横浜市営地下鉄ブルーライン

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横浜市営地下鉄3号線 から転送)
横浜市営地下鉄ブルーライン
横浜市営地下鉄ブルーラインの路線図
路線総延長 40.4 km
軌間 1435 mm
電圧 750 V (直流)
最高速度 80 km/h
STRq
BHFq + HUB81
BHFq + HUB81
BHFq
STRq
小田急江ノ島線
tKBHFa + HUB62
tKBHFa + HUB62
tKBHFa
tKBHFa + HUB82
tKBHFa + HUB82
tKBHFa
0.0 B01 湘南台駅
TUNNELe-ELEV TUNNELe-ELEV
TUNNELa-ELEV STRlf-ELEV
相鉄いずみ野線
tBHF
1.6 B02 下飯田駅
tBHF
3.7 B03 立場駅
tBHF
4.8 B04 中田駅
tBHF
5.7 B05 踊場駅
BHFq + HUB81
BHFq + HUB81
BHFq
tKRZ STRlg
東海道線横須賀線
leer + HUB62
leer + HUB62
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
LUECKE
7.4 B06 戸塚駅
tBHF
9.0 B07 舞岡駅
tBHF
9.7 B08 下永谷駅
TUNNELe-ELEV
BHF-ELEV
11.0 B09 上永谷駅
KDSTl ABZrf-ELEV
上永谷車両基地
TUNNELa-ELEV
tBHF
12.7 B10 港南中央駅
STRlg tSTR
京急本線
BHF + HUB84
BHF + HUB84
BHF
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
13.8 B11 上大岡駅
STRlf tKRZ STRlg
tBHF LUECKE
15.4 B12 弘明寺駅
tBHF
16.5 B13 蒔田駅
tBHF
17.6 B14 吉野町駅
tBHF
18.1 B15 阪東橋駅
tBHF
19.0 B16 伊勢佐木長者町駅
hSTRq tKRZh STRlg-ELEV
根岸線
leer + HUB33
leer + HUB33
tSTR + HUB23
tSTR + HUB23
tSTR
hSTR + HUB23
hSTR + HUB23
hSTR
↑1号線
leer + HUB22
leer + HUB22
tBHF + exGRENZE legende
tBHF + exGRENZE legende
tBHF
BHF-ELEV + HUB22
BHF-ELEV + HUB22
BHF-ELEV
19.7 B17 関内駅
leer + HUB32
leer + HUB32
tSTR + HUB21
tSTR + HUB21
tSTR
hSTR + HUB21
hSTR + HUB21
hSTR
↓3号線
STRrg-ELEV hSTRq tKRZh STRrf-ELEV
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV
exKBFa-ELEV + HUB25
exKBFa-ELEV + HUB25
exKBFa-ELEV
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
20.4 B18 桜木町駅
hSTR exhSTR tSTR
東急東横線廃線
tÜWo+r hSTR
exBHF-ELEV + HUB84
exBHF-ELEV + HUB84
exBHF-ELEV
tBHF + HUB82
tBHF + HUB82
tBHF
21.6 B19 高島町駅
tSTR ELEVe exhSTR tSTR LUECKE
みなとみらい線
BHFq + HUB81
BHFq + HUB81
BHFq
STRq + tÜWol
STRq + tÜWol
STRq
KRZo + tÜWclu
KRZo + tÜWclu
KRZo
xhKRZ tKRZ STRrf
京急本線
STRq + HUB62
STRq + HUB62
STRq
BHFq + HUB64
BHFq + HUB64
BHFq
STRrf + tÜWo+r
STRrf + tÜWo+r
STRrf
exhSTR tSTR LUECKE
京浜東北線
STRq
BHFq + HUB26
BHFq + HUB26
BHFq
tKRZ xhKRZ tKRZ STRrf
東海道線・横須賀線
tSTRrg
tBHFq + HUB62
tBHFq + HUB62
tBHFq
tSTRrf + HUB74
tSTRrf + HUB74
tSTRrf
exhSTR + HUB25
exhSTR + HUB25
exhSTR
tSTR + HUB74
tSTR + HUB74
tSTR
KBHFl + HUB82
KBHFl + HUB82
KBHFl
相鉄本線
tSTR exSTRrg-ELEV
exHBHF-ELEV + HUB83
exHBHF-ELEV + HUB83
exHBHF-ELEV
exSTRrf-ELEV
tBHF + HUB83
tBHF + HUB83
tBHF
22.5 B20 横浜駅
tSTR
←東急東横線
tBHF
23.9 B21 三ツ沢下町駅
tBHF
24.8 B22 三ツ沢上町駅
tBHF
26.7 B23 片倉町駅
tBHF
27.9 B24 岸根公園駅
STRlg tSTR
横浜線
BHF + HUB84
BHF + HUB84
BHF
tBHF + HUB25
tBHF + HUB25
tBHF
leer + HUB64
leer + HUB64
29.5 B25 新横浜駅
KRZh tKRZh
HBHF-ELEV + HUB83
HBHF-ELEV + HUB83
HBHF-ELEV
東海道新幹線
STRlf tKRZ STRq
tBHF
30.8 B26 北新横浜駅
TUNNELe-ELEV
BHFr-ELEV + KDSTl
BHFr-ELEV + KDSTl
BHFr-ELEV
ABZlg-ELEV
新羽車両基地
BHF-ELEV
31.8 B27 新羽駅
TUNNELa-ELEV
TUNNELe-ELEV
BHF-ELEV
34.1 B28 仲町台駅
TUNNELa-ELEV
tSTRrg tKRZt tSTRq
グリーンライン
TUNNELe-ELEV TUNNELe-ELEV
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV
BHF-ELEV + HUB82
BHF-ELEV + HUB82
BHF-ELEV
36.4 B29 センター南駅
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV + HUB84
BHF-ELEV
BHF-ELEV + HUB82
BHF-ELEV + HUB82
BHF-ELEV
37.3 B30 センター北駅
TUNNELa-ELEV TUNNELa-ELEV
tSTRrf TUNNELe-ELEV
TUNNELa-ELEV
tBHF
38.9 B31 中川駅
TUNNELe-ELEV
TUNNELa-ELEV
tKBHFe + HUB81
tKBHFe + HUB81
tKBHFe
40.4 B32 あざみ野駅
STRq
BHFq + HUB83
BHFq + HUB83
BHFq
STRq
東急田園都市線
あざみ野駅に停車中の3000A形

