桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜
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| 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 |
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|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 / バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | おちまさと(企画構成、第1期) |
| 演出 | 水口昌彦 (第1期 - SP) 工藤浩之(K-max、第1期 - SP) 蜜谷浩弥 (第2期) 飯山直樹 (K-max、第2期) |
| プロデューサー | 工藤浩之(K-max) 水口昌彦 (第1期 - SP) 荒木宏幸 (アミューズ、第2期 - ) |
| 出演者 | 桑田佳祐(サザンオールスターズ) ユースケ・サンタマリア |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送(第2期) |
| 外部リンク | フジテレビ |
| 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 (レギュラー第1期) |
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| 放送時間 | 毎週金曜23:30 - 23:50(20分) |
| 放送期間 | 2000年10月6日 - 2001年3月30日 (25回) |
| オープニング | 桑田佳祐 「MUSIC TIGER」 |
| とりあえず4回だけ帰ってきた 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 |
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| 放送時間 | 同上(20分) |
| 放送期間 | 2001年10月5日 - 10月26日(4回) |
| オープニング | 同上 |
| 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 サザンオールスターズスペシャル |
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| 放送時間 | 『FNS27時間テレビ みんなのうた』内 |
| 放送期間 | 2003年6月29日(28日深夜)(1回) |
| オープニング | 同上 |
| 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 '06夏の思い出作りSP |
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| 放送時間 | 24:15 - 25:15 |
| 放送期間 | 2006年8月21日(20日深夜)(1回) |
| オープニング | 同上 |
| 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 (レギュラー第2期) |
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| 放送時間 | 毎週月曜23:00 - 23:30(30分) |
| 放送期間 | 2009年4月20日 - |
| オープニング | 桑田佳祐 「HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜」 |
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特記事項: |
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『桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜』(くわたけいすけのおんがくとらさん ミュージックタイガー)は、フジテレビ系列で放送されている音楽バラエティ番組。
[編集] 番組概要
サザンオールスターズのボーカリスト・桑田佳祐の冠番組。第1期は2000年10月6日にレギュラー放送を開始し、2001年3月30日まで25回(全24回+1回という扱い)が放送。桑田の本業であるミュージシャン活動に差し支えない範囲で番組を継続するのは「半年間が限界」との意向から、放送回数が全24回(2クール)と決められた上で、オープニングでは毎週「STAGE ○○(累積放送回数)/24(全放送回数)」と残り放送回数が告知されるという、バラエティー番組としては珍しい形を取った。
