森田一義アワー 笑っていいとも!
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| 森田一義アワー 笑っていいとも! | |
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『森田一義アワー 笑っていいとも!』は 新宿駅東口前・スタジオアルタより平日に 生放送されている。 |
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| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 平日12:00 - 13:00(60分) |
| 放送期間 | 1982年10月4日~(6512回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビジョン |
| プロデューサー | 石井浩二 |
| 出演者 | タモリ(森田一義) リン ナオミ 他 |
| オープニング | 「ウキウキWATCHING」 |
| 外部リンク | 笑っていいとも! |
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『森田一義アワー 笑っていいとも!』(もりたかずよしアワー わらっていいとも!)とはフジテレビ系列(FNN・FNS)で、1982年10月4日から放送されているバラエティ番組である。
タモリ(この番組では本名の森田一義名義)が司会を務める平日昼の帯番組であり、長寿番組でもある。通称:笑っていいとも!、いいとも!。1980年10月6日から1982年10月1日まで2年間に渡って放送された『笑ってる場合ですよ!』の後番組としてスタートし、現在は東京都新宿区のスタジオアルタ7階にあるテレビスタジオから生放送を行っている。
目次 |
概要
- 番組を観覧するには、放送日の1ヶ月から10日前までに必ず番組宛に往復はがきで応募する。
- 1人で多数の応募やはがきに記入漏れがあった場合は無効。
- 現在のところ、18歳未満による応募も無効となっている。これは、学校をサボって観覧させるのを防ぐためとのタモリの意向による(後者は景山民夫との対談集より)。また、前番組『笑ってる場合ですよ!』が18歳未満の応募も受け付けていた結果、早い段階で飽きられてしまったからと言う説もある。18歳以上でも現役の高校生と卒業していても4月までは原則応募不可となっており、観覧募集のお知らせテロップにも明示されている(ただし特別番組(春・秋の祭典、特大号など)の放送が近付いている場合は末尾に「また、特別番組のご案内をさせていただく場合がございます」と表示している)。
- 関東地区では開始当初から番組開始(12:00)と同時に時報があったが、2006年からなくなった。
- 青森県および山口県にはフジテレビ系列がないため、青森テレビは4時間50分遅れの16:50~17:50まで、テレビ山口は2時間55分遅れの14:55~15:55まで(共にTBS系)で遅れネットで放送されている。高知県にもかつてはフジテレビ系列がなかったが、1997年に高知さんさんテレビが開局以後、同県内でも本来の時間帯であるお昼に放送されている。それ以前は高知放送(日テレ系)で夕方に時差放送をしていた。
- 番組タイトルのロゴは番組スタート以来、1度も変更していない。
- レギュラー出演者の誰かが誕生日を迎えたときには、スティービー・ワンダーの『Happy Birthday』をBGMに誕生日祝いのケーキが出される。ただし若手芸人などの場合はタモリが勝手にろうそくの火を吹き消してしまう。なお、テレホンショッキングのゲストが出演日に誕生日を迎える場合も同様のことを行うが、ローソクの火を消すのは当然ゲストである。
- 基本的に各曜日のレギュラーは他の曜日に出演しないが、特番などの放送日や映画公開前日(どちらも基本的に金曜日)にエンディングゲストとして登場することがある。
- いいともに出てくるゲストタレントは大半が宣伝のポスターなどを持ってくる(俳優の場合は出演する舞台・映画・ドラマの宣伝、お笑いタレントの場合は出演する舞台・番組等)。
- 髪の毛を短くしたゲストに対し、タモリが「髪切った?」と言うことが多かった。今でもタモリの物真似をする芸人にはこのフレーズを用いるものが多い(他にも「そうですね!」や「一旦CM入りま~す」、「盛り上がった会場を『チャッ、チャッチャッチャ』の拍手で締める」といったいいとも関連のネタがほとんど)。
- これまでも多くのタレントがレギュラーとして出演してきたが、本番組への出演をきっかけに売れたタレントは数多い。ただし、坂本あきらや井手ひろしのように本番組の出演が売れるきっかけにならなかったタレントもいる。大抵は人気低迷やスケジュール調整、番組のリニューアルなどにより降板するが、番組と確執を持ってレギュラーを降板したタレントにはダウンタウン、明石家さんま、ナインティナイン、所ジョージ、片岡鶴太郎がいる。しかし、いずれもタモリと仲が悪い訳ではなく、特に片岡は降板以降も頻繁にゲスト出演している。
- 1991年1月から、番組終了後にタモリとレギュラー陣がファンサービスも兼ねて舞台上でトークをおこなう。その模様の一部は『笑っていいとも!増刊号』でオンエアされ、若手レギュラー陣にとってはフリートークの腕を磨く絶好のチャンスとなっている。トークがなかった頃は13:00から同じスタジオアルタの舞台上で生番組『ライオンのいただきます』(後の『ライオンのいただきますII』、現・『ライオンのごきげんよう』)が引き続き放送されており、たまに『いいとも』のレギュラーが乱入することもあった。「いただきますシリーズ」の放送時代は、基本的に当番組とのセットで観覧することとなっていた。
