槇原敬之

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槇原 敬之
基本情報
出生名 槇原 範之[1]
別名 マッキー(Mackey)
出生 1969年5月18日(42歳)
血液型 O型
学歴 青山学院大学中退
出身地 日本の旗 日本大阪府高槻市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター作詞家作曲家編曲家
担当楽器 ピアノキーボード
活動期間 1990年 -
レーベル Buppuレーベル(2010年 - 現在)[2]
(過去のレーベルについては#レーベルの変遷を参照)
事務所 ワーズアンドミュージック
影響 イエロー・マジック・オーケストラ美輪明宏
公式サイト MAKIHARANORIYUKI.COM

槇原 敬之(まきはら のりゆき、1969年5月18日 - )は、日本シンガーソングライター作詞家作曲家編曲家。現在の所属レコード会社(レコードレーベル)はBuppuレーベル[2]。公式ファンクラブは「Smile Dog」である。身長176.2cm。未婚。

目次

[編集] 人物

[編集] 来歴

  • 1984年、高校在学中の16歳時、坂本龍一が当時担当していたNHK-FM放送の番組『サウンドストリート』のデモテープコーナーに、アーティスト名「C・M・C」(コンプレッサーズ・ミュージック・クラブ)として「HALF」という楽曲を応募する。楽曲を聴いた坂本から「良いバランスで仕上がっている。言う事なし」と絶賛を得て、番組では異例のフルコーラスが放送された。同曲は、その後、同企画での優秀作品をまとめたコンピレーション・アルバム]『Demo Tape-1』(MIDI)に収録された[4]
  • 同曲を制作したアーティスト「C・M・C」は実質槇原の1人ユニットであり、『Demo Tape-1』のライナーノーツにも、「作詞・作曲・歌・演奏-槇原敬之」とクレジットされている。
  • 同曲のレコーディングミキシングエンジニアを担当していた沢田知久は、中学校当時から槇原の親友であり、槇原のメジャーデビュー後にも彼の楽曲制作にエンジニアとして参加したり、音楽雑誌のインタビュー記事に2人一緒に掲載されたこともある。

 同年、同プライベートレーベルより全曲ネイティブ・スピーカーによる英語詞のアルバムをリリース。同アルバム発 売直前に発売されたシングル「COWBOY」のPVイギリスのデザイン集団Me Companyが制作、CGを駆使したアニメーション作品が話題を呼ぶ。

[編集] 所属レーベル

  1. WEA MUSIC1990年-1992年
  2. ワーナーミュージック・ジャパン(1993年-1996年)(ワーナーの会社名変更に伴う)
  3. ソニー・ミュージックレコーズ1997年-1998年
  4. SME Records(1998年-1999年)(社内レーベル移籍)
  5. ワーナーミュージック・ジャパン(2000年-2003年
  6. 東芝EMI(現:EMIミュージックジャパン)(2004年-2006年
  7. J-moreエイベックス)(2007年 - 2010年
  8. Buppuレーベル2010年 - )[2]

[編集] 松本零士との裁判

2006年10月、CHEMISTRYに提供した『約束の場所』の歌詞の一部に対し、漫画家の松本零士が「『銀河鉄道999』内のセリフを盗用された」と主張。 2007年3月22日に、槇原敬之が東京地方裁判所に、著作権侵害不存在確認等請求を起こし、盗作である証拠が示せなかった場合は損害賠償を請求した。その後、12月26日に東京地裁は、松本零士の槇原敬之への名誉毀損を認め損害賠償を命ずる判決を下した[9]が、双方とも控訴。最終的に、松本零士が「槇原さんの社会的な評価に相当な影響を与えた」と陳謝することで和解となった。