当初テレビ情報誌などでは「桑田がホストを務め、毎回ゲストを呼ぶトークバラエティ」などと告知がされていたが、実際は固定されたテーマが無く、ライブ演奏が中心の回やスタジオコントが中心の回、ロケーション撮影が中心の回であったりと様々であった。番組内では桑田という人物を把握していなければ分からないようなネタや、サザンオールスターズ・桑田のコアなファンでなければ理解できないような「内輪受け」的ノリもあったものの、1回の平均視聴率が9%〜10%と好調なこともあり、新たなファン層を取り込むのにも成功した。
レギュラーでの放送が終了した後もサザンオールスターズの活動に平行する形で、単発のスペシャル番組として2003年・2006年に復活。また、2009年4月20日からは番組タイトル・出演者も同じく第2期が放送開始された(当初は当番組を踏襲した形の新番組という位置付けで、タイトル未定としてテレビ情報誌などに掲載された)。今回も9月までの半年間限定放送である。
レギュラー出演者は桑田とユースケ・サンタマリアの2名のみ。それ以外の出演者はゲスト扱いとなり、流動的に変化している。
[編集] 本放送(第1期)
[編集] STAGE 1・2 渋谷ハチ公前ゲリラライブ
- 2000年10月6日・10月13日放送
ある一室での番組の企画会議シーンから開始[1]、桑田は番組初回からいきなり遅刻をしたユースケに対し、しきりに「(親交のある)ウッチャンが良かった」と苦言を呈す[2]。会議では「吉永小百合との王様ゲーム」などのアイデアが出るが、ほぼ会議に参加していないユースケの鶴の一声で、桑田が「ハチ公前ゲリラライブ」をアコースティック・ギターの弾き語り形式で行うことになる。
当初は1曲のみ披露するという予定だったが、桑田の"悪ノリ"によって即興で演奏曲が追加される。しかし、3曲目の「勝手にシンドバッド」を演奏開始した時点で観客がヒートアップ。危険だと判断したユースケがライブを終了させるため止めに入ったことにより、騒ぎが更に拡大した。最終的にロケバスに戻る形で企画は強制終了している。
- 演奏曲
10月13日の放送では、長らくテレビで「放送禁止」とされてきた「ヨイトマケの唄」をスタジオライブ形式で披露。バンドメンバーは、桑田(ボーカル)、小倉博和(ギター)、琢磨仁(ベース)、山本拓夫(ハーモニカ)、鎌田清(ドラムス)、片山敦夫(キーボード)、今野多久郎(パーカッション))。
[編集] STAGE 3・4 桑田佳祐ひとりBAND オープニング曲作り
それまで使われていた番組オープニングテーマ(シルバー・ジンジャー5/Brain Sugar)を「桑田が作っていない」と知ったユースケが、サザンオールスターズのレコーディングで主に使用される青山・ビクタースタジオの「401スタジオ[3]」を押さえ(たという名目で)、桑田をそこに軟禁し、9時間後にQFRONTのビジョンで行われる「テーマソング初披露」までに曲を作成してもらうというもの。ちなみに、前フリとなる桑田とユースケのトーク時点でビクタースタジオの1階ロビーにいるため、曲作りは予定調和であるという見方も出来る。
曲タイトルは番組のサブタイトルと同じ「MUSIC TIGER」。楽器は全て(レコーディングエンジニア・マニピュレーター以外)を桑田が担当し、ユースケも「合いの手」として参加。1曲通して全ての楽器のクレジットに記載されるのは、サザンオールスターズ・桑田の全名義で初である。初披露の際には桑田の弾き語りで「匂艶 THE NIGHT CLUB」も披露された。
なお、当該楽曲は桑田のシングル『波乗りジョニー』のカップリング曲として収録。初披露版とは一部構成が異なっている(サビが1回に省略されている)。
[編集] STAGE 5・6 小川直也応援歌作成
同年の8月に神奈川・茅ヶ崎市で開催したサザンオールスターズのコンサート「茅ヶ崎ライブ 〜あなただけの茅ヶ崎〜」にゲスト出演した格闘家、小川直也への応援歌(「PRIDEの唄 〜茅ヶ崎はありがとう〜」)を作成する企画。1週目は主に制作風景を、2週目は10月31日に大阪城ホールで行われた「PRIDE.11」・佐竹雅昭戦の試合前に楽曲を披露した模様を放送。
普段はメロディやリフを先行して作るパターンが多い桑田だが、今回は詞から先に作成し、作詞時にはユースケと番組企画構成のおちまさとが参加。また、演奏の際にキーボードを用いることも検討され、直前まで熟慮を重ねたものの、最終的にアコースティック・ギターの弾き語りで披露された。
当該楽曲は桑田のシングル『波乗りジョニー』カップリングに収録。
[編集] STAGE 7 桑田佳祐オリジナル 文部省唱歌にサビをつける
- 2000年11月17日放送
桑田が選んだ文部省唱歌に、邦・洋楽のフレーズを組み合わせてオリジナルの曲を作成する(いわゆるマッシュアップ形式)、という企画。スタジオ中心の企画はこれが初となる。
- 演奏曲
- 本当は金に細かいエリッククラプトン 〜こがね虫編〜
- …「こがね虫」+「Cocaine」
- 本当はワイセツさが漂うザ・ビートルズ 〜むすんでひらいて編〜
- …「むすんでひらいて」+「Ticket To Ride」
- 本当はやけにあだ名にこだわる内山田洋とクールファイブ 〜サッちゃん編〜
- …「サッちゃん」+「長崎は今日も雨だった」
- 本当は恐ろしいカーペンターズ 〜桃太郎編〜
