植村秀

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植村 秀(うえむら しゅう、1928年6月19日 - 2007年12月29日)は日本のメイクアップアーティストシュウウエムラ化粧品の創業者。 及川廣信が一号店をプロデュースしたことで成功をしたことから、及川の活動を長年パトロネージした。

2007年12月29日15時50分、急性肺炎のため死去、79歳。2008年1月31日青山葬儀所のお別れ会では、お焼香ではなく赤いガラスに灯された蝋燭と赤いバラが献花された。多数の参列者が故人を偲び、クレンジングオイルが手渡された。

経歴[編集]

成城学園卒業。1950年代ハリウッドへ渡り、日本人唯一の男性メイクアップアーティストとして活動した。

  • 1964年 - 日本初となるハリウッド式のメイクアップ・アトリエを開設
  • 1967年 - ジャパンメイクアップを設立
  • 1982年 - シュウウエムラ化粧品に社名変更
  • 1983年 - 表参道に「シュウ ウエムラ ビューティブティック」1号店を開店

参考[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]