[編集] エピソード

  • 自らの音楽のルーツについて本人が語るところに寄れば、ピアノを習い始めたきっかけは保育園保育士がピアノで弾いた「エリーゼのために」に感銘を受けたから、とのことである。また、歌の原点としては伯父が、クラシック好きの人で、小学校の時にポール・モーリアのことを教えてもらったことをあげている。当時ポール・モーリア・グランド・オーケストラが来日する度にコンサート(5回から6回)へ行き夢中になった。それ(オーケストレーション)がすごい勉強になり「僕の曲づくりのもとはポール・モーリアである!」と豪語しているという。
  • 中学2年頃から友人と共に楽曲制作を開始。この頃聴いたイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』に大きな衝撃を受け、「体の中が全部YMOだった」と語るほど夢中になったと語っている。YMOは、以降の槇原オリジナルの楽曲、特に音作りの部分に多大なる影響を与える。相当影響を受けた様で、テレビで「YMOと出会ってなかったら音楽はやってなかった」と言う程である。後に「君に、胸キュン。」をカバーしていることからもYMOの影響を受けたことが窺える。
  • 当時、制作した楽曲入りのカセットテープを近所のレコード店にたびたび持ち込み、そうした作品が「close to you」という2曲入り300円のテープとして発売されたことがある。これが槇原にとって人生で初めて市販された音楽となった。
  • ボーカルは、当初は作曲機材の少なさを埋める程度のものと考え、本人は現在のように本格的に人前で唄う仕事よりも作曲家などの裏方仕事を目指していたようである。しかし、後にカーペンターズに影響を受けてボーカルの楽しさにも目覚めた。
  • 大学受験浪人中も音楽活動を続けていた。三浪して当時憧れの存在だった桑田佳祐もかつて在籍していた青山学院大学文学部英文学科の第二部(夜間部)入学したが、のちに芸能活動が忙しくなりやむなく中退した。ラジオ番組において、番組のスポンサーであった駿台予備校を読み上げた際には、「僕、予備校時代には駿台予備校に通っていたんですよ」と語ったこともある。
  • 関西学院大学も3回受験しているが結果は全て不合格。同校を受験した理由は、当時音楽面で影響を受けていた大江千里が卒業した大学だったからと、後に雑誌のインタビューで語っている。なお、槇原はカバーアルバム『Listen To The Music』で大江の「Rain」をカバーしている。
  • 1991年の「どんなときも。」ヒット当時、内村光良ウッチャンナンチャン)はバラエティ番組ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!において、槇原をデフォルメした「ドンナトキモ槇原」というキャラクターを演じていたことがある。
  • 出身校である高槻市立柳川中学校の先輩には京本政樹大阪府立春日丘高等学校の先輩に嘉門達夫がいる。嘉門と槇原はどちらが先に年末のNHK紅白歌合戦に出場するかを競い合っていたが、勝負の結果は槇原が1991年初出場、一方の嘉門は翌1992年初出場となり、後輩の槇原が辛くも勝利を納めることになった。
  • フジテレビ「僕らの音楽2」で美輪明宏と共演した際、覚せい剤事件での謹慎中に美輪の著書『紫の履歴書』を読んで感銘を受けたことを涙ながらに語っている。美輪との関係では、事件以降にリリースしたカバーアルバム『Listen To The Music 2』において、美輪の「ヨイトマケの唄」をカバーしている。
  • 槇原と同じく歌手のaiko共々お互いがファンで、2008年2月放送のHEY!HEY!HEY!にてお互いのメールアドレスを交換したりもしている。
  • 本人は出演のラジオ番組にて麻薬事件を、「常に音楽性の変化(チャレンジ)を求める自分と、ヒット楽曲をコンスタントに求めるレコード会社(世間)とのギャップに悩んだ弱さの結果だ」と語っている。
  • 麻薬事件によるコンサートのキャンセル及びCDの引き上げなどにより多額の負債を背負ったが、「世界に一つだけの花」の大ヒットで全て完済したとされる。
  • 容姿が漫画家のみずしな孝之とよく似ている。みずしなによれば以前あるテレビ局の局内で二人がばったり出会ったことがあり、その際に「よく似てますね」と槇原からお墨付きをもらったという。
  • 尾崎豊が生前に愛用していたベンツを買い取り使用していたことがある。
  • 薬物での逮捕歴がある芸能人の場合、仕事復帰後はそれをタブー化してしまうのが普通だが、槇原の場合は、テレビ番組出演時などもそのことについて隠すことなく話し、それがそのまま放送されていることも少なくない。逮捕という経験が自らの人生観や楽曲に及ぼした影響や、矢野顕子に激励されたエピソードなどを話すことが多い。
  • 自他共に認める汗っかき。ステージは勿論、TV番組などに出演の際も常に手の届く場所にハンカチやハンドタオルを置いている。
  • 好物はエビフライ。元来太りやすい体質なので、体型を気にして普段はある程度節制した量に留めているが、年に1度、「自分に御褒美」と称して“大人買いならぬ大人食い”をする。エビの下ごしらえから油で揚げる調理も自分で行う[10]。他のおかずは必要とせず、白い御飯を片手に心ゆくまで堪能すると言う。