- …「桃太郎」+「(They Long to Be) Close to You」
- 本当は京都住まいのレッドツェッペリン 〜かごめかごめ編〜
- …「かごめかごめ」+「Stairway to Heaven」[4]
[編集] STAGE 8・9 地元茅ヶ崎で『BALLADE 3』キャンペーン
同時期に発売されたベストアルバム『バラッド3 〜the album of LOVE〜』のキャンペーンを桑田・ユースケの2人が行う企画。行われたのは桑田の出身地、神奈川・茅ヶ崎市で、移動は全て自転車、キャンペーンで回る場所も全て桑田ゆかりの場所というもの。
学生時代によく訪れていたディスカウントストア(ダイクマ茅ヶ崎店)では、「過去にここで万引きをしたことがある」という理由で店長に対し謝罪をしたほか、少年時代によく通ったレコードショップでは店全体をあげた宣伝を行うなど、局所的ながら精力的なキャンペーンを展開した。
- 演奏曲
- LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜 (サザンオールスターズ) - 前述のレコードショップ「CHIYAMA」内で、ミニライブ形式の弾き語り[5]。
- Rawhide (フランキー・レイン)
- いとしのエリー (サザンオールスターズ) - 「もう一つの『茅ヶ崎ライブ』」として、ライブハウス「TING-A-LING」での演奏。
[編集] STAGE 10・11 ジョン・レノン追悼企画
桑田の音楽性に多大な影響を及ぼしたジョン・レノンの命日に放送された企画。バーのマスターに扮したユースケが客に扮した桑田に色々リクエストをし、ジョンやビートルズの楽曲をギター一本で歌うというもので、曲披露の際にその曲にまつわる自身の思い出(「実は現在の妻・原由子の方がアコースティック・ギターのテクニックが上で、悔しかったから原の家にイタズラ電話を掛けた」などの話)や、当時のジョンのバックグラウンドの解説などを語った。
- 演奏曲
- All I've Got To Do
- You've Got To Hide Your Love Away
- I Should Have Known Better
- It's Only Love
- Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
- Slow Down
- 演奏メンバーは、桑田(ボーカル・ギター)、斉藤誠(ギター)、片山敦夫(キーボード)。また、ユースケがハーモニカとタンブリンの演奏で一部に参加。
その他、1週目のラストには「平和を我等に(Give Peace a Chance)」をベースに作られた「Give CARP a Chance 広島カープにもチャンスを下さい!! 広島カープにもチャンスを下さい…」を披露(ゲストとして松田弘、YUKI、徳光和夫、爆笑問題、山本圭一が出演)。当初「読売ジャイアンツの応援歌を歌う」と聞かされていた徳光は、巨人を揶揄する内容の歌詞に対して猛抗議をした。
2週目のラストにはオーケストラ演奏をバックに「イマジン」を披露。バンドメンバーは、桑田(ボーカル・ピアノ)琢磨仁(ベース)、鎌田清(ドラムス)、小泉ストリングス(ストリングス)。
[編集] STAGE 12 桑田佳祐が最も衝撃を受けた70年代フォークソング特集
- 2000年12月22日放送
[編集] STAGE 13 2000年サザン三部作一挙公開
- 2000年12月29日放送
サザンオールスターズがバンドとして番組に初登場し、2000年に発表したシングル『TSUNAMI』『HOTEL PACIFIC』『この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜』の3曲を披露(当時休養中だったギター・大森隆志の代わりとして、斎藤誠がサポートギターを担当)。
合間にはミニコント形式で、「賞金100万」をかけた『サザンオールスターズ一番頭がいいのは誰だ?選手権』を開催。ジャンル別に出題されるクイズに正解して最もポイントを多く稼いだ人間(寅さん(桑田)を含むメンバー)が優勝となる。最終的に松田弘が優勝し、賞金100万トルコリラ(当時の貨幣価値で50万円)が贈られた。
番組のラストには「私の世紀末カルテ 〜20世紀へのメッセージ〜」を桑田の弾き語りで披露。「私の世紀末カルテ」の歌詞を新たに改変したもので、このバージョンは同年に行われたカウントダウンライブ「ゴン太君のつどい」でも演奏されている。
[編集] STAGE 14 今世紀第一弾! 寅さん歌会始め
[編集] STAGE 15・16 沢口靖子と鎌倉デート
[編集] STAGE 17・18 寅さん網走刑務所慰問ライブ
[編集] STAGE 19 バレンタイン緊急企画 プロポーズOKしたら寅さん生唄!
- 2001年2月16日放送
[編集] STAGE 20 寅さんオリジナル 楽曲合体企画
- 2001年2月23日放送
楽曲合体企画の第2弾。桑田がメインの「文部省唱歌〜」と違い、ゲストとのコラボレーションが主体である。
- 演奏曲
- 炎の偽ブランニュー・デイ
- 史上最低の夫婦合体プレイ
- 季節はずれの快姦物語
- 実録サブの世界/お前の鼻にブチ込みたい!
