横浜こども科学館
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 愛称 | はまぎん こども宇宙科学館 (2008年4月1日~) |
| 専門分野 | 宇宙科学 |
| 管理運営 | SFG・NTTファシリティーズ共同事業体 |
| 延床面積 | 6,484.26m² |
| 開館 | 1984年5月5日(リニューアルオープンは1995年7月21日) |
| 所在地 | 〒235-0045 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1 |
横浜こども科学館(よこはまこどもかがくかん)は、神奈川県横浜市磯子区洋光台にある科学館。建物外観は宇宙船をモチーフにしている。
指定管理者はSFG・NTTファシリティーズ共同事業体 。
目次 |
[編集] 施設
- 5階・宇宙船長室 - 宇宙をテーマにした展示。
- 4階・宇宙実験室 - 光や電波、赤外線などをテーマにした展示。
- 3階・宇宙トレーニング室 - 月面ジャンプやエアシューターなどが設けられ、宇宙飛行士訓練の疑似体験が出来る。
- 2階・宇宙研究室 - 雷やオーロラをテーマにした展示。
- 1階・宇宙劇場(プラネタリウム)
- 地下2階・宇宙工房 - ワークショップ工房やCADなどがあり、体験的な学習が出来る。
[編集] 開館時間・休館日
開館時間
- 9:30 - 17:00 ※7/23~8/31は9:30~18:00まで
(入館は閉館一時間前まで)
休館日
- 第1月曜日(4月、5月は第2月曜日、月曜日が祝日または振替休日の場合は翌日火曜日)
- 第3月曜日
- 年末年始 (12月29日~1月3日)
※プラネタリウム番組入れ替え時などに臨時休館することもある。
[編集] 歴史
- 1984年5月5日 - 開館
- 1988年1月23日 - 入館者 100万人
- 1995年7月21日 - リニューアル・オープン
- 2001年3月3日 - プラネタリウム更新
- 2003年7月31日 - 入館者 500万人
- 2008年4月1日 - ネーミングライツ制度導入、はまぎん こども宇宙科学館の愛称の使用開始(5年間)。
[編集] 座標
[編集] アクセス
[編集] その他
- ネーミングライツ制度が導入され、横浜銀行が年間3千万円で命名権を取得した。2008年(平成20年)4月1日より5年間、「はまぎん こども宇宙科学館」の愛称が用いられる[1]。
- 洋光台駅前のバス乗り場には、こども科学館のドームを模した上屋が設けられていた(ただし、後に老朽化のため別の形状のものに交換されている)。
- 町内の和菓子店(現在は閉店)では、当館をイメージした「ドームサブレー」が販売されていた。
[編集] 脚注
- ^ 2008年2月20日付神奈川新聞