桜田一男
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| ケンドー・ナガサキ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ケンドー・ナガサキ ランボー・サクラダ |
| 本名 | 桜田 一男 |
| ニックネーム | 剣道鬼 |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 120kg |
| 誕生日 | 1948年9月26日(60歳) |
| 出身地 | 北海道網走市 |
| デビュー | 1971年。 ※ミスター・ギロチンとしては1968年。 |
ケンドー・ナガサキ(1948年9月26日 - )は、日本の男性プロレスラー。本名は桜田 一男(さくらだ かずお)。北海道網走市出身。身長188cm、体重120kg。
[編集] 経歴
父は網走刑務所の職員だった。中学卒業後、大相撲の立浪部屋に入門し、『網走洋』の四股名を名乗るが、先輩力士とのトラブルに端を発し、部屋の親方と反りが合わなくなり廃業。その後、1971年に日本プロレスに入門し、同年6月27日、戸口正徳(現:キム・ドク)戦にてデビューする。
1968年9月の国際プロレス「ダイナマイトシリーズ」等にて覆面外国人レスラー「ミスター・ギロチン」として活躍。
日本プロレスには1973年の崩壊まで残り、その後、全日本プロレスに移籍し、中堅レスラーとして活躍する。1976年10月、天龍源一郎のアメリカ武者修行に帯同し、渡米するが、渡米後は天龍と別行動をとり、アメリカのみならず、カナダやプエルトリコ等各地を転戦し、その後帰国、覆面レスラーの『ドリームマシーン』として活動する(ただし、形としてはドリームマシーンとして来日した事になっていたので、桜田一男としては紹介されなかった。だが、プロレスマニアには正体は知られていた)。
その後、再渡米した1981年に現在のリングネームである『ケンドー・ナガサキ』に変身し、頭頂部を剃り上げた落武者スタイルのヒールレスラーとして活躍する中、1985年に全日本プロレスを退団し、USAで後藤達俊とタッグチーム『ライジング・サンズ』を結成、同年10月に新日本プロレスに参戦、リングネームを『ランボー・サクラダ』に改める。
だが、この改名が不評であったため、年末には再び『ケンドー・ナガサキ』としてミスター・ポーゴと組んでタッグリーグに参戦し、以降はヒールタッグとして活躍する。
その後、再び渡米し、WCW等で活動、この時にリングネームを『ドラゴンマスター』に改名し、グレート・ムタやテリー・ファンクらとタッグを組み、フォー・ホースメンと抗争する。その後帰国し、旗揚げ間もないFMWに参戦、栗栖正伸とタッグを組み、大仁田厚&ターザン後藤とストリートファイトマッチで対戦し、高い評価を得るが、FMWにはワンシリーズのみの参戦となり、1990年に将軍KYワカマツと共にSWS設立の中心人物として活動。SWS旗揚げの際には再びケンドー・ナガサキのリングネームに戻し、『道場・檄』の実質的なリーダーとして活躍する。
SWS崩壊後は、『道場・檄』のメンバーとジョージ高野&高野俊二の所属していたパライストラとの合同でNOWを旗揚げするが、正式な旗揚げ戦の前に高野兄弟が離脱し、NOWのエースとなるものの、経営不振の為に崩壊する。
その後、1995年にグレート小鹿に誘われ大日本プロレスに参加し、デスマッチ路線で活躍するが、小鹿の意向でバーリトゥード挑戦を表明、当時「セメントマッチならナガサキが最強」と言われていた為、その強さを期待され、ジェラルド・ゴルドーの兄であるニコ・ゴルドーと対戦、勝利するが、圧倒的な強さを見せる事なく苦戦し、『セメントマッチ最強』の称号に翳りを見せる結果となってしまう。
そして、同年9月26日、47歳の誕生日であるこの日にシューティング(現:修斗)が主催した総合格闘技大会「Vale-Tudo Perception」に参戦し、キックボクシング出身のジーン・フレージャーと対戦し、試合開始後わずか36秒で失神KO負けとなり、以後バーリトゥード路線から撤退する事となる(この試合に関しては、事前に対戦相手の事も調べず、バーリトゥード向けのトレーニングも行っていなかった為、負けるべくして負けた試合とも言われた)。
その後、小鹿との相違もあり大日本プロレスを離脱。フリーランスとしてSPWFやIWA・JAPANに参戦、自主興行も開催するが、その一方で神奈川県小田原市にちゃんこ料理店とスナックを開店、さらには魚料理のケータリングサービスを行なう会社を設立し、現在はこちらの経営が主となっており、プロレスのリングにはたまに上がる程度になっている。なお、料理店の食材仕入れはキラー・カーンの店と共同で行っている。
[編集] 得意技
- パイルドライバー
- ペンデュラムバックブリーカー
- 椅子攻撃
[編集] リングネーム
現在、過去に用いたことがあるリングネーム
- ミスター・ギロチン
- 桜田一男
- ミスターサクラダ
- ドリーム・マシーン
- ケンドー・ナガサキ(現在使用中)
- ランボー・サクラダ
- ドラゴンマスター