- 「Layla」「White Room」「Badge」(エリック・クラプトン)・「与作」(北島三郎)のマッシュアップ
- ゲストは木梨憲武(北島の物真似)。この曲のみバンドメンバーは、桑田(ボーカル・ギター)、斎藤誠(ギター)、片山敦夫(キーボード)、角田俊介(ベース)、高尾俊行(ドラムス)、清水美恵(コーラス)、安奈陽子(コーラス)。
[編集] STAGE 21 寅さん京都で誕生会 初体験!お茶屋遊び
- 2001年3月2日放送
[編集] STAGE 22 〜我が愛しの歌姫〜 美空ひばり特集
- 2001年3月9日放送
[編集] STAGE 23・24 ミスチル桜井VS寅さん カラオケPRIDE対決
Mr.Childrenの桜井和寿と、格闘技「PRIDE」を模したカラオケ対決を行う企画。実際のプロレス中継で実況を務め、サザンオールスターズのライブでも出囃子を担当するなど桑田と縁の深い辻よしなりが実況を担当。また、サザンオールスターズのファンとして知られる格闘家の角田信朗が「レフェリー」として出演しているが、審査基準となるのはカラオケの点数である。
桑田側のセコンドはユースケ、桜井側のセコンドは鈴木英哉(Mr.Children・ドラムス)。鈴木はマイクパフォーマンスの際に『TSUNAMI』のシングルCDを床に叩き付けて足で踏んだり、桑田の歌唱中、プロレスさながら「乱入」して歌唱を妨害したりと、ヒールとしての役回りを演じた(対する桑田も、桜井の歌唱中に邪魔を入れるなどの行為を働いている)。
- ROUND 1 相手の持ち歌対決
- 桑田…innocent world(Mr.Children・1994年、65点)
- 桜井…みんなのうた(サザンオールスターズ・1988年、84点)
- ROUND 2 スタンダード対決
- 桜井…今夜月の見える丘に(B'z・2000年、81点)
- 桑田…傷だらけのローラ(西城秀樹・1974年、91点)
- ROUND 3 スタンダード対決
- 桑田…First Love(宇多田ヒカル、1999年、94点)
- 桜井…be alive(小柳ゆき・2000年、97点)
- エキシビジョンマッチ
- 桑田佳祐&桜井和寿…奇跡の地球(桑田佳祐&Mr.Children・1995年、39点)
- 勝者…桜井和寿(2勝1敗・新チャンピオン)
試合後、ユースケの発案で1995年に桑田佳祐&Mr.Childrenとして発表した「奇跡の地球」をデュエット。また、桑田・桜井の2人がアコースティック・ギターの弾き語りで「鉄腕アトム」を演奏するが、本編では未公開(エンディングの提供パートバックで一部が流された)。
ラストには桜井が勝利者インタビューに答えている最中、桑田が消火器を噴射しながら乱入し「リベンジ」を誓うが、ユースケに「今回が最終回」と言われ落胆。リベンジは幻となった。
[編集] 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 PLUS ONE
- 2001年3月30日放送
40分拡大の番組総集編。番組の最後にユースケを桑田が銃殺、死体をリヤカーで海まで運搬し捨てるというオチで締められた。エンディングは桑田の生歌による「Ya Ya (あの時代を忘れない)」。
[編集] 特別番組
[編集] とりあえず4回だけ帰ってきた桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜
短期間の番組復活企画。
- 10月5日 総集編
- 10月12日 『白い恋人達』PV撮影待ち時間暇つぶし企画(クイズ・ストラックアウト・神経衰弱)
- 10月19日 昭和30年代再現ドラマ(コント)と当時の歌
- 10月26日 MUSIC TIGER Presents KUWATA KEISUKE SPECIAL LIVE
[編集] 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 サザンオールスターズスペシャル
- 2003年6月29日(28日深夜)放送(『FNS27時間テレビ みんなのうた』内)
サザンオールスターズの25周年記念番組。サザンファンのマスター(ユースケ)が営むバー「南ちゃん」に、10年間消息が不明だった先輩の“寅さん”(桑田)が現れ、生歌を披露するというミニコント形式。
- 演奏曲
桑田(ボーカル・ウクレレ)以外の演奏メンバーは、原由子(キーボード・コーラス。マスターの妻)、小倉博和(ギター。工事現場で働く常連の流し)。ユースケもカウベル・ハーモニカ・タンブリンで一部に参加。
その他、建長寺で行われたサザンオールスターズのライブを放送。
- 演奏曲
- HOTEL PACIFIC
- 勝手にシンドバッド
- ふたりだけのパーティー
- YOU
- 海
- 夕陽に別れを告げて
- 愛の言霊 〜Spiritual Message
- 太陽は罪な奴
- TSUNAMI
- 希望の轍
- いなせなロコモーション
- みんなのうた
- いとしのエリー
- 放送では1曲目、2曲目、7曲目、12曲目を放送。