- 番組改編期には、番組宣伝に新番組等の出演者がゲストとしてコーナーに参加することがある。特に新しく始まるドラマの若手人気俳優等がゲスト出演し観客から黄色い声があがると、その混乱に乗じていつの間にか人気俳優の横に一緒に並び、澄ました顔をして新番組の出演者を気取っているタモリが周囲から突っ込まれるのが恒例となっている。『ZOOやリボンに所属していた』『ジャニーズシニアの一員だ』(もちろんジャニーズ事務所にそんな区分は存在しない)などとコメントするのもお約束となっている。
- 第1回からしばらくは、タモリの髪型はディップをたっぷりつけた七三分けだった。その後は5:5分け(俗に言われていたバレンチノカット)にしていたが、1990年に起きた自ら所有するヨットの支柱に額をぶつけたあとに現在のオールバックになっている。サングラスについては、いいとも!での最初のものはこの番組のみでつけ、他番組では違うものだった。なおその開始当初のものは番組2週目にすぐに変更し、その後は平成に入ってもしばらくかけていたが前述の1990年の事故後以降、1991年、1996年(厳密には1995年にいったん変えた後に、数週間で1991年からのものへ戻していた)、2002年の3度変更している。
- 番組タイトルは、高平哲郎の家で横沢彪、佐藤義和、大野三郎と麻雀をしていて「それロンしてもいいかな?」「いいとも!」とやり取りしながら付けた[1]。
レギュラー出演者
| 曜日 | 出演者 | テレフォン アナウンサー |
|---|---|---|
| 司会 | タモリ(森田一義) | ― |
| 少女隊 | 鈴木凛(表記は「リン」)、渡辺直美(表記は「ナオミ」) (※2008.03月31日~。 |
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| 月曜日 | 香取慎吾、勝俣州和、石原良純、ガレッジセール(ゴリ・川田広樹)、劇団ひとり、ほしのあき | 宮瀬茉祐子 |
| 火曜日 | 久本雅美、中居正広、山口智充、タカアンドトシ(タカ・トシ)、柳原可奈子 | 松尾翠 |
| 水曜日 | 爆笑問題(田中裕二・太田光)、柴田理恵、千原ジュニア、品川庄司(品川祐・庄司智春)、マリエ | 渡辺和洋 |
| 木曜日 | 笑福亭鶴瓶、おすぎ、南野陽子、青木さやか、チュートリアル(徳井義実・福田充徳)、里田まい | 田淵裕章 |
| 金曜日 | 関根勤、草彅剛、ピーコ、さまぁ〜ず(三村マサカズ・大竹一樹)、オリエンタルラジオ(中田敦彦・藤森慎吾) | 平井理央 |
| 増刊号 | 斉藤舞子 |
※過去に出演していたレギュラー出演者については笑っていいとも!レギュラー出演者一覧を参照。
タイムテーブル
1982年10月4日~1987年10月2日
1987年10月5日~1990年3月30日
1990年4月2日~1993年10月1日
- 12:00 オープニング(タモリによる番組テーマ曲「ウキウキWatching」の熱唱・各曜日の一部出演者紹介)
- 12:04頃 テレフォンショッキング
- 12:20頃 各曜日レギュラーコーナー(1)
- 12:40頃 各曜日レギュラーコーナー(2) ※(1)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(2)のコーナーがなくなる事もある
- 12:50頃 爆笑オールスター!タモリンピック
- 12:55頃 エンディング
- 12:57 放送終了
1993年10月4日~1994年4月1日
- 12:00 オープニング(タモリによる番組テーマ曲「ウキウキWatching」の熱唱・各曜日の一部出演者紹介)
- 12:04頃 テレフォンショッキング
- 12:20頃 各曜日レギュラーコーナー(1)
- 12:40頃 各曜日レギュラーコーナー(2)
- 12:50頃 各曜日レギュラーコーナー(3)
- 12:55頃 エンディング
- 12:57 放送終了
1994年4月4日~1995年9月29日
- 12:00 オープニング(タモリによる番組テーマ曲「ウキウキWatching」の熱唱・各出演者紹介)
- 12:02頃 各曜日オープニングコーナー(1)
- 12:12頃 テレフォンショッキング
- 12:28頃 各曜日レギュラーコーナー(2)
- 12:40頃 各曜日レギュラーコーナー(3)
- 12:50頃 各曜日レギュラーコーナー(4)
- 12:55頃 エンディング
- 12:57 放送終了
1995年10月2日~2000年3月31日
- 12:00 オープニング(タモリによる番組テーマ曲「ウキウキWatching」の熱唱・各出演者紹介)
- 12:02頃 各曜日オープニングコーナー(1)
- 12:12頃 テレフォンショッキング
- 12:28頃 各曜日レギュラーコーナー(2)
- 12:40頃 各曜日レギュラーコーナー(3)
- 12:50頃 曜日対抗いいとも!選手権
- 12:55 エンディング
- 12:57 放送終了
2000年4月3日以降
- 12:00 オープニング(各出演者紹介)
- 12:02頃 各曜日オープニングコーナー(1)
- 12:12頃 テレフォンショッキング
- 12:28頃 各曜日レギュラーコーナー(2)
- 12:45頃 各曜日レギュラーコーナー(3) ※(2)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(3)のコーナーがなくなる事もある
- 12:55頃 曜日対抗いいとも!選手権、エンディング
- 12:57:55 予告
- 12:58:00 放送終了
コーナー