ブルーライン(正式名称:横浜市高速鉄道1号線・3号線〈よこはましこうそくてつどう1ごうせん・3ごうせん〉)は、神奈川県藤沢市湘南台駅から横浜市青葉区あざみ野駅までを結ぶ横浜市営地下鉄の鉄道路線である。

路線の正式名称は途中の関内駅を境に分かれており、湘南台駅 - 関内駅間が1号線(起点は関内駅)、関内駅 - あざみ野駅間が3号線であるが、すべての列車が1号線と3号線を直通しているため、関内駅を始発・終着とする列車は運行されていない。また、車内や駅などで1号線や3号線という案内は行われていない。4号線(グリーンライン)が開業した2008年3月30日より路線愛称ブルーラインの使用を正式に開始した。

路線愛称の由来は、「青」が横浜を象徴する色であり、開業時から車両やサイン類でも使用されていて、路線のイメージカラーと認識されていることから。ラインカラーも「ブルー」である。

4号線の開通により交通局の地下鉄路線が1つでなくなるため、愛称を公募し決定した。

目次

[編集] 路線データ

  • 路線距離:40.4km(うち地上区間:7.7km)
    • 1号線:関内駅 - 湘南台駅間 19.7km
    • 3号線:あざみ野駅 - 関内駅間 20.7km
  • 軌間:1,435mm
  • 駅数(起終点駅含む):32
    • 1号線:17
    • 3号線:16
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流750V第三軌条集電方式
  • 閉塞方式:車内信号式
  • 営業最高速度:80km/h
  • 編成両数:6両
  • 車両基地上永谷検車区新羽検車区
  • 地上区間:中川 - 北新横浜間・上永谷駅前後・立場 - 湘南台間の一部