[編集] ディスコグラフィ

現在で、シングルは独自レーベル「Buppu レーベル」から発売された『林檎の花』(2011年3月11日発売)が最新で41枚目。アルバムはオリジナルアルバム『Heart to Heart』(2011年7月27日発売)が最新で18枚目、その他にもベストアルバムが10枚、ライブアルバムが4枚などがある。

[編集] レギュラー出演番組

[編集] テレビ番組

[編集] ラジオ番組

[編集] 過去の出演番組

[編集] ラジオ番組

[編集] その他の出演番組

[編集] 他者への提供楽曲

提供作品 作詞 作曲 編曲 セルフカバー
(収録アルバム)
ほんとは、ね… 松下里美 木下鉄丸[12] 木下鉄丸 門倉聡 ×
Name Of Love 寺西一雄 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ○(Cicada)
待ってたぜBABY![13] Thunder Babies 槇原敬之&Thunder Babies 槇原敬之 槇原敬之 ×
15分 坂本美雨 坂本美雨 槇原敬之 槇原敬之 ×
世界に一つだけの花 SMAP 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之
門倉聡(Single ver. ストリングスアレンジ)
上杉洋史(organ ver.)
○(EXPLORER)
さよなら小さな街 野宮真貴 槇原敬之 槇原敬之 コモエスタ八重樫×パラダイス山元 ○(本日ハ晴天ナリ)
THE GIFT(ギフト) Blue   槇原敬之   ○(EXPLORERなど)
(邦題:「僕が一番欲しかったもの」)
Boy,I'm gonna try so hard. 鈴木雅之 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ○(EXPLORER)
Gazer 鈴木雅之 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ○(Single「ほんの少しだけ」C/W)
ハトマメ
〜Say Hello To The World.〜
The Students 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ○(EXPLORER)
チキンライス 浜田雅功と槇原敬之 松本人志 槇原敬之 槇原敬之 ○(LIFE IN DOWNTOWN)
HAHAHA〜エルモのテーマ〜 エルモ松本健太 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ×
トマト 渡辺美里 槇原敬之 槇原敬之 有賀啓雄 ×
約束の場所[14] CHEMISTRY 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之
村田陽一(吹奏楽アレンジ)
○(テレビ・コンサートのみ)
CHEMISTRYとフジテレビ番組で歌唱
2009年クリスマスコンサートで歌唱
フルサト 夏川りみ 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ○(不安の中に手を突っ込んで)
LAUGH!LAUGH!LAUGH! LIVE STAND 07公式テーマソング 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ×
悲しみの帳 小林幸子 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ×
僕の今いる夜は M &THE RADIODOGS 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ○(Personal Soundtracks)
Chocolats et Sweets クレモンティーヌ 槇原敬之(フランス語詩:クレモンティーヌ) 槇原敬之   ○(Personal Soundtracks)
着メロ 藤井フミヤ 槇原敬之 槇原敬之 佐橋佳幸 ×
かみさまでもえらべない。 Early Morning 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ×
Love & Peace Inside? SMAP 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ×
Sweet Season 浜崎あゆみ 浜崎あゆみ 槇原敬之 小林信吾 ×
Jewell In Our Hearts ニック・カーター 槇原敬之 槇原敬之 槇原敬之 ○(Heart to Heart)