なお、この建長寺ライブは6月21日の夕方からファンクラブ会員限定のシークレットライブとして行われ収録された。収録した建長寺ライブの模様は6月28日に放送された。視聴者が生中継と勘違いしないよう、放送の最後に「この模様は事前に収録したものです」とテロップが挿入された。また、放送終了後にも「27時間テレビ」内で、番組アシスタントの西山喜久恵アナウンサーが「ここで視聴者の皆様へお断りいたします、この模様は事前に収録したものです。今、建長寺に行きましてもサザンオールスターズはいませんのでご注意ください」と注意喚起を行った。
[編集] 桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 '06夏の思い出作りSP
ユースケが桑田を呼び出し、突如夏フェス(『THE 夢人島 Fes. 2006』)への出演を宣言。「持ち歌がない」ユースケはスタジオ(ビクタースタジオ・303スタジオ[6])を押さえ、桑田と共に夏フェス用の楽曲を制作。曲作りはほぼ桑田主導で行われたものの、ユースケはそれに対して「スリーコード進行」「期間が短く曲を覚えられないから、全て一音のメロディ」など、注文を付けるのみであった(詞は桑田/ユースケの共作)。
楽曲は無事完成し、タイトルは『突然の吐き気 〜えりの思い出〜』と決定(「突然の吐き気」は「人と人との絆→熱中症に気を付けて」から、「〜えりの思い出〜」は歌詞中にも登場する、ユースケの初恋の人の名前からそれぞれ思いついたもの)。しかし、「THE 夢人島 Fes.」の開催日だった8月26日・27日には自身の初主演映画『UDON』の舞台挨拶があったため、「やっぱり参加できない、原さんと来て」と『UDON』のペア鑑賞券を残し、スタジオから退室。ちなみに、ユースケは実際に「THE 夢人島 Fes.」へ参加していないほか、現在でも『突然の吐き気』は公式に音源化されていない[4]。
また、その制作風景と同時進行でサザンオールスターズのスタジオライブを放送。
- 演奏曲
[編集] 本放送(第2期)
2006年放送の「夏の思い出SP」からハイビジョン製作となったことに伴い、アナログ放送ではレターボックスで放送。レギュラー再開前の予告編では、前番組『あいのり』のラブワゴンから桑田が無理やり降ろされ、ユースケにフジテレビ本社玄関へ連れ去られる模様だった(桑田は「『あいのり』でいいじゃねぇかよ」とぼやきながら連れ去られていた)。
現在までにオープニングなどで回数表記などはされていないが、ここでは便宜上第1期と同じ「STAGE ○」で統一する。
[編集] STAGE 1 「桑田佳祐追悼特別番組」
四月馬鹿にちなみ、ドッキリ企画としてオープニングから『桑田佳祐追悼特別番組』が放送され、司会として佐々木恭子アナウンサー、ゲストとしてユースケと岸谷五朗が出演。番組の最中に虎の着ぐるみを着た桑田が登場するが、着ぐるみが見えないという体で番組が進むため、スケッチブックに「はすい(破水)してます(当時佐々木アナは妊娠中で、同年5月に出産予定だった)」と書いてカメラに出し、その後乳児(の人形)を足元から取り出してみたり、尻尾を股間に挟みそれを用いて自慰を意識される行動を取るなど、好き勝手な行動を連発した。
ユースケによれば、「これは『リニューアル』として一度桑田佳祐に死んでもらい、『新生桑田佳祐』として生まれ変わってもらおうという意図(生前葬)があった」とのこと。追悼特番の終了後、スタジオライブ形式で桑田のライブがスタート。このライブではサザンオールスターズおよびソロの曲は一切演奏せず、主にアメリカンロックが披露された。また、曲の合間のMCではこのライブを「佐々木アナご懐妊(ご着床)記念ライブ」だと発言したりと、やはりこちらでも好き勝手な言動を繰り返した[7]。
- 演奏曲
- 桜坂 (福山雅治) - 神代桜においての別撮り。「自分が死んだら流してほしい」という桑田の遺言(という設定)に従って追悼番組中に流された映像。桑田は和服を着ての歌唱であり、曲の最後には「さくらさくら」のメロディーが流れる桑田流のお遊びもあった。
- Yesterday (ビートルズ) - 追悼番組中の「こうして耳を澄ますと桑田さんの歌が聞こえてくるようですね」という佐々木アナの言葉を受けて、その場にあったギターを手に取り替え歌を披露(「イエスタデイ」を「犬捨てたでい」と歌った明らかなコミックソングであった)。ユースケは「生前から乗せるとすぐになんでも歌ってくれた」とコメント。
- スタジオライブ 「音楽寅さん復活記念 Rock'n Roll Live」
- Blue Suede Shoes (カール・パーキンス)
- Bring it on home to me (サム・クック)
- Slow Down (ビートルズ)
- Johnny B. Goode (チャック・ベリー)
- バンドメンバーは、桑田(ボーカル・ギター)、中シゲヲ(ギター)、tatsu(ベース)、吉村由加(ドラムス)、片山敦夫(キーボード)。
[編集] STAGE 2 「番組の新テーマ曲を作る」
- 2009年4月27日放送
放送当日、『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に生出演し「今夜の『音楽寅さん』で新オープニングを発表する」と発言した、というユースケ[8]。ユースケは困惑する桑田へ「今までのテーマ曲じゃ、リニューアルした意味がないよ。桑っちょの新曲、生放送で発表しよう」と提案し、中山家[9]代々の「あいなめ」の春画を桑田に見せ、新曲のテーマとした。
