楽天技術研究所

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楽天技術研究所(らくてんぎじゅつけんきゅうじょ、英文表記:Rakuten Institute of Technology)は、楽天株式会社の研究開発部門。所長は森正弥。法人ではなく、楽天株式会社内の一部署としてR&Dを担っている。 研究領域は、同所のウェブページより、自然言語処理データマイニングマルチメディア大規模分散処理である。大規模分散処理では、オープンソースソフトウェアのROMA、LeoFS[1]がある。研究員にIPA 未踏事業出身者が多いことでも知られる[2]

2007年6月より、プログラミング言語Ruby開発者 まつもとゆきひろが、同研究所のフェローになった[3]。 2010年6月にニューヨーク支部を設立、初代所長にニューヨーク大学准教授関根聡が着任した[4]


出典[編集]

  1. ^ LeoFS Leo Project
  2. ^ あなたの知らない「未踏」という世界
  3. ^ 瀬井裕子 (2007年5月31日). “「Ruby」のまつもとゆきひろ氏、楽天の技術研究所フェローに:ニュース - CNET Japan”. 2009年8月30日閲覧。
  4. ^ 楽天株式会社 (2010年6月1日). “楽天、技術研究所を米国ニューヨーク市に開設”. 2010年11月7日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]