横浜にぎわい座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
横浜にぎわい座

横浜にぎわい座(よこはまにぎわいざ)は、財団法人横浜市芸術文化振興財団が管理・運営する大衆芸能専門館。

目次

[編集] 概要

[編集] 施設

  • 3・4F:芸能ホール(3Fには売店も設置してある)
  • 2F:総合案内(チケット販売・施設利用受付)、情報コーナー(関東地区の落語会やショーなどのチラシ置き場・資料展示・落語家を中心とした芸人のサイン色紙や、作品系イベントの展示スペースとしても活用される)
  • 1F:エントランス(入り口)、店舗
  • B2F:のげシャーレ(小ホール)

[編集] テレビ番組収録

日本テレビ系列の番組『笑点』の兄弟番組で、CS放送日テレプラスの番組である『笑点Jr.』の公開収録会場としても知られている。1度だけ本家『笑点』の収録が行われたこともあった。『笑点Jr.』終了後は、同じCS放送日テレプラスの番組である『らくらくゴーゴー!』の公開収録を行なっており、時代劇専門チャンネルで毎週土曜日に放送される「名作傑作落語選」(司会は同劇場館長が勤めている)の収録も行われている。

なお演芸資料館には、当番組のレギュラーである林家たい平が本家『笑点』で座布団10枚を獲得した際の賞品である「タイの石」が展示されている。

[編集] 交通

[編集] 利用状況

芸能ホール・のげシャーレともに月の前半(1日~15日)は寄席(にぎわい座主催公演)として使用される、後半(毎月16日以降)は貸しホールとして多彩な用途で使用され、日舞・演劇・コンサートの他、プロレス興行に貸し出されることもある(ちなみに『笑点』の収録会場である後楽園ホールもプロレス会場として著名である)。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス