橘みずき
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橘みずき(たちばなみずき)は、コンピュータゲーム『実況パワフルプロ野球』シリーズのサクセスモードに登場する架空の野球選手(女性選手)。ポジションは投手(サイドスロー・左投左打)。
登録名は、『11』『12』『13』が「橘」で『10』『14』が「みずき」。
オリジナル変化球としてクレッセントムーン(スクリュー系)を持つ。
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[編集] 登場作品
- 実況パワフルプロ野球10
- 実況パワフルプロ野球11
- 実況パワフルプロ野球12
- 実況パワフルプロ野球13
- 実況パワフルプロ野球14
- 実況パワフルプロ野球ポータブル3
- 実況パワフルプロ野球2011
[編集] 特徴
「10」・「13」では聖タチバナ学園から即プロ入り。しかし友沢と同様、「11」ではイレブン工科大学に進学、「12」では野球アカデミーに入学となる。最終的にはドラ1でキャットハンズに入団。 猪狩同様育ちは裕福で、橘財団の後継者として当主である祖父からの期待を一身に受けている。またあおいそっくりの「聖名子(みなこ)」という姉がいる。橘は、企画段階では橘商業出身の男性という設定だった。 初登場時は「10」のあおいと大差無い能力だったが、「13」では特殊能力「クロスファイアー」、「12」では最高球速強化(135km→140km)及び友沢の指南による新球種「スライダー」追加と、少しずつ補強されている。「14」では変化球が更に強化され、主人公にクレッセントムーンを教えてくれることもある。あおい引退後は彼女のトレードマークだったおさげ髪に髪型を変えており、あおいの夢を受け継ぎ、いつか女性リーグを作ることが彼女の夢である。 「12」のチャンピオン大会においては、何故か右利きである(スクリューではなくシンカーを投げる)。
[編集] 人物
- おてんばで勝気な性格だが、体調管理は人一倍しっかりしている。
- また左投左打であるが、文字を書くときは右利きのようである(「14」のEDのみずきのサインは右手で書かれたものである)。
- かなりの甘党である。
- かなりのお姉ちゃん子である。
- 友沢とは意見が合わない犬猿の仲である(「12」)。「13決定版」での初対面時でももめていた。「14」においてはオールスターで勝利した時に主人公が2人を称賛する際、友沢の名前を先に呼んでしまったためにみずきが怒った、という場面がある。
[編集] 作品別紹介
- 実況パワフルプロ野球10
- 高卒ドラフト一位でからキャットハンズに入団。先輩の早川あおいとの不和、和解を通じて成長していく。性格は後輩ということもあり、ややおとなしめである。
- 実況パワフルプロ野球11
- イレブン工料大学に主人公と同期で入学。性格は「10」とは打って変わっておてんばぶりが強調されている。成績はそれなりに優秀。日本代表にも選ばれる。
- 実況パワフルプロ野球12
- パワフル野球アカデミーに入学。友沢亮とは度々衝突するが、彼の指摘によりスライダーを習得する。姉との結婚により、神童とはぎこちなかい雰囲気だったが、佐藤くん(カレン)の助けで開き直る。
- 実況パワフルプロ野球13
- 聖タチバナ学園入学。理事長である祖父には後継ぎの問題から野球を禁止されていたが、秘密裏に生徒会メンバーと特訓を行い、プロ入りを目指していた。祖父を納得させるため、主人公をフィアンセとして紹介。以後、主人公のプロ入りを条件に野球部に参加するようになる。主人公とは偽りから始まった関係ではあるが、最後には…。
- また、「10」から度々出てきた三日月のペンダントの秘密も明かされる。
- 実況パワフルプロ野球14
- この作品より主人公より年上になる。キャットハンズに入団後、ある条件を満たすとバルカンズへトレード移籍される。
- 移籍後は中継ぎエースとして活躍するが、ある条件を満たすとオールスター後に先発に転向し、6勝を挙げる。また阿畑の代わりに、オリジナル変化球の開発を手伝ってくれる。
- 実況パワフルプロ野球ポータブル3
- リトルリーグのチームに所属している。そのチームのエースでファンクラブまであり、「みずき様」と呼ばれる。
- 『13』における「小さい頃は引っ込み思案だった」という発言の面影はなく、この頃から勝気な性格で、他の人物を魅了していた。
- 実況パワフルプロ野球2011
- リトルリーグのチームに所属している。
- 勝気な性格は変わらず、同じ金持ちの猪狩守と張り合うシーンもある。
- ランダムイベントで主人公に「クロスファイアー」を教えることがある。
[編集] 友情タッグ練習
- 制球
- 変化球
- 精神
[編集] 関連項目
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