[編集] 他者作品への編曲参加等

アーティスト 曲名 作詞/作曲 収録アルバム 参加形態 備考
川崎真理子 失恋はつかれる 川崎真理子 GIRL'S TALK 編曲 木下鉄丸 名義
カズン 冬のファンタジー カズン、小林和子 ラブ&スマイル コーラス クレジットなし
川崎真理子 がんばってたりしてて
Driving Lazy Lady
キスをしなくてよかった"I've been loving you"
すきになっただけ"Love is Simple"
もっと落ちついて
OK "ピースサインができればOK"
川崎真理子 oK 編曲  
矢野顕子 クリームシチュー[15] 糸井重里/矢野顕子 Oui Oui 編曲  
大貫妙子 Wonderland
大貫妙子 note コーラス  
吉田美奈子 ENCOUNTER 吉田美奈子 Stable コーラス  
矢野顕子&坂本美雨 くまんばちがとんできた 糸井重里/矢野顕子 シングル 編曲 クレジットなし  
矢野顕子 自転車でおいで 糸井重里/矢野顕子 はじめてのやのあきこ ゲスト・ボーカル  
鈴木雅之 ランナウェイ(Brand New Soul Version) 湯川れい子/井上大輔 Martini Blend 編曲  
HOME MADE 家族 You'll be alright with 槇原敬之 クロ,MICRO,U-ICHI/クロ,MICRO サルビアのつぼみ C/W コーラス  

[編集] 主な他アーティストによるカバー作品

曲名 オリジナル収録アルバム アーティスト 編曲 備考
ANSWER 君が笑うとき君の胸が痛まないように コブクロ ALL COVERS BEST
We Love Mackey』に収録
どんなときも。 君は誰と幸せなあくびをしますか。 綾戸智絵 綾戸智絵 英語歌詞でのカバー
加藤いづみ    
スコット・マーフィー    
今井ゆうぞう 加藤実 カバーアルバム『君と歩いた時間』に収録
杏 (ファッションモデル)   カバーアルバム『LIGHTS
キマグレン GIRA MUNDO 『We Love Mackey』に収録
くもりガラスの夏 君は僕の宝物 レオン・ライ(黎明) Richard Yuen 『歡笑末世紀』のタイトル・広東語歌詞でのカバー
もう恋なんてしない 君は僕の宝物 SMOOTH ACE TEAM SMOOTH ACE  
AAA 華原大輔  
JUJU 武部聡志 『We Love Mackey』に収録
雷が鳴る前に 君は僕の宝物 矢野顕子 矢野顕子 Home Girl Journey』に収録
遠く遠く 君は僕の宝物 Soma Soma オムニバスアルバム
『Essence of life "love" 』に収録
SOTTE BOSSE   『innocent view』、
コンピレーション・アルバム
『DRIVIN' J-POP for love & joy』に収録
TRIPLANE 『リバーシブル』に収録
さかいゆう 『We Love Mackey』に収録
EXILE (Vocal:TAKAHIRO, NESMITH, SHOKICHI) 中野雄太 アルバム『願いの塔』(Cover Album「EXILE COVER」)に収録
冬がはじまるよ 君は僕の宝物 Every Little Thing Masafumi
“Massy”Hayashi(林真史)
& Every Little Thing
槇原がコーラスで参加
かりゆし58 『We Love Mackey』に収録
北風 〜君にとどきますように〜 ※オリジナルアルバム未収録 miwa 武部聡志 『We Love Mackey』に収録
彼女の恋人 SELF PORTRAIT
(ALBUM VERSION)
秦基博 『We Love Mackey』に収録
雪に願いを SELF PORTRAIT クレモンティーヌ   『雪に願いを〜トゥインクル・トゥインクル』の
タイトル・フランス語詞
SPY PHARMACY 寺西一雄 槇原敬之 シングル『Name Of Love』c/w
一青窈 feat. SOIL &“PIMP” SESSIONS SOIL &“PIMP” SESSIONS 『We Love Mackey』に収録
花水木 PHARMACY A・cappellers 小倉博和 槇原がコーラス、
シンセ・ベースで参加
今年の冬 PHARMACY 松本英子 武部聡志 槇原がコーラスで参加
岩崎宏美 青柳誠  
PENGUIN UNDERWEAR 中村中 中村中 『We Love Mackey』に収録
どうしようもない僕に天使が降りてきた UNDERWEAR 藤井フミヤ 有賀啓雄 『We Love Mackey』に収録
うん UNDERWEAR ゴスペラーズ 武部聡志 『We Love Mackey』に収録
LOVE LETTER UNDERWEAR 河口恭吾 佐橋佳幸  
素直 Such a Lovely Place
(Album Version)
福原美穂 武部聡志 『We Love Mackey』に収録
僕が一番欲しかったもの EXPLORER K 河野圭 『We Love Mackey』に収録
僕の今いる夜は Personal Soundtracks 秦基博 武部聡志 『僕の今いる夜は with 槇原敬之』の
タイトル曲。槇原がコーラスで参加
桜坂 君が笑うとき君の胸が痛まないように ジェロ COVERS 4』に収録