- 番組内で実施されるコーナーは、随時様々な変更が行われる。コーナー司会者が変わったり、コーナー名の一部の変更、内容のリニューアルなどが挙げられる(司会が変わったのは木曜日の「めざせ!達筆王」での三村マサカズ→青木さやか、月・火曜日の「マネージャー(後に関係者)事情聴取・犯人は誰だ!」での久本雅美→香取慎吾(「ザ・定番ショー」では逆に香取→久本)、コーナー名の一部の変更では「NEWSダウトJAPAN!~芸能界の真実はどっち!?~」→「NEWダウトJAPAN!!」、「やっと解決!私の疑問はみんなのギモン」→「世界ライトギモンQ知りタイトルマッチ」→「世界ライトギモンQ知りタイトルマッチHYPER」、「このセンス許センス」→「輝け!許センス大賞」など)。
- 「テレフォンショッキング」以外でまったくコーナー名・内容・司会が変わっていないものとしては、1999年から続く関根勤司会の「身内自慢コンテスト(元々は1998年から行われていた「彼氏自慢!もうあなたしか見えない」だった)」がある(現在は春・夏・冬休みのみの特別企画)。関根が出てきた素人を弄る(例:紹介する際に「モーニング娘。の名前を全員フルネームで言えます」と説明)ことによって笑いをとるスタイルは1998年当初から変わっていないが、どちらかというと当初は芸能人に似ているかだけを競うよりも、当人のインパクトや個性を楽しむことに重点を置いていた。2006年冬休みから2007年夏休みは「おーい、そっくりさん!」にタイトル変更し紹介された人が後ろ向きで登場、そっくりな人の名前を会場のみなさんから呼ばれたら正面を向き似ているか判断する形になったが、出てきた素人を弄るスタイルは変わっていなかった。2007年冬休みからは再び「身内自慢コンテスト」に戻っている。
- 第1回放送の最初のコーナーは「タモリの世界の料理」。テレフォンショッキングは最後のコーナーだった。当初からレギュラーコーナーとしてやっているのはテレフォンショッキングだけである。本番組で過去に行われていたコーナーから現在のコーナーを含めると優に1万は超えているといわれているため、ここでは省略する。
- オープニングはタモリが歌った後、タモリが軽くトークをしてすぐにCMとなっていた(例外として金曜のみはレギュラーの明石家さんまが出てきていた)。また、1987年10月5日以降はさんま、所、鶴瓶、鶴太郎、関根、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンら各曜日のリーダー的存在のレギュラー1組が出てきてタモリとトークしていた。1994年4月4日からは全曜日レギュラーがタモリが歌った後にすぐ出てきて、オープニングコーナーが始まった。2000年4月3日からはタモリが歌わなくなったため、すぐに全曜日レギュラーが出てきてオープニングコーナーが始まるという体制となっている。
- 現在は(1995年10月2日以降)日替わりコーナー1本、テレホンショッキング、日替わりコーナー2本、いいとも選手権の順番で放送しているが生放送の為、テレホンショッキングや番組後半の日替わりコーナーの2本目が長引いた場合、3本目をカット及び3本目のゲームでの問題を通常2問から1問に減らすなどしていいとも選手権を放送し、そのままエンディングになる時がある(特に月曜日、木曜日)。通常、当日にオーディションを行う視聴者が出演するコーナーを優先するが、日替わりコーナーが2本とも視聴者出演のコーナーだった場合や報道などの事情で事前オーディションに受かって出演予定となっていた視聴者が出演できなかった時もある。対応策として、一部コーナーでは時間切れなどで打ち切ったり、視聴者出演コーナーを増刊号で放送した事もある。
- いいとも放送中で使用されているBGMはすべて1982年10月4日第1回当初から変わらずに使用されているが、番組オリジナル曲はあまりなく、使われている主な楽曲として番組テーマ曲であるいいとも青年隊『いいとも気分』(これは実際にシングル化された)、テレホンショッキングのテーマ、CM入りのジングル(通常用と特大号用の2バージョンがある)、エンドロールBGMなどごく少数しかない(該当項目を参照)。
現在の日替わりコーナー
オープニングコーナーやコーナー司会も基本的にタモリが務めるが、コーナーによっては曜日レギュラー陣が司会をするものもある。
- 月曜日
- 朝獲れバンバン
- ボールを台にぶつけていく。3人挑戦して一番台に当たった人の分の人数だけ朝獲れの食材を食べることができる。司会はタモリ。
- ドンぴしゃ! プライベート算
- タモリチームと勝俣チームに分かれて、相手チーム一人ひとりに関する数字(例:年齢)を足した数の合計を当てる。略して「プラ算」。誤差の少ないチームが勝利。2008年1月28日、タモリチームがコーナー初のパーフェクトを達成(この1年誕生日プレゼントをした数)した。司会は香取慎吾。
- 女の常識=男の非常識
- 女性がどのように考えているのか、男性レギュラー陣が予想する。司会はほしのあき。
- 火曜日
- 超プレッシャークイズ 瞬間2択!!
- レギュラー陣が2択クイズに答え、全問正解すると観客に2色ペンがプレゼントされる。司会はタモリ。
- 人生リサーチゲーム スゴ6
- タモリチームと久本チームに分かれ、あるジャンルの6人に対する質問をし、その数だけスゴロクのマスを進める。チャンスポイント(「苦丁茶チャンス」など)に止まると、その指令に従わなければならない。司会は中居正広。
- タモリ教授のマルチ(○の中に恥)検定
- 正解が同じ問題を制限時間内に徐々にレベルを下げながら出題する。司会はトシ、出題者は森田さん(タモリ)。
- 水曜日
- プレミアコスプレショー
- レギュラー陣全員があるテーマにまつわる衣装を着て、どれが本物かを当てる。間違えるとノニジュースを飲まなければならない。衣装を決めるくじ引きは当日のジャンクションの中で行われる。司会はタモリ。
- クイズ!メイクダウト
- タモリチームと太田チームに分かれ、即興で3択問題を作って出題、相手チームの1人を指名して解答させる。指名された人が間違えた場合は正座しなければならないが、その後同じチームの人が正答したら戻ることができる。司会は千原ジュニア。
- アウトロどん!
- 「イントロ」ならぬ「アウトロ」を聞いて曲名を答える。司会はタモリ。
- 木曜日
- ちょっとの違いで大違い! うなぎとなまず
- 一般人が2人登場し、どちらが本物(うなぎ)かを当てる。司会はタモリ、プレゼンターはチュートリアル。
- ザ・共通10
- あるお題について、10個のヒントから当てる。司会はタモリ。
- 共感オークション
- テーマに沿ったエピソードを披露し、最も観客の共感を得たレギュラー陣が勝者となる。司会は南野陽子(2008年3月まではマリエ)。
- 金曜日
- 三村モードな学園
- 2組が三村マサカズのために服を作り、どちらがいいかを決める。司会はタモリ。
- 身内自慢コンテスト(春・夏・冬休み特別企画)
- 芸能人や有名人等に似ている視聴者がスタジオに出て、そっくりかどうかを「その通り」か「思い込み」で判定する。司会は関根勤。推薦者がスタジオに登場するとき、関根はほぼ毎回(「『北の国から』で必ず泣いちゃいます」といった根拠のない)煽り文句を付け加える。
- 5文字限定 イケメン川柳
- お題のテーマ5文字から始まる川柳を作り、観客により誰の作品が一番イケてるかを決める。司会はタモリ。
- 翻訳したらこーなった
- ある日本語を英語に変換し、さらに日本語に変換したものから、もとの日本語を当てる。司会は草彅剛。
テレフォンショッキング
テレフォンショッキングは、毎回ゲストを呼んでタモリとトークをする本番組の看板コーナーである。
※「明日来てくれるかな?」「いいとも!」の掛け合いが終わるとタモリは丁重な言葉で依頼しているが、拍手やBGMでほとんど聞こえない。
曜日対抗いいとも!選手権
曜日対抗いいとも!選手権は、番組のエンディングに当番組オリジナルのユニークな競技を曜日対抗で競う。種目は毎週変わる。
- 毎週、様々な種目をレギュラー人5~6人が行い、1週間で一番成績の良かったチームが勝利となる。年末の時点で一番勝利数の多かったチームが優勝となる。
- 1995年10月2日にスタート。前身は1990年4月2日から行われていた「爆笑オールスター・タモリンピック」であり、1993年10月1日に同コーナーが終了してから2年間はゲストの宣伝等の時間に充てられていた(コーナー復活の際にコーナータイトルが変更されたのは、IOCやJOCの意向による)。
- 種目として常に使われる飛び道具の代表例として風船が挙げられるが、過去に一度だけタモリの似顔絵イラストがプリントされた風船が2個組で『お台場冒険王』の同番組特設ブースにて特製うちわ(こちらは番組タイトルロゴをプリント)とともに販売されたことがある。
- 過去にルールの都合から成績ゼロの曜日が出た回やルール違反として失格になった回がある。また、放送時間内に終了しなかった回は増刊号で競技終了まで放送されたことがある(時間切れはなくその週の記録には含まれる)。
- 年末年始など数日連続で放送ができない場合は1週目に月曜日から放送できる分だけ行い、休止明けに前の週で休んだ曜日が同じ種目を行い勝った曜日を決める。年をまたぐ場合は最後に5日間連続で放送できる週の時点で年間優勝を決め、年をまたいだ週は翌年の勝利数に記録される。ただし、どうしても2週で全曜日の放送ができない場合(近年は年始に選手権を行わない増刊号を放送するため、年末年始には選手権を行わないことが多い)は1週目の時点で選手権を行わず、エンディングは告知のみとなる。
- 正確な時期は不明だが、2001年頃より始まる際のBGMが数秒短縮されている。
増刊号・特大号
- 毎週日曜日の10:00~11:45に『笑っていいとも!増刊号』として、5日分のダイジェスト並びに放送終了後のトークや増刊号でしか見られない特別企画などを放映(一部地域は放映時間が異なるか、未放映の地域もあり)。夏のFNSの日内でも『笑っていいとも!増刊号 生スペシャル』が生放送される。
- 年末には月曜日から金曜日までのレギュラー陣が総出演する『笑っていいとも!特大号』を放送。現在、新ドラマの出演者達が出演する『笑っていいとも!新春祭』(2005年度で終了)と『笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル』(春・秋、2001年の春から)をタモリと中居正広を司会として放送している。
- 年末から翌年の第1週の木曜日にかけては休止が多く、2004年から特番の『~特大号』の水曜日が年内最後となり、年末に後番組『ごきげんようスペシャル』(1998年から)、年始に『笑っていいとも!増刊号スペシャル』を放送しているが、タモリの冒頭の挨拶は明らかに年末に撮影されたものだと示唆するようなコメント(「何故かまだね、年末気分でね…」など)をしている。
歴史
記録
- 1986年8月14日に放送1000回を迎えた。
- 1990年7月9日に放送2000回を迎えた。
- 1994年6月2日に放送3000回を迎えた。
- 1998年5月11日に放送4000回を迎えた。
- 2002年4月5日に放送5000回を迎えた。
- 2006年3月7日に放送6000回を迎えた。
5000回の達成記念に単独司会者による生放送の長寿記録として2003年版ギネスブックにも認定され、掲載されている(番組自体が申請した)。2003年1月15日放送分では「ギネスブックに載った喜びを小泉首相(当時)に伝えたい」とタモリが言っていたために、小泉の秘書官である飯島勲に電話したところ、ちょうど隣に小泉がいて電話で生出演、小泉はこの番組が生放送だと知らなかったことを明かし、「5000回おめでとうございます。私にはとても無理。500日くらいかな」と自分の任期と比べた発言をした。最後にタモリから「これを機会に一緒にお食事でも」と持ちかけられると、「いいとも!」とお約束の言葉で締めた。
2005年5月にはこれまでフジテレビの帯番組最長記録を誇っていた『スター千一夜』の22年6ヶ月の記録を塗り替えた。現在でも記録を更新し続けており、フジテレビの帯番組最長記録を延ばし続けている。
テーマソング