[編集] 概要

本路線は、湘南台駅から泉区南部、戸塚駅港南区中心部、上大岡駅南区中心部を経て、横浜都心部である関内桜木町横浜駅地区に至る。横浜駅からは神奈川区中央部、新横浜都心港北ニュータウンを経て青葉区のあざみ野駅に至る。市全体を「コの字型」に貫き、横浜の各地域拠点を結ぶ路線である。

東京地下鉄銀座線丸ノ内線とともに関東で第三軌条方式を採用している路線である。

当初(1965年)の計画では、3号線は勝田(港北ニュータウン付近) - 新横浜 - 横浜 - 伊勢佐木町 - 山下町 - 本牧間であり、勝田で4号線(鶴見 - 綱島 - 勝田 - 元石川間)と、横浜で2号線(神奈川新町 - 横浜 - 藤棚 - 吉野町 - 滝頭 - 屏風ヶ浦間)と、伊勢佐木町で1号線(伊勢佐木町 - 上大岡 - 戸塚 - 湘南台間)と連絡する予定であった。しかし、首都高速道路の建設計画と重なったため、伊勢佐木町駅の予定地を尾上町に変更して関内駅とし、1号線と直通運転を行うべく方向別ホームが建設された。そして、関内駅から本牧方面に向う計画だったが、結局1号線と完全に直通運転を行うことになったため、関内駅 - 本牧方面の計画は中止された。本牧方面への路線はその後横浜高速鉄道みなとみらい線が引き継ぐ形となった。

3号線などの後から開業した区間のトンネルNATM工法が多用され、第三軌条方式の地下鉄にしてはトンネルの天井が高くなっている箇所も多い。湘南台駅付近は相鉄いずみ野線と2段式のトンネルになっている。

3号線の新横浜 - 横浜間は当初民有地の下を直線的に結ぶ予定であったが、住宅の地下を通るため騒音が予想され、敷設予定地住民から反対運動が起き、なるべく道路の下を通るよう大迂回して建設された(それでもJR線より0.9km短い)。これは、新横浜 - 横浜間を直線で結ぶ計画だと神奈川大学付近に駅を建設することになり、同大学の最寄り駅である東急東横線白楽駅前の六角橋商店街の非活性化を懸念した商店主の反対によるものであるとも言われている。それでも民有地の下を通らざるを得ない区間は騒音対策のためバラスト軌道になっている。

新横浜・横浜・桜木町・関内という横浜の最拠点を結ぶが、同区間には横浜線京浜東北線根岸線も走っており、新幹線など長距離の乗車券では、発着地がJRの特定都区市内の一つである「横浜市内」となってしまうため、(仮に迂回ルートでなくても)運賃面では不利である[1]。逆に、湘南台を発着する相鉄いずみ野線との競合に関しては、運賃が10円(湘南台 - 横浜間)高いだけで、しかも横浜の中心部(伊勢佐木町、関内、桜木町など)に乗り換えなしで行ける(相鉄線だと横浜で乗り換える必要がある)ことから、こちらに関しては市営地下鉄の方にやや分があるようである。ただし、純粋に湘南台から横浜に行く場合は所要時間が圧倒的に早い相鉄に軍配が上がる。また、湘南台から東京方面に行くには、本路線で戸塚へ出て、JR東海道線に乗り換えるのが一番早い。

