梅田正徳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

梅田 正徳(うめだ まさのり、1941年 - )は日本を代表するインテリアデザイナーの一人である。神奈川県出身。桑沢デザイン研究所卒業。

1966年渡伊。イタリアでは巨匠であるカスティリオーニの事務所に勤務の後、もう一人の巨匠ソットサスの誘いでオリベッティの顧問デザイナーに。ソットサスの右腕として活躍した。

1979年帰国。主な仕事としてイタリアのメンフィス・エドラの家具のデザイン、山加のコーヒーセット、トマト銀行のインテリアデザイン、INAXのオフィストイレシステム、ヤマギワ・岩崎電気の照明器具、スイススウォッチのアトランタオリンピックのためのモニュメント等。 主な受賞にドイツのブラウン大賞、IF賞、日本インテリアデザイナー協会賞、Gマーク公共空間部門大賞、シカゴアセナエム美術館グッドデザイン賞等。

現在までにニューヨークのメトロポリタン美術館をはじめ多くの美術館に多数作品が永久コレクションされている。

[編集] 年譜

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語