桑田とユースケは、曲作りの為浅草六区へ。くじら料理店「捕鯨船」、ストリップ劇場「浅草ロック座」を巡り、浅草太鼓を堪能した桑田は、早速ビクタースタジオ(401スタジオ)で曲作りを開始。曲作りの模様はドキュメントタッチで放送された(この間、生放送開始までのカウントダウンが画面右上に常時表示されていた)。今回は「MUSIC TIGER」のような「一人バンド形式」ではなく、バックバンドも従えたものになっている。
- 演奏曲
- HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜 - 新宿アルタ屋上からの生演奏(演奏部分の前後のみ生放送)。
- バンドメンバーは、桑田(ボーカル・ギター)、斎藤誠(ギター)、角田俊介(ベース)、片山敦夫(キーボード)、小田原豊(ドラムス)、本間雅人(サクソフォーン)、湯本淳希(トランペット)、中野勇介(トランペット)、五十嵐誠(トロンボーン)。
[編集] STAGE 3 「空耳アビーロード」
- 2009年5月4日放送
ビートルズのアルバム『Abbey Road』に収録された楽曲へ日本語の空耳歌詞を当てて、メドレー形式で演奏するという企画。歌詞は日本の政治・経済を強く批判・風刺したものとなっている。
この回から番組タイトルロゴの右上に「あいなめ」の文字が付け加えられた。書体は「あいのり」に似せたものを使用している。
- 演奏曲
- 公明党BROTHER - (Come Together)
- さみしい… - (Something)
- 舛添居ず知らぬ間データ - (Maxwell's Silver Hammer)
- 親だ〜れ!? - (Oh! Darling)
- 僕当選さす票田 - (Octopus's Garden)
- iPhone中 - (I Want You (She's So Heavy))
- 爪噛むおじさん - (Here Comes The Sun)
- 民主党 - (Because)
- 油田は危機を招き - (You Never Give Me Your Money)
- 国際危惧!! - (Sun King)
- 民意無視して増した・・・!! - (Mean Mr. Mustard)
- オレ審判!? - (Polythene Pam)
- 「死刑」にするも「罰する」も非道!? - (She Came In Through The Bathroom Window)
- 公然知らんばい(Bye)!? - (Golden Slumbers)
- 借金(かり)が増え!!(Carry That Weight)
- 次年度 - (The End)
- バンドメンバーは、桑田(ボーカル・ギター)、斎藤誠(ギター)、角田俊介(ベース)、小田原豊(ドラムス)、片山敦夫(キーボード)、角谷仁宣(マニピュレーター)。
また、「The End」の次曲「Her Majesty」については演奏されていないが、「次年度」終了後にさりげなくSEとして流されている。
[編集] STAGE 4 「一日遅れの母の日スペシャル」
- 2009年5月11日放送
放送日の前日が母の日であったことから、「母親」にちなんだ楽曲を各地で披露。前半はフジテレビの社員食堂でスタッフの母親が同席し、弾き語りのライブを開催。後半では新宿・歌舞伎町のニューハーフショーパブ「黒鳥の湖」にて数十人のニューハーフとともにライブを開催、終盤にはユースケの母親も登場した。
この回でオープニングのタイトルバックが初めて公開された。
- 演奏曲
- Dear WOMAN (SMAP) - フジテレビの社員食堂で披露。鍵盤ハーモニカの演奏で深町栄が参加。
- おふくろさん (森進一)~かあさんの歌(唱歌) - スタジオライブ。
- Yesterday (ビートルズ) - 替え歌。STAGE 1においての替え歌と別歌詞ながら同じ構成。
- おかあさん (ザ・テンプターズ) - 3.とともにニューハーフショーパブで披露。アコーディオンの演奏に深町、ヴァイオリンに金原千恵子が参加。
- Mother (ジョン・レノン) - スタジオライブ。
- 東京だヨ おっ母さん (島倉千代子) - ニューハーフショーパブでユースケの母親も同席して披露。
[編集] STAGE 5・6 「『フォーク軒』でフォークソング特集」
「フォークソングだけが売り」のラーメン店・フォーク軒[10]を舞台に、店主(桑田)が客らとの会話から強引にフレーズを抜き出し、フォークソングを歌いだす、という内容のコント。
- 出演者
- フォーク好き店主 - 桑田佳祐 (ボーカル・ギター)
- フォーク好きアルバイト - 斎藤誠 (ギター・コーラス)
- 近所のフォーク好きおじさん - 深町栄 (アコーディオン・ウクレレ)
- フォーク好きサラリーマン - 小倉久寛
- 工場で働く常連客 - ユースケ・サンタマリア
- 隣町のラーメン店「ポーク軒」店主・豚 こつ夫 - 内村光良(25日のみ出演)
- こつ夫の妻・豚 かつ子 - 原由子 (ギター・コーラス)
- ダンサー - スーパー・エキセントリック・シアター
- 演奏曲
「※」はコント内で歌った楽曲、それ以外はスタジオライブ。
- 18日放送分
- 結婚しようよ (よしだたくろう)※
- 八月の濡れた砂 (石川セリ)※
- 若者たち (ザ・ブロードサイド・フォー)
- カレーライス (遠藤賢司)※
