榴ヶ岡駅
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| 榴ヶ岡駅 | |
|---|---|
駅入口
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| つつじがおか - Tsutsujigaoka | |
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◄仙台 (0.8km)
(1.1km) 宮城野原►
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| 所在地 | 仙台市宮城野区榴岡五丁目11-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■仙石線 |
| キロ程 | 1.3km(あおば通起点) |
| 電報略号 | ツツ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,621人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)6月5日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
榴ヶ岡駅(つつじがおかえき)は、宮城県仙台市宮城野区榴岡五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
2000年の地下化以前は相対式ホーム2面2線で、下り2番ホームは踏切に挟まれた4両分ギリギリの長さしかなく、少しでもオーバーランすると、ホームからはみ出て、踏切上に停止してしまう構造だった。駅舎もとても狭く、1991年に改築されるまでは、木造の小さな駅舎で待合室もなかった。また、構内用踏切と外の踏切が非常に近くにあったため、改札を通らないでホームに行くことが容易にできてしまっていた。
構内には東北楽天ゴールデンイーグルスの「非公認マスコット」Mr.カラスコなどが描かれている。改札からそのまま道なりに直進すると宮城球場に到達できる出入り口は、Mr.カラスコのイメージカラーである紫に塗られており、さらにMr.カラスコとチームロゴが描かれている。
ちなみに、プロ野球開催時における赤快速の臨時停車は行わないが、あおば通駅・仙台駅から乗車した場合は当駅で降りたほうが便利である。
陸前原ノ町駅管理の業務委託駅(東北総合サービス委託)。自動券売機、自動改札機、POS端末設置。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■仙石線(下り) | 多賀城・本塩釜・松島海岸・石巻方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■仙石線(上り) | 仙台・あおば通行 |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 1999 | 2,537 |
| 2000 | 2,745 |
| 2001 | 2,562 |
| 2002 | 2,417 |
| 2003 | 2,435 |
| 2004 | 2,557 |
| 2005 | 2,580 |
| 2006 | 2,505 |
| 2007 | 2,625 |
| 2008 | 2,654 |
| 2009 | 2,681 |
| 2010 | 2,621 |
2010年度の乗車人員は1日平均2,621人である。
[編集] 駅周辺
- 仙台榴ヶ岡郵便局
- 榴岡公園 - 徒歩1分
- 仙台市歴史民俗資料館
- 榴岡天満宮 - 徒歩3分
- 仙台サンプラザ - 徒歩1分
- メルパルク仙台 - 徒歩5分
- メルパルク仙台郵便局
- 宮城県仙台第一高等学校 - 徒歩7分
- 宮城県公文書館(旧宮城県図書館) - 徒歩7分
- 宮城野原公園総合運動場
- クリネックススタジアム宮城 - 徒歩7分
[編集] 歴史
- 1925年(大正14年)6月5日 - 宮城電気鉄道の駅として開業。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 宮城電気鉄道国有化により、国鉄の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。
- 1991年(平成3年) - 地下化工事のため、2代目駅舎を建設。
- 2000年(平成12年)3月11日 - 地下化。駅位置は100mほど西に移動。
- 2002年(平成14年)12月19日 - 自動改札導入。
- 2003年(平成15年)10月26日 - ICカード「Suica」サービスが開始。
- 2010年(平成22年)4月1日 - 業務委託駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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