横竹翔
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| 横竹 翔 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| 愛称 | ツバサ | |
| カタカナ | ヨコタケ ツバサ | |
| ラテン文字 | YOKOTAKE Tsubasa | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1989年8月30日(19歳) | |
| 出身地 | 広島県広島市東区 | |
| 身長 | 177cm | |
| 体重 | 78kg | |
| 血液型 | O型 | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | ||
| ポジション | DF/MF/FW | |
| 背番号 | 22 | |
| 利き足 | 右足 | |
| クラブチーム1 | ||
| 年 | クラブ | App (G) |
| 2008- | 0 (0) | |
| 1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月13日現在。 ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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横竹 翔(よこたけ つばさ、1989年8月30日 - )は、日本のサッカー選手。広島県広島市東区出身。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。広島県立吉田高等学校卒業。
目次 |
[編集] 来歴
平繁龍一以来2人目となる、サンフレッチェ広島ジュニア、ジュニアユース、ユースを経てトップチームに昇格した生粋の広島生え抜きプレーヤー。
小学生チームのコーチを務める父の影響もあり、子どものころからサッカー一筋。小学1年生のころにサンフレッチェ府中サッカースクールに参加したのが縁。ジュニア時代から平繁と2トップを組み活躍。2000年にはDF・GK登録で全日本少年サッカー大会出場[1]。全日本少年フットサル大会には2年連続で出場し2000年準優勝に貢献、2001年には大会優秀選手に選ばれる[2]。ジュニアユース時代にはFWとして2003年ナイキプレミアカップジャパン優勝に貢献、マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップに出場している。2004年、中学3年時から既にユースに合流し、全広島サッカー選手権大会決勝では中学生ながら大学生相手にゴールを決め、同年Jユースカップにも出場するなど、早くから将来を嘱望された。
2005年に正式にユースに昇格[3]。1年次からFWとしてレギュラーを掴み同年JFAプリンスリーグU-18中国で得点王になるも、怪我人が続出したためCBにコンバートされると槙野智章とのCBコンビで同年の高円宮杯ベスト4に貢献。2年次にはFWとして高円宮杯得点王、同年にはMFとしてJユースカップ優勝に貢献。3年次にはMFとしてエースとしてチームを牽引、高円宮杯準優勝に貢献した。
2008年よりトップ昇格[4]。2年目の2009年、春のキャンプで評価を上げ、同年4月4日対ガンバ大阪戦で公式戦デビューを飾る。以降、CBおよびボランチとして出場機会を増やしている。
[編集] プレースタイル
トップではセンターバックとボランチとして起用されているが、フォワード・トップ下・ボランチ・センターバック・サイドバックと、ゴールキーパーを除くほぼ全てのポジションを高水準でこなす、ポリバレントな選手。若年時代はポストプレーと得点感覚に秀でたセンターフォワードであった。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- サンフレッチェ府中サッカースクール
- サンフレッチェ広島ジュニアⅡ
- サンフレッチェ広島ジュニア
- - 2004年 : サンフレッチェ広島ジュニアユース
- 2004年 - 2007年 : サンフレッチェ広島ユース(安芸高田市立吉田中学校〜広島県立吉田高等学校)
- プロ経歴
- 2008年 - 現在 : サンフレッチェ広島
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2008 | 広島 | 22 | J2 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 2009 | 広島 | 22 | J1 | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | |||||||||
| 日本 | J2 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 総通算 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
[編集] 出場歴・タイトル
[編集] 個人
- JFAプリンスリーグU-18中国得点王(2005年)
- 高円宮杯全日本ユース選手権得点王(2006年)
[編集] クラブチーム
- アンダーカテゴリー
- 全日本少年フットサル大会(2000年準優勝)
- メニコンカップ日本クラブユースサッカー東西対抗戦U-15(2003年・西軍)
- ※クラブユース選手権優秀選手より選抜
- ナイキプレミアカップジャパン(2002年準優勝、2003年優勝)
- マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ出場(2003年)
- 日本クラブユース選手権U-15(2003年3位)
- Jユースカップ(2006年優勝)
- 日本クラブユース選手権U-18(2005年3位、2007年3位)
- 高円宮杯全日本ユース選手権(2005年3位、2007年準優勝)
- トップチーム
- 初ベンチ入り:2009年4月4日J1第4節対ガンバ大阪戦(万博記念競技場)
- 公式戦初出場:2009年4月4日J1第4節対ガンバ大阪戦(万博記念競技場)
- 89分、森脇良太に代わり途中出場
- 公式戦初得点:2009年5月30日ヤマザキナビスコカップ 第4節対大宮アルディージャ戦(広島ビッグアーチ)
- 68分、中島浩司に代わり途中出場、89分ゴール
- Jリーグ初得点:
[編集] 代表歴
- U-18日本代表(2007年)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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