港北ニュータウン計画の進展や4号線(グリーンライン)計画の見直しなどで、4号線との連絡駅はセンター北センター南の両駅に決まり、同線は南の中山駅に向かうこととなったため、3号線が代わりに元石川まで延伸することとなった。元石川駅の位置に関しては、東急側がたまプラーザ駅を強く主張したのに対し、横浜市は1977年に開業したあざみ野駅に固執した。結局3号線の終点はあざみ野駅となったが、開業後も長い間同駅には田園都市線の快速(1996年4月廃止)や急行が停車せず、地下鉄開業に伴って乗降客数が激増したため乗り換え駅としては不便な状態となっていた。しかし、横浜市からの要請を受けて2002年3月28日のダイヤ改正で田園都市線の急行が(2007年4月5日からは準急も)停車するようになり、一応のところ決着が付いた。

新羽 - あざみ野間のみは、地下高速鉄道ではなくニュータウン鉄道としての補助金を受けて建設されたので、補助金制度の違いで見れば、厳密な意味での地下鉄に該当しない(神戸市営地下鉄西神・山手線名谷駅 - 西神中央駅間も同様)。

走行距離は長いが、急行運転は行わず、待避線があるのも出庫線を持つ一部の駅のみである(なお、2005年には臨時で快速運転が行われた。ただし途中駅での追い越しはない)。もっとも、横浜市交通局のホームページにおいて、地域間輸送の目的を重視し急行運転は行わないことを明記している。

市営地下鉄では初めてとなる終夜運転を2008年度の大晦日終電後から元日の早朝にかけて実施する。全線で6往復運行し、うち1往復は伊勢佐木長者町~あざみ野間折返し運行となる。

[編集] ワンマン運転

2007年12月15日よりワンマン運転を実施している[2]。このため、2007年2月より各駅にホームドアが設置され、4月より随時稼動を開始した。なおこれに先立ち、同年1月20日よりATOによる自動運転も開始している。

ワンマン運転を開始する前より、ドア開閉は車掌ではなく運転士が運転台にあるボタンの操作によりホームドア開閉とともに行っている。ホームドアは、当初2月から稼動開始の予定だったが調整が遅れ、4月7日にあざみ野駅で稼動を開始し、9月15日に全駅で使用開始された。

ホームドア稼動開始当初は発車の際は車掌がを吹かずに車両に備えてある乗車促進放送を使って発車の合図としていたが、ワンマン運転に向けて発車サイン音が整備され、11月ごろから各駅で順次使用を開始している。

また、踊場駅下飯田駅についてはホームの線路際の青色の乗車位置に電車が停車されず、代替として乗車位置のステッカーをホームドア前の床に貼付している。

ホームドアの色は、ドアが上部に細い青線の入った白で、柵は白である。また、車両間には銀色の柵が設置されている。

当初は東京地下鉄(東京メトロ)の丸ノ内線と同様、全駅にホームドアが設置・稼動され、ワンマン運転が開始された後も接近放送は「危ないですから、白線の内側にお下がり下さい。」のままとなっていたが、グリーンライン開業に伴って接近放送が変更された。また優先席放送の言い方も変更された。

[編集] 沿革

[編集] 車両

すべて6両編成で、湘南台寄りが1号車、あざみ野寄りが6号車となっている。ワンマン化に伴いブルーラインは全車両3000形に統一された。第三軌条集電であるが、車両の長さや窓とドアの位置が京急・京成・都営地下鉄浅草線、東京地下鉄丸ノ内線などと酷似している。

[編集] 現在の車両

  • 3000形 - 3000A形・3000N形・3000R形・3000S形の4種類がある。このうち3000A形は3000形をワンマン対応化改造したものである。また、3000S形は営業運転を終了した2000形の台車や計器類を流用している。

