数十年前までは木々が鬱蒼と茂り、昼なお暗い様な山であった。

なお、神奈川県高体連山岳競技大会全国大会予選、同じく関東大会予選が毎年この山域で行われ、檜洞丸、大室山、加入道山を基本とする登山道を歩いてゆく。

登山道は、主稜縦走を別として、西丹沢自然教室から登るツツジ新道が一般的であるが、西丹沢県民の森から石棚尾根、あるいはユーシンから大石尾根を登る道もある。

目次

[編集] 登山施設

[編集] 周辺の山

丹沢主稜

石棚山稜

同角山稜

[編集] 檜洞丸の山頂

[編集] 関連画像

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