概念計画8022-02

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概念計画8022-02CONPLAN 8022-02)とは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)やイランなどの国家からの「差し迫った」脅威による不測の事態に対応するため、アメリカ戦略軍により正式に立案された軍事準備計画である[1]ワシントン・ポストなどの報道によると、本計画の策定は2003年11月に完了し、結果先制攻撃ならびに攻撃的打撃能力を得たとしている。主に地中深くを潜行するロケット弾爆弾型の戦術核兵器(またはスーツケース型核兵器英語版)、コンピュータウイルスレーダー撹乱技術を用い先制攻撃を仕掛けることが計画に挙げられている[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b William Arkin (2005年5月15日). “Not Just A Last Resort?”. The Washington Post (www.washingtonpost.com). http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/05/14/AR2005051400071.html 2011年8月7日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]