- 風に吹かれて (Bob Dylan) - 桑田の弾き語りによるテイク。ビクタースタジオ・401スタジオのピアノブースで撮影。
- さなえちゃん (古井戸)※
- 死んだ男の残したものは (高石友也)
- 25日放送分
- 白い色は恋人の色 (ベッツィ&クリス)※
- 時には母のない子のように (カルメン・マキ)
- 神田川 (かぐや姫)※
- 風をあつめて (はっぴいえんど) - 桑田一人による歌唱(カラオケ音源)。ボーカル・ギター・タンバリンを桑田、コーラス・ピアノを原が担当。
- 傘がない (井上陽水)※
- かもめ (浅川マキ)
- あの素晴しい愛をもう一度 (加藤和彦と北山修)※
- スタジオライブのバンドメンバーは、桑田(ボーカル・ギター)、斎藤(ギター)、鎌田清(ドラムス)、片山敦夫(キーボード)、深町(キーボード)。
[編集] STAGE 7 「アンプラグドLIVE殺人事件 〜ドラマの中の二人〜」
- 2009年6月1日放送
桑田ソロやサザンの楽曲のアンプラグドアレンジによるライブと桑田とユースケによるサスペンス風のドラマ(フジテレビのドラマ「古畑任三郎」を意識したもので、同ドラマのBGMも使用していた)を織り交ぜた編成。ライブ部分には普段の番組とは異なり、曲名・歌詞テロップは番組中に一切表示されなかった(曲名とバンドメンバーはスタッフロールで表示)。
- 演奏曲
無印は桑田ソロ、○はサザンオールスターズの楽曲。
- LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜 ○
- 風の詩を聴かせて
- JOURNEY
- 黄昏のサマー・ホリデイ
- THE COMMON BLUES 〜月並みなブルース〜
- DEAR MY FRIEND
- 思い出のスター・ダスト ○
- ダーリン
- 祭りのあと
- 別れ話は最後に ○
- 放送では1・2・4・8・9曲目を放送。バンドメンバーは桑田(ボーカル・ギター)、斎藤誠(ギター)、角田俊介(ベース)、小田原豊(ドラムス)、高橋結子(パーカッション)、片山敦夫(キーボード)、深町栄(キーボード)、安奈陽子(コーラス)、村石有香(コーラス)。
[編集] STAGE 8・9 「寅さんの大阪案内」
茅ヶ崎ならぬ「尼崎」出身と称する桑田が地元[11]大阪をユースケに案内するという内容。15日分では大阪城ホールにて行われたFM802の記念コンサート「RADIO MAGIC」へのサプライズ出演の模様も放送された。
- 演奏曲
- 6日放送分
- 梅田からナンバまで(上田正樹・有山淳司) - 通天閣展望台のビリケン像の前で披露。ギターの演奏で斎藤誠、鍵盤ハーモニカの演奏で片山敦夫が参加。
- 大阪の女(ザ・ピーナッツ) - 京橋の多目的ホール(番組内ではキャバレーと紹介)「天守閣ホール」での演奏。桑田・斉藤・片山のほか、ホールの座付きバンド(ハコバン)も参加。
- どしゃ降りの雨の中で(和田アキ子) - スタジオライブ。
- LOVE KOREA(サザンオールスターズ) - 鶴橋の焼肉店「喜楽園」(桑田いわく「俺の実家」)で披露。カラオケ音源。
- アリラン(朝鮮民謡) - 同じく「喜楽園」にて披露。ギターで斎藤、アコーディオンで片山が参加。
- 大阪で生まれた女(BORO) - スタジオライブ。
- 15日放送分
- 買い物ブギ(笠置シヅ子) - 桑田が商店街を回っていくPVのような構成。
- HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜(桑田佳祐) - これ以降5.まで大阪城ホールでの演奏。
- 悲しい色やね(上田正樹)
- 明日晴れるかな(桑田佳祐)
- 波乗りジョニー(桑田佳祐) - 4.と5.はダイジェスト。以上大阪城ホールでの演奏メンバーは、桑田(ボーカル・ギター)・佐橋佳幸(ギター)・河村“カースケ”智康(ドラムス)・渡辺等(ベース)・Dr.kyOn(キーボード)・斎藤有太(キーボード)・本田雅人(サックス)・佐々木久美(コーラス)・渕上祥人(コーラス)・大滝裕子(コーラス)。
- 雨の御堂筋(欧陽菲菲) - スタジオライブ。
- お政治オバチャン(憂歌団) - スタジオライブ。
- 酒と泪と男と女(河島英五) - ジャズバー「藤田バー」での演奏。桑田(ボーカル)・斎藤(ギター)・片山(オルガン)のほか、藤田バーのマスター・藤田さんもサックスで参加。
- スタジオライブでのバンドメンバーは桑田(ボーカル)・斎藤(ギター)・角田俊介(ベース)・小田原豊(ドラムス)・片山(キーボード)・深町栄(キーボード)・山本拓夫(サックス)・竹野昌邦(サックス)・西村浩二(トランペット)・安奈陽子(コーラス)・村石有香(コーラス)。
[編集] STAGE 10 「トラジェクトX 〜知られざる性春時代〜」
桑田佳祐の高校時代のドラマと、桑田の母校近辺でのロケ。 ドラマの主演はユースケ。
- 2009年6月22日放送
[編集] STAGE 11 「寅さんが選んだ21世紀ベストソング20」
- 2009年6月29日放送
寅さんが選んだ21世紀(実際には2000年代)のベストソング20曲を『COUNT DOWN TV』を模したカウントダウン形式で発表。5位から1位まではバンドによる生演奏で、6位以降はUGAによるカラオケ音源に合わせた桑田(ユースケ)の歌唱をダイジェストで放送。また、6位以降の曲では桑田(10位・11位のみユースケ)がコスプレを身に着けての歌唱を行っている(20~16位は4位と3位の、15~6位は2位と1位の間に挿入)。