冒頭で流れる『ウキウキWATCHING』(作詞:小泉長一郎、作曲:伊藤銀次、編曲:鷺巣詩郎)が有名。第1回以降、オープニングでタモリの登場と共にアシスタントである「いいとも青年隊」と同曲を歌って踊る事が毎日の慣習となっていたが、2000年3月31日放送分を最後にタモリは歌わなくなり、現在ではオープニングは短縮されている。タモリが歌わなくなってしまった理由は、タモリ自身が「歌うのは恥ずかしい」と当時のプロデューサーだった荒井昭博に頼みこんだということだという(2000年3月放送など)。またタモリは「生放送で歌う司会者なんている?」などとも語っている。現在では『特大号』でのみ歌を聴くことができる。
- 第1回放送はタモリが出てくるタイミングを間違えて、きちんと歌うことができなかった。
- オリジナルバージョンは、いいとも青年隊のシングル『だったらツイスト』のB面に収録されている。
- 1988年、昭和天皇の体調が悪化しはじめ日本国内が自粛ムードに包まれると、オープニングは省略され、全く異なるBGMとともにいきなり「テレホンショッキング」から始まる構成に変更されていた。昭和天皇崩御後の1989年(平成元年)から再びオープニングが『ウキウキWATCHING』に戻った。
- 何回か歌詞をマイナーチェンジしている。3代目のスタッフ隊と4代目の半熟隊のときには全くのオリジナルバージョンであり、レコード化はされていない。また、5代目のチャイルズのときには2番が採用された。
- 2004年の『27時間テレビ』の「増刊号スペシャル」では、その年のMCの中居正広・ナインティナインをいいとも青年隊として『ウキウキWATCHING』を約4年ぶりに歌った。
- 1986年頃からは歌っている最中にタモリが「イエイ!」「今日もいいかな!」とアドリブを入れることが多くなっていき、それに対し観客100人も「イエイ!」と答えていた。しかし、アドリブとして入れていたタモリ本人も年が経過するにつれ年々歌うやる気が無くなってゆき、1990年代に入るとネタとして「イエイが長い!」「リズムが悪いね」など、歌っている最中にわざと観客に言ったりしながら一部の歌詞をわざと歌わなかったり、その「イエイ!」「今日もいいかな!」も投げやり気味で言っていた。
- 2008年3月31日からの14代目の少女隊より音源が変更されたため、番組開始25年半にして始めてオリジナル音源ではなくなった。タモリが歌わないために変更されたとされる。そのため長年のいいともファンからは賛否両論となっている。
オープニング
正午になるとスタジオアルタ前の通りの外から平日、毎日この時間になるとテレビに映りたいと思う通行人がこの約5秒間という短さで何十人と集まる。そして、スタジオへと切り替わり「いいとも青年隊」が『ウキウキWATCHING』の曲にのり、2人の踊りでタモリが登場する。タモリが登場するとその会場を盛り上げ「チャン、チャ、チャ、チャン」と会場の拍手に乗り、切るのが2000年4月3日放送分より現在に至り続いている。明石家さんまもさんまのSUPERからくりTVでオープニング登場するとその会場を盛り上げ「チャン、チャ、チャ、チャン」と会場の拍手に乗り、切る。そして、「宜しくお願いします。○○レギュラー陣です」(○○レギュラー陣の○○はその曜日が入る)と紹介し、レギュラー陣が登場、メンバーの名前の紹介(顔合わせ)が全員終わるとタモリからオープニングコーナーが始まる。
主な出来事
- 明石家さんまはたまたま第1回放送のオープニングをテレビで見ていて、「3ヵ月で終わる」と思ったと番組[要出典]で後日談として話していた。しかし、現在では「同一司会者により最も多く放送された生放送番組」としてギネスブックに認定されるまでになった。
- タモリがこの番組を休んだのはヨットの支柱に額をぶつけて事故に遭った時(1990年)、船舶免許を取得する時(1995年)、ゴルフのプレイ中に起こった事故による時(2001年)などのほか、かつては『今夜は最高!』(日テレ)の海外ロケを兼ねてや、1993年までは毎年定期的に夏休みをとっていた。1994年以降は前述の出来事以外は休みはとっていない。
- 番組初期、エンディング終了後に翌日(金曜日の場合は翌週月曜日または増刊号)の「いいとも!」を紹介する5秒の予告があったが、1987年にいったん廃止→2004年に再び復活している。
- 1987年10月5日、タモリがオープニング等で持つマイクがピンマイクからスポンジつきへ変更(スポンジの色は随時変わる)。オープニングにタモリが歌った後にレギュラー全員が登場するようになる。
- 1993年10月4日、出演者の名前テロップが手書き調から丸ゴシック体に変更。タモリがオープニング等で持つマイクも現在のタイプへ変更(スポンジの色は随時変わる)。
- 1994年4月1日、番組エンディング終了後CMをはさんだ後の提供クレジットが廃止。提供クレジットはすべて番組エンディング前となる。タモリが歌った後、レギュラーが出てオープニングコーナーが開始し、テレフォンショッキングが現行の番組2つ目のコーナーとなる。
- 1995年10月2日、出演者の名前テロップが丸ゴシック体から現行の明朝体に変更。
- 1998年、番組のロゴ・出演者の名前以外にも画面に固定テロップが表示される。
- 2000年4月3日、オープニングでタモリが歌わなくなり、タモリ・レギュラー全員が登場後、すぐオープニングコーナーが開始されるようになり、ここで現在のタイムテーブルになる。
- 2002年2月22日、マイクロソフト会長のビル・ゲイツが出演。タモリに『Xbox日本1号機をもらえる券』と引き換えに同日に発売されたXboxを手渡した。
- 2005年7月25日から、スタジオアルタのハイビジョン化工事の完了によりフジテレビ・東海テレビ・関西テレビの地上デジタルテレビジョン放送ではハイビジョン放送(画面サイズが16:9)で放送されるようになった。他の系列局でも順次地上デジタル放送開始と同時にハイビジョン放送となった。なお、青森テレビ、テレビ山口では両サイドに黒縁がでている。