他に、『Noriyuki Makihara Songs from L.A.』『Noriyuki Makihara Songs from N.Y.』で「ANSWER」など多数の曲が英語でカバーされている。

[編集] 主なサポートミュージシャン(レコーディングを含む)

[編集] その他参加作品

[編集] 脚注

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  1. ^ スポニチ. “スポニチ タレント名艦”. http://www.sponichi.co.jp/entertainment/meikan/ma/makiharanoriyuki.html 2008年9月28日..閲覧。 
  2. ^ a b c d ワーズアンドミュージック、槇原敬之. “独自レーベル「Buppu レーベル」設立のお知らせ”. http://www.makiharanoriyuki.com/topics/rele_rabel.html 2010年11月30日..閲覧。 
  3. ^ 槇原敬之と7匹の犬、そしてひとつの星
  4. ^ a b c 別冊宝島1186号 『音楽誌が書かないJポップ批評38~槇原敬之 マジカル・ヒストリー探検!』(宝島社 2005年8月26日) ISBN 978-4796647861
  5. ^ 逮捕当時に所属していたソニー・ミュージックエンタテインメントのHPに掲載されている謝罪文
  6. ^ 日刊スポーツ 1999年9月25日 『覚せい剤取締法違反容疑の罪で起訴されている槙原敬之被告 300万円で保釈』
  7. ^ CD全商品回収についてのコメント
  8. ^産経新聞』 1999年9月9日 東京朝刊 「『槙原ソング』駆け込み人気 覚せい剤で逮捕でCD生産中止に」
  9. ^ 東京地方裁判所. “平成19(ワ)4156 著作権侵害不存在確認等請求事件”. http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20090224195024.pdf 2010年11月30日..閲覧。 
  10. ^ 調理する様子を順を追って写真に収めたものを、2011年1月28日の「はなまるマーケット」のゲストコーナーで公開した
  11. ^ 当時は同時間帯に放送。
  12. ^ 木下鉄丸は槇原が初期に楽曲提供の際に使っていたペンネームである
  13. ^ アルバム『Cicada』初回限定盤付属の8cmシングルCDに収録。
  14. ^ この曲について松本零士との間で意見の対立する騒動があり、そのためCMソングの放送中止などを受けてしまった。2007年、槇原は松本に対し、著作権侵害不存在確認等請求訴訟を提起し、盗作の証拠が示されなければ、2200万円の損害賠償請求をするとしている。
  15. ^ JFN『槇原敬之のClose to you』にて一度だけ槇原の歌唱版が流れるが未発売。

[編集] 外部リンク

過去に所属したレーベルサイト
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