桂陽県
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| 中華人民共和国 郴州市 桂陽県 | |
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| 旧称:平陽
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| 中心座標 北緯25度48分秒 東経113度03分秒 / 構文エラー: 予期せぬ演算子 < があります 構文エラー: 予期せぬ演算子 < があります | |
| 簡体字 | 桂阳 |
| 繁体字 | 桂陽 |
| 拼音 | Guīyáng |
| カタカナ転記 | グイヤン |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 市 | 郴州 |
| 行政級別 | 県 |
| 建置 | 1913年 |
| 改称 | 1913年 |
| 県委書記 | |
| 県長 | 317年 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 2,973 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2004) | 79.2 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | |
| ナンバープレート | 湘L |
| 公式ウェブサイト: http://www.gyzf.gov.cn/Index.html | |
桂陽県(けいよう-けん)は中華人民共和国湖南省郴州市に位置する県。
[編集] 歴史
漢代は桂陽郡郴県に属していた。317年(建武元年)、東晋により平陽郡平陽県が設置され、桂陽地区の行政区画が初めて建置された。その後行政制度の変更を経ながらも中華民国まで平陽県の名称が存続したが、1913年に浙江省に同名の県が存在したことから域内地名の桂陽を採用し、桂陽県と改称され現在に至っている。
秦末、項羽が楚の義帝を擁立し自立した際の都城が設けられ、また後漢末には趙範が太守に就任するなど歴史と深い関連を有す県である。
[編集] 経済
地下資源に恵まれた桂陽は鉛、亜鉛、マンガン、鉄、銅、アンチモン、グラファイトなどを産出し、唐宋代にも銀や銅の産地と知られ、鉱山管理のための桂陽監が設置されるなど冶金が古くから発達していたが、現在の主産業は農業となっている。
[編集] 行政区
下部に14鎮、25郷、506居委会を有す
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