- 2004年、関東地方は1982年の開始時から22年間あった時報が廃止され、そのかわりに番組開始から終了までの1時間、画面左上に時刻表示されるようになる(字体は夕方のニュース等と同じ)。
- 司会のタモリも2005年8月22日で還暦を迎えた。2003年1月5日の『笑っていいとも!増刊号スペシャル』で姓名判断をした結果、「いいともは71歳まで出来る」という結果が出ている(なお、タモリもいいとも内では時々、タモリが老後になった時の姿を想像して表現し、ネタにしている)。
- 2006年3月28日放送分のオープニングでタモリが「4月で番組が終わりますから」と前年9月のハプニング(番組が終わるのかと観客から質問された)を仄めかす発言をして会場を最高に盛り上げた。
- 番組終了時のトークで、タモリがドッキリとして「お台場記念ゲストです! 福山雅治君です!」といって、しばしば冗談を言っていたが、2006年5月15日の放送終了後にてその日のテレフォンショッキングに出演していた福山が登場、出演者や観客が大いに盛り上がった。
- 2006年10月2日~10月6日までの一週間は、番組開始から25年目に突入することを記念してお台場のフジテレビから生放送され、同年10月7日には『秋の祭典スペシャル』を放送。
- 2007年10月23日の放送のコーナー「ランキン★ビリヤード ナンイ?ボール」で、パーフェクトを達成したら望みのものを与えるとの提案に対し、ゲストの小島よしおは欲しいものとして「いいともレギュラー」と答え、ゲーム結果ではパーフェクトを達成した。翌週から4週は仕事の都合との理由で「日本のどこかでオッパッピー」という仮題で中継のみの出演となっていたが、5週目の11月27日から仮レギュラーとして出演している。その後は毎週出演し、さらに、年末の「特大号」にも出演したが、2008年の最初の放送となる1月8日には出演しなかった。同年2月8日に出演した際は、緊急オープニングコーナーとして『服を着たよしお』を放送し、小島が着ける衣装の候補を4つ出し、レギュラーによる投票の結果、4番目の草彅の衣装が選ばれ、『いいとも恥芝居 そんなコトあったのかよ!!』の冒頭で草彅と共に同じ衣装で登場した。
報道特別番組等による番組編成変更
長期間に渡る放送の中では、臨時ニュースなどで放送を中断する事も多かった。
過去に報道特番や臨時ニュース等で、急遽休止・途中中断・一時中断などの処置が採られた主な出来事は以下の通り。
- 休止
- 途中中断
- 一時中断
- その他の事例
- 1989年1月9日~1月13日 昭和天皇崩御により、「歌舞音曲(かぶおんぎょく)」を控えるという意味合いから「テレフォンショッキング」の総集編が放送された。
- 1995年2月17日・1996年1月17日 阪神・淡路大震災の式典中継の為、12:10放送開始となったほか、オープニングの歌・オープニングコーナーがカットされた。
- 2006年7月5日 早朝の北朝鮮によるミサイル発射実験を受けて、12:15頃からの安倍晋三官房長官(当時)によるこの日3回目の記者会見(北朝鮮に対する経済制裁の決定)を生中継した為、テレフォンショッキングのコーナーが12:20頃開始となった。
- 2006年9月15日 - 秋篠宮妃紀子と悠仁親王が正午過ぎに愛育病院を退院し、赤坂の秋篠宮邸へ戻る模様を12:28頃から生中継した為、「金12」のコーナーの開始が12:36頃となった(このコーナーではメンバーの回答が終わった後CMが入るが、この日は途中のCMを省略した。コーナー開始前に入れたためと見られる)なお、時差放送のATVでは報道特別番組の枠ではCMを長く放送し本編を前倒しで放送して正味の放送時間(通常58分)が"短縮"(51分55秒)となった。なお、短縮になった分は、番組案内と他のCMで穴埋めした。
- 2007年7月16日 - 新潟県で震度6強の地震(新潟県中越沖地震)が発生した為、ジャンクションおよびOPで平井理央アナが番組の変更の説明をしてから、OPとOPコーナーを休止し、12:12:00から「テレフォンショッキング」(ゲスト:大竹まこと)がCM明けの拍手やタモリと観客のやり取りを自粛する形で行われた。なお、新潟のネット局・新潟総合テレビでは急遽放送を差し替え、ローカルで地震関連のニュースを流し続けた。
視聴率
視聴率は初回が4.5%(関東地区)という低視聴率スタートだった。人気漫才タレントが勢揃いしていた『笑ってる場合ですよ!』の後を受けて、当時深夜色の強いタレントだったタモリを司会に起用したことから、十分予想できる事態であった。しかし開始から半年も経たないうちに数字が上昇し、祝日等に25%前後の視聴率を叩きだした。
- 最高視聴率は1988年4月29日(天皇誕生日・当時)の田原俊彦がテレフォンショッキングに出演した回の27.9%。「増刊号」では、1984年2月26日の29.7%。関西・名古屋地区では35%前後を記録したこともあった。
- 1990年頃まで視聴率は10%台後半、1990年頃から1997年春頃までは15%程度で安定していたが、1997年春以降は1桁台を記録する回が出始めた。番組自体のマンネリ化や無駄にレギュラーを増やしたり、司会のタモリがテーマ曲『ウキウキWATCHING』を歌わなくなるなどの理由が挙げられ、以前に比べて視聴率は下がっている。しかし、同時間帯の番組の中では安定しており、常に首位に立っている。但し関西地区では『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日制作、関西では朝日放送にて放送)や『ピンポン!』(TBS制作、関西では毎日放送にて放送)を始めとする裏番組の台頭で、学校の長期休暇期間時以外はこの時間帯の首位から陥落することが多くなっており、視聴者離れに歯止めが掛かっていない。
- 夏休みなどの休暇・休日で、普段見ることのない児童・学生らが見ることも視聴率が安定し、長寿番組化した1つの要因と言える。夏休み、冬休みの時以外はいいとも増刊号のほうが視聴率が高い。
スタッフ
