桂小米朝
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桂 小米朝(かつら こべいちょう)は、上方落語の名跡。現在は空名跡となっている。
- 初代 桂小米朝(生没年不詳)は、明治中期の番付に名前が見えるが、詳細不明。一部ではこの小米朝については触れず、3代目(中川明)を2代目とすることもある。
- 2代目 桂小米朝(1938年3月10日 - )は、後の月亭可朝。3代目林家染丸に破門され、3代目桂米朝に再入門した際、自ら小米朝を名乗る。米朝門下であることが一目で分かることと、「小」「米」「朝」が、それぞれ3画、6画、12画と、倍々で験が良い、との理由による。本名: 鈴木傑。事務所はケーエープロダクション。
- 3代目 桂小米朝(1958年12月20日 - )は、現在の5代目桂米團治。3代目桂米朝門下で、その実子。本名: 中川明。所属事務所は米朝事務所。
[編集] 出典
『古今東西落語家事典』(平凡社、1989年)