[編集] 過去の車両

1000形・2000形は、ともに2006年12月16日で営業運転を終了した。

[編集] 駅一覧

全駅が神奈川県内に所在

正式路線名 駅番号 駅名 駅間キロ 累計キロ 接続路線 所在地 2002ワールドカップ応援国
1号線 B01 湘南台駅 - 0.0 小田急電鉄江ノ島線
相模鉄道いずみ野線
藤沢市 フランス
B02 下飯田駅 1.6 1.6   横浜市 泉区 セネガル
B03 立場駅 2.1 3.7   ウルグアイ
B04 中田駅 1.1 4.8   デンマーク
B05 踊場駅 0.9 5.7   スペイン
B06 戸塚駅 1.7 7.4 東日本旅客鉄道東海道線横須賀線湘南新宿ライン 戸塚区 スロベニア
B07 舞岡駅 1.6 9.0   パラグアイ
B08 下永谷駅 0.7 9.7   港南区 南アフリカ
B09 上永谷駅 1.3 11.0   ブラジル
B10 港南中央駅 1.7 12.7   トルコ
B11 上大岡駅 1.1 13.8 京浜急行電鉄本線 中国
B12 弘明寺駅 1.6 15.4   南区 コスタリカ
B13 蒔田駅 1.1 16.5   韓国
B14 吉野町駅 1.1 17.6   ポーランド
B15 阪東橋駅 0.5 18.1   アメリカ
B16 伊勢佐木長者町駅 0.9 19.0   中区 ポルトガル
B17 関内駅
リスト本社前)
0.7 19.7 東日本旅客鉄道:根岸線 ドイツ
3号線
B18 桜木町駅
(県民共済プラザ前)
0.7 20.4 東日本旅客鉄道:根岸線 サウジアラビア
B19 高島町駅 1.2 21.6   西区 アイルランド
B20 横浜駅
相鉄ジョイナス前)
0.9 22.5 東日本旅客鉄道:京浜東北線横浜線・根岸線・東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン
東京急行電鉄東横線
京浜急行電鉄:本線
相模鉄道:本線
横浜高速鉄道みなとみらい線
カメルーン
B21 三ツ沢下町駅 1.4 23.9   神奈川区 アルゼンチン
B22 三ツ沢上町駅 0.9 24.8   ナイジェリア
B23 片倉町駅 1.9 26.7   イングランド
B24 岸根公園駅 1.2 27.9   港北区 スウェーデン
B25 新横浜駅
ビックカメラ新横浜店前)
1.6 29.5 東海旅客鉄道東海道新幹線
東日本旅客鉄道:横浜線
イタリア
B26 北新横浜駅 1.3 30.8   エクアドル
B27 新羽駅 1.0 31.8   クロアチア
B28 仲町台駅 2.3 34.1   都筑区 メキシコ
B29 センター南駅 2.3 36.4 横浜市営地下鉄グリーンライン (G04) 日本
B30 センター北駅
モザイクモール港北前)
0.9 37.3 横浜市営地下鉄:グリーンライン (G05) ベルギー
B31 中川駅
東京都市大横浜キャンパス前)
1.6 38.9   ロシア
B32 あざみ野駅 1.5 40.4 東京急行電鉄:田園都市線 青葉区 チュニジア

[編集] 延伸計画

終点のあざみ野駅から、鉄道空白地帯である青葉区すすき野付近まで延伸し、最終的には川崎市麻生区新百合ヶ丘駅まで延伸する計画がある(現在、この区間は東急バス小田急バスによって結ばれている)。2000年運輸政策審議会答申第18号では、あざみ野 - すすき野間を2015年度までに開業すべき路線、すすき野 - 新百合ヶ丘間を同年度までに整備に着手すべき路線として挙げているが、横浜市の交通事業の再建問題などもあって難航している。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 横浜市(一部川崎市含む)の場合、JRの旅客営業規則により、営業キロ201km以上の乗車券で、東海道新幹線の新横浜駅から横浜市内(特定都区市内)のJRの駅(東海道線・横須賀線戸塚、根岸線本郷台、横浜線長津田、京浜東北線川崎南武線尻手矢向八丁畷川崎新町浜川崎駅鶴見線全線)まで乗ることができる。ただ、戸塚については、乗り換えが1、2回(横浜駅と直通電車がなければ東神奈川駅も)強いられるJRに比べ、新横浜と乗り換え無しで結ばれるメリットがある。
  2. ^市営地下鉄 ワンマン運転開始」横浜市交通局 2007年11月22日

[編集] 外部リンク

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