- スーパーバイザー:高平哲郎(1982年10月~1995年9月までは構成作家)
- 音楽:鷺巣詩郎、伊藤銀次
- 編成:坪田譲治(2002年7月2日~2006年7月は6代目プロデューサー)、中島寛朗
- 制作進行:浜野貴敏(2000年~2002年まではディレクター)、北口富紀子
- オブザーバーディレクター:印田弘幸、黒木彰一
- AP:春名剛生、門澤清太
- ディレクター
- プロデューサー:石井浩二(7代目プロデューサー、2006年7月~)
歴代スタッフ
- 初代プロデューサー:横澤彪とひょうきんディレクターズ
- 小林豊(開始当時のテレフォンディレクター、現スポーツ局長)
- 吉田正樹(いいともスタッフ隊、1990年頃ディレクター)
- 鈴木恵吾(4代目プロデューサー、1994年秋から1995年秋頃まで)
- 松村匠(1994年頃ディレクター)
- 片岡飛鳥(1995年秋から1997年春頃までのディレクター)
- 荒井昭博(1990年秋~2000年代初期ディレクター→1995年秋~2002年6月まで5代目プロデューサーを担当、現編成部部長補佐)
- 小松純也(2005年7月までプログラムディレクター、現編成部主任)
- 増田俊郎(90年代中期頃を中心に劇伴を担当、後期に入ってから鷺巣・伊藤両氏が再登板)
歴代セット
- 初代 1982年10月4日 - 1987年10月2日
- 青空と雲を強調したセット。
- 1983年にマイナーチェンジ。番組開始当初のセットには中央の笑っていいとも!のロゴが無く、両脇のドアの上に書かれていたが、マイナーチェンジ時に中央に笑っていいとも!のロゴにW型の電飾がついた。このW型の電飾は7代目まで伝統的に続いていた。
- 2代目 1987年10月5日 - 1989年3月31日
- 中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾を小リニューアル。一見見ただけではわかりづらいが、デザインの小変更が行われている。
- 3代目 1989年4月3日 - 1990年9月28日
- 両脇のドアにあった丸い窓がいったんなくなる。
- 4代目 1990年10月1日 - 1994年9月30日
- 両脇のドアの丸い窓が復活。
- この4代目セットがいいとも歴代セットの中では唯一、左右対称となっていない(上手側ドア上には「WARATTE」、下手側ドア上には「IITOMO」と書かれている)。
- 5代目 1994年10月3日 - 1995年9月29日
- 6代目 1995年10月2日 - 1999年1月8日
- 赤を強調したセット。
- 両脇のドアにあった丸い窓がこのセット以降完全になくなる。
- 7代目 1999年1月11日 - 2001年4月13日
- 黄緑を強調したセット。
- 中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾はこの7代目セットが最後となる。また、このセットを最後に黄色の大型豆電球がセットに使われなくなった。
- 8代目 2001年4月16日 - 2002年1月18日
- 茶色を強調したセット。
- 初代セット以来伝統となっていた中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾の形を開始18年半にして始めて変更、いいとものロゴの色も赤から青(後に黄色)へ変更(セットのみ。ロゴ自体は赤のまま)。
- 9代目 2002年1月21日 - 2003年12月26日
- 両脇のドアの横幅が広くなる。
- 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を変更。中央の笑っていいとも!のロゴの色の変更、黄色からオレンジ色へ(セットのみ。ロゴ自体は赤のまま)。
- 10代目 2004年1月5日 - 現在
- 両脇のドアの横幅が狭い幅に戻される。
- 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を金色の葉をイメージしたものへ変更。中央の笑っていいとも!のロゴの色の変更、セットも番組メインの色である赤へ戻された。
- 9代目セットまでは両脇のドアに小型豆電球がついていなかったが、小型豆電球がドアに初めてつけられた。
- 2006年にマイナーチェンジを実施し、LEDパネルが組み込まれた。「いいとも!」のロゴやコーナータイトルのロゴが流れる。
スタジオアルタが貸しスタジオの為、毎回セットを組み直している。
背景ホリゾントの色は1週間に1回変わる(青→オレンジ色→緑→ピンク、以前は青→オレンジ色→ピンク→黄色)。
2005年6月27日 - 2005年7月22日は10代目セットをフジテレビ内スタジオに移転、同じ10代目スタジオのレプリカを22階の見学コースにも製作し、一般公開した。2005年7月25日にマイナーチェンジ。
一度『ダウンタウンのごっつええ感じ』でダウンタウンらが番組の企画でいいとも!のセットを出演者に黙って組み立てたことがある。その時、上手の入り口の上にポットを置いていた。出演者もダウンタウンらがセットを組み立てたことや上手の入り口の上にポットを置いていたことも全く気付かなかった。
前述どおり、笑っていいとも!のロゴの裏の飾りは7代目のセットまでWの形をした同じ物が使われていたが、8代目以降はセットが変わるたびに変わる様になった。9代目までは形がかわっても銀色だったが、10代目は金色となっている。中央の笑っていいとも!のロゴは初代から統一して同じデザインで赤だが、8代目のセットは青(途中から黄色に変更)、9代目セットはオレンジ色だった。
新レギュラー発表の記者会見の時、中央の笑っていいとも!のロゴは、「笑っていいとも!新レギュラー発表記者会見」となる。
2005年7月16日より8月31日まで開催された夏のイベント『お台場冒険王2005』では、社屋22階フォーラムにてアルタのセットが完全再現された(当時10代目)。このセットで公開されたカメラ機材も、2005年6月24日までアルタで実際に使用されてきた旧機材である。
