橋本紡
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| 橋本 紡 | |
|---|---|
| ペンネーム | 橋本 紡 (はしもと つむぐ) |
| 誕生 | 1967年??月??日 三重県 |
| 職業 | ライトノベル作家 |
| 活動期間 | 1997年 - |
| 代表作 | 『半分の月がのぼる空』シリーズ |
| 主な受賞歴 |
『猫目狩り』
|
| 処女作 | 『猫目狩り』 |
| 文学 |
|---|
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橋本紡(はしもと つむぐ、1967年 - )は、三重県伊勢市生まれの作家。ライトノベルを中心に執筆していたが、最近は一般向けの著作が多い。血液型AB型。
目次 |
[編集] 来歴
大学中退後、アルバイトをしながら作家を目指す。1997年に第4回電撃ゲーム小説大賞にて『猫目狩り』で金賞を受賞後、同作品でデビューする。『バトルシップガール』『リバーズ・エンド』とSF的なものを中心に執筆していたが、近作は平穏な現代風の世界を舞台にした作品が多い。人の感情描写が巧く、人と人の交流を優しく描いた切なく哀しい雰囲気が特徴であるが、時として残酷な文章に読み手は惹かれてゆく。猫が大好きで、作品中には猫が頻繁に登場する。
『半分の月がのぼる空』は、ドラマCD化された後、TVアニメ化、実写ドラマ化もされた(テレビ東京)。その後再度ドラマCD化されている。2009年には実写映画化が発表された。
作品のほとんどは電撃文庫で出版されていたが、『君と僕の歌』、『半分の月がのぼる空』はビジュアルノベルの単行本として、『猫泥棒と木曜日のキッチン』はハードカバーで発売されるなど、最近は文庫以外でも作品を発表している。最近の著書はほとんどがハードカバーである。
2008年よりコバルト・ノベル大賞、ロマン大賞の選考委員を、三浦しをん、古川日出男らと務める。
[編集] 作品リスト
メディアワークス刊
- 猫目狩り(上・下)
- バトルシップガール(1巻~6巻、SP)
- リバーズ・エンド(全6巻)
- 毛布おばけと金曜日の階段
- 半分の月がのぼる空(全8巻)
- 半分の月がのぼる空 one day(ビジュアルノベル)
- 半月-HANGETSU-(小説挿絵担当山本ケイジの「半分の月がのぼる空」の画集。書き下ろし短編小説「花冠」を収録)
- 君と僕の歌
- 猫泥棒と木曜日のキッチン
新潮社刊
- 流れ星が消えないうちに
- 空色ヒッチハイカー
- もうすぐ
光文社刊
角川書店刊
講談社刊
集英社刊
[編集] 対談
- 『The Art of OTOHIKO TAKANO 高野音彦画集 river's end』 (少量の対談文章と短編)


