楠原千秋
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| 基本情報 | ||||
| 国籍 | ||||
| 生年月日 | 1975年11月1日(37歳) | |||
| 出身地 | 愛媛県松山市 | |||
| ラテン文字 | Chiaki Kusuhara | |||
| 身長 | 175cm | |||
| 体重 | 68kg | |||
| 血液型 | AB型 | |||
| 選手情報 | ||||
| 利き手 | 右 | |||
楠原 千秋(くすはら ちあき、1975年11月1日 - )は、日本のプロビーチバレー選手(元インドアバレーボール選手)。
目次 |
来歴 [編集]
愛媛県松山市出身。もともと運動好きであったため、市立三津浜小学校3年生からバレーボールを始める。強豪校の市立三津浜中3年次には、JOC杯メンバーに選出される[1]。扇城高校(現・東九州龍谷高校)に進み、国体優勝を経験。東京学芸大学3年次にビーチバレーを始め、1996年にぴあカップ優勝。インドアでも1997年、インカレ優勝・MVPを獲得(当時の監督は上尾メディックス現監督の吉田敏明)。体育の教員を目指していたが、単位不足により断念。
大学卒業後ダイキに入社。ビーチバレーに本格転向。アジア大会では1998年と2002年の2大会連続で銅メダル獲得。
2004年、徳野涼子とのペアでアテネオリンピックに出場。予選敗退。
2005年より湘南ベルマーレスポーツクラブに所属。移籍当初は浦田聖子と組んでいたが、2006年から佐伯美香とのペアでワールドツアーに参戦。
2008年、佐伯とのペアで北京オリンピックに出場。予選敗退。
2009年3月、湘南ベルマーレを退団しフリーに。一度は第一線から退く決意を固めたが、「ロンドン五輪には出ない」などの条件付きで浦田聖子と2年ぶりにペアを再結成。国内最年長の選手としてツアーを転戦。2010年は三木庸子とペアを組む。
2010年のシーズンを最後に一線からの引退の意向を示し、2011年は当初サテライト大会での活動をしていたものの、9月に浅尾美和とのペア結成を表明しツアーに復帰。
球歴・受賞歴 [編集]
- 所属チーム履歴
- ビーチバレーの主な国際大会出場歴
- オリンピック - 2004年、2008年
主な戦歴 [編集]
インドア [編集]
- 石川国体少年女子 準優勝
- 山形国体少年女子 優勝
- 全日本インカレ - 優勝、MVP
ビーチバレー [編集]
- ぴあカップ 優勝
- バンコクアジア大会 3位
- グランドスラム オーストリア大会 4位
- 釜山アジア大会 3位
- ワールドツアー ギリシャ大会 5位
- アテネオリンピック出場 予選敗退
- ワールドツアー タイ大会 9位
- ドーハアジア大会 5位
- 北京オリンピック出場 予選敗退
脚注 [編集]
- ^ 月刊バレーボール 2010年1月号 60-61ページ