ネット局
- フジテレビ系列(クロスネットのテレビ大分とテレビ宮崎も含む):毎週月~金曜日 12:00~13:00(生放送)
- 青森テレビ(ATV)、テレビ山口(tys)(ともにTBS系列):当日ATVでは4時間50分遅れの16:50~17:50まで、tysでは2007年2月から2時間55分遅れの14:55~15:55までで、それぞれ遅れ時差放送(但し、ATVでは緊急・重大ニュース等で「JNNイブニング・ニュース」が枠拡大される場合は休止され、祝祭日の放送は休止される場合もある。その場合でも隣接地域のFNS系列局直接受信可能地域やFNS系列局の再送信を行っているケーブルテレビ局の加入世帯での視聴は可能)。尚、2006年10月9日体育の日の放送は、青森テレビでは15:15から16:15に放送した(北朝鮮の核実験の関連報道は、関係なかった)。
- また、クロスネット時代のテレビ長崎でも夕方17:00に時差ネットが行われていた。(1990年9月まで、当時は12:00からNNN系列の番組を開局時よりネットしていたため、しかし長崎県の一部の地域ではテレビ西日本、サガテレビ、テレビ熊本で見れた。)
- かつてはテレビ岩手、山形テレビ(1993年3月までFNS系列)、山梨放送、四国放送、高知放送、大分放送でもネットしていた。
- かつては冒頭に「新宿情報ビルスタジオアルタから生放送」のテロップとネット局のロールが流れていた(これは録画放送となっている時差ネット地域でも例外ではなかった)。ちなみにこの中で「フジテレビ」以外は全てゴシック体(後期は明朝体)で書かれていた。
- 番組放送開始当初、沖縄テレビが視聴不可能だった沖縄県の宮古島と石垣島は宮古テレビ、石垣ケーブルテレビで一時期のみであるが、それぞれ午後に時差ネットしていた(2局とも、ネット局のロールには表示せず)。
番組予告
1998年秋から『FNNスピーク』放送終了後の11:57:15から11:57:30に「次の番組は・・・」として放送されている。ただし毎年1月第3月曜日(2008年は1月14日の第2月曜日)は『ソニーオープン・イン・ハワイ』を10:00~12:00まで放送している(この日は『FNNスピーク』自体も放送休止)ため、放送されない。
また、これとは他に番組開始数年間と2004年7月以降、エンディング終了後にも翌日(または来週月曜日か増刊号)の予告スポットが5秒程度行われている。
放送実施局
※新潟総合テレビと高知さんさんテレビは『FNNスピーク』の後半の全国枠の放送がないが、新潟総合テレビでは『NSTくらしの情報』放送後に、高知さんさんテレビでは(ローカル出しの)エンディングの後『ステーションブレイク』を挟んでジャンクションを放送している。
※2006年1月から関西テレビ放送(KTV)でもジャンクションが放送されていたが、わずか1カ月で打ち切られた。
枠内で時刻表示を行っている局
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※尚、遅れ時差ネットのATVも「いいとも!」番組スタートから時刻表示(16:50~)を行っている。又、かつてはOHKでも時刻表示あった(番組放送開始時~2004年4月1日)。
※但し、CM中は時刻表示を消去する放送局がある。
提供クレジット
- 関西テレビではタモリが歌った後提供が無くトークの途中でもCMに行ってしまう為「いいともー!」の掛け声を聞くことが無かった(CM明けのテレホンショッキングに入る直前の5秒間だけ別のCM、当初はブルーバックに「笑っていいとも!」と描かれた画像)。しかし、タモリが歌わなくなってからはオープニングコーナーの後、「いいともー!」の掛け声の後全員で一礼するまできちんと流れる様になったが提供は表示されない(但し、後半の提供はネットスポンサーの関係できちんとある)。また、一時期11:59:57から12:00:00までの時計表示が行われた事もあるが現在は無い。
- テレビ山口では基本的には地元のカード会社1社の単独提供となっている(日によってはミスタードーナツがスポンサーに加わる)が、放送開始の時はバックで「いいともー!」をやっている画像に提供クレジットとアナウンスがかぶされ、終了前はブルーバックにBGM、提供クレジット、アナウンスがかぶされる。番組途中の提供クレジットはそのまま放送される(FNS各局のスポンサードネットの関係上ネット回線に提供スーパーが流れているため)。(以前遅れネットだった大分放送も途中のクレジットはそのまま放送。)蛇足ながら、テレビ西日本・テレビ新広島・山陰中央テレビ・テレビ愛媛・テレビ大分が視聴できる地域では、その日の同じ内容の放送が昼と夕方とで1日に2度視聴できる。
- 青森テレビでは某製薬会社を中心とした複数提供(単独提供の日もあり●)となっているが、「いいとも~!」をやっている画面には提供スーパーの表示が無く、その直後にブルーバックで提供クレジットがある。また、番組途中の提供スーパーは番組のタイトルロゴで隠され、「ここまではご覧のスポンサーがお送りしました※」の部分もブルーバックの提供クレジットに差し替えられる(これもFNS各局のスポンサードネットの関係上ネット回線に提供スーパーが流れているため)。尚、これまた蛇足ながら、青森県では北部沿岸地域や津軽半島沿岸部及び青森市内での青森ケーブルテレビ加入者は北海道文化放送で、上十三地域や下北地域のそれぞれ一部地域及び三八地域のほぼ全域で岩手めんこいテレビが深浦町岩崎地区(旧岩崎村)で秋田テレビが視聴できる地域でも2度楽しめる。尚、金曜日の終了直前の予告では青森テレビで放送されない『増刊号』の予告が、そのまま出される。なお、かつては提供スーパーに入る直前でブルーバックになっていた。
※印は、2006年10月から2007年3月まで水曜日のコーナーだった「客席アンケート 答え全部出せるかな」でタモリが「3つ間違ったら、コマーシャルとコマーシャルの間に躍らせるぞ」と言っていた部分である。
●印の補足…ネットス