- 演奏曲(ランキング順)
- TREE CLIMBERS(木村カエラ、2006年)
- 千の風になって(秋川雅史、2006年)
- 抱いてセニョリータ(山下智久、2006年)
- Flavor Of Life(宇多田ヒカル、2007年)
- 旅立ちの唄(Mr.Children、2007年)
- そばにいるね(青山テルマ feat. SoulJa、2008年)
- 愛のままで…(秋元順子、2008年)
- 君にBUMP(ケツメイシ、2004年)
- テルーの唄(手嶌葵、2006年)
- マツケンサンバII(松平健、2004年)
- 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(サンボマスター、2005年)
- Everything(MISIA、2000年)
- キセキ(GReeeeN、2008年)
- SAKURA(いきものがかり、2006年)
- 閃光少女(東京事変、2007年)
- LIFE is... 〜another story〜(平井堅、2003年)
- 地上の星(中島みゆき、2000年)
- タイガー&ドラゴン(クレイジーケンバンド、2002年)
- アシンメトリー(スガシカオ、2002年)
- ワダツミの木(元ちとせ、2002年)
- バンドメンバーは、桑田(ボーカル・ギター)、斎藤誠(ギター)、永野治(ギター)、角田俊介(ベース)、鎌田清(ドラムス)、高橋結子(パーカッション)、片山敦夫(キーボード)、深町栄(キーボード)、清水美恵(コーラス)、安奈陽子(コーラス)、角谷仁宣(マニピュレーター)。
[編集] フジテレビ系列外でのネット局
- 青森テレビ(2000年-2001年にかけての放送は青森放送)
[編集] テーマソング
- オープニング
- Silver Ginger 5「Brain Sugar」(第1期 第1回 - 4回)
- 桑田佳祐「MUSIC TIGER」(第1期 第5回 - '06SP)
- 桑田佳祐「HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜」(第2期 4回 - )
- エンディング
- サザンオールスターズ「この青い空、みどり 〜BLUE IN GREEN〜」(第1期 第1回 - 4回)
[編集] 脚注・出典
- ^ 前述のように「決まったテーマがなかった」ため。また、この際に「全24回放送」の決定がされる。
- ^ 内村はサザンオールスターズのファンで、1996年に行ったカウントダウンライブ「牛」にゲスト出演した経験を持つ。
- ^ 401スタジオ
- ^ a b 番組中で披露されたものは権利の関係が難しく、以後は披露されない・ソフト化が行われないものが多いが、桑田のラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』内で過去にオンエアが行われたことがある。
- ^ 「CHIYAMA」はその後、桑田の楽曲「MY LITTLE HOMETOWN」の歌詞中にも登場している。
- ^ 303スタジオ
- ^ それ以前にもかつて『とんねるずのみなさんのおかげです』でも『木梨憲武追悼特別番組』と言うドッキリ企画を放送し、その後フジテレビに抗議の電話が殺到したが、今回もまた「不謹慎だ」と視聴者から抗議が殺到した(翌週の新テーマ曲の歌詞同様)
- ^ 実際には番組宣伝を行ったのみ。[1]
- ^ ユースケの本名は「中山祐介」。
- ^ 渋谷・キラー通りに実在するラーメン店「ホープ軒」が名前の元ネタであり、2回目の終盤で小倉が指摘した。ちなみにこの店の名前はサザンの楽曲「The Track for the Japanese Typical Foods called “Karaage” & “Soba”」にも出てくる。
- ^ ただし、尼崎市は大阪ではなく兵庫県である。
[編集] 外部リンク
| フジテレビ系 金曜23時台後半(2000.10 - 2001.04) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜
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| フジテレビ系 金曜23時台後半(2001.10) | ||
|
プレゼンタイガー
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とりあえず4回だけ帰ってきた
桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜 |
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| フジテレビ系 月曜バラパラ枠(2009.04 - ) | ||
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桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜
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