橋田満
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| 橋田満 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 生年月日 | 1952年9月15日(59歳) |
| 所属団体 | JRA |
| 初免許年 | 1983年(1985年開業) |
| 経歴 | |
| 所属 | 栗東・橋田俊三(1978)→ 栗東・須貝彦三(1978)→ 栗東・諏訪佐市(1979 - 開業)→ 栗東T.C.(開業 - ) |
橋田 満(はしだ みつる 1952年9月15日-)は、JRA栗東トレーニングセンターに所属する調教師である。父はタイテエム(1973年天皇賞・春優勝)を管理した橋田俊三元調教師。東海大学海洋学部水産学科卒業。
目次 |
[編集] 来歴
1983年に調教師免許を取得し、1985年3月16日に管理馬が初出走、同年5月11日に初勝利を挙げる。
有力馬主である近藤利一や永井啓弍との繋がりが非常に強く、代表的な管理馬の名前には大抵「アドマイヤ」や「スズカ」の冠名がつく。逆にこの2人の馬主以外の馬でのGI勝ちはパッシングショットの1回しかない。2010年2月22日現在の管理馬42頭中36頭が両名の所有馬である。
2007年以降は近藤オーナーの意向で、「アドマイヤ」の管理馬に武豊が騎乗することはなくなった。しかし松田博資調教師と違い、スズカフェニックスを初めとする他の管理馬では、武に騎乗依頼を出している。その他、平地競走では川田将雅・芹沢純一・上村洋行など多くの騎手を起用しているが、障害競走では北沢伸也が主戦騎手としてほぼ確立されている。
[編集] 調教師成績
| 日付 | 競馬場・開催 | 競走名 | 馬名 | 頭数 | 人気 | 着順 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初出走 | 1985年3月16日 | 1回阪神7日1R | 4歳未勝利 | トーワチャンス | - | - | 7着 |
| 初勝利 | 1985年5月11日 | 1回福島7日5R | 4歳上400万下 | アナベイル | - | - | 1着 |
| 重賞初出走 | 1987年2月15日 | 2回京都6日11R | きさらぎ賞 | スズノライジン | 8頭 | 8 | 2着 |
| 重賞初勝利 | 1987年9月6日 | 3回小倉8日10R | 小倉3歳S | ポットナポレオン | 16頭 | 3 | 1着 |
| GI初出走 | 1987年5月31日 | 3回東京4日10R | 東京優駿 | スズノライジン | 24頭 | 23 | 21着 |
| GI初勝利 | 1990年11月18日 | 4回京都6日10R | マイルCS | パッシングショット | 18頭 | 10 | 1着 |
[編集] 主な管理馬
- アドマイヤグルーヴ(2003年・2004年エリザベス女王杯)
- アドマイヤコジーン(1998年朝日杯3歳ステークス、2002年安田記念)
- アドマイヤベガ(1999年東京優駿)
- アドマイヤホープ(2003年全日本2歳優駿)
- アドマイヤマックス(2005年高松宮記念)
- サイレンススズカ(1998年宝塚記念)
- スズカマンボ(2005年天皇賞・春)
- スズカフェニックス(2007年高松宮記念)
- パッシングショット(1990年マイルチャンピオンシップ)
[編集] 主な厩舎所属者
※太字は門下生。括弧内は厩舎所属期間と所属中の職分。
- 楠孝志(1989年-1993年 騎手、1993年-現在 調教助手)
- 南井大志(2002年-2005年 騎手)
- 児玉武大(不明-現在 調教助手)