根津甚八
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根津 甚八(ねづ じんぱち、永禄12年(1569年)? - 慶長20年5月7日(1615年6月3日))は、真田氏の家臣。真田十勇士の一人。通称、小六。諱は貞盛。
真田家は海野氏の出自を名乗っており、その海野氏と同じ滋野三家の一つである禰津氏の禰津政直の子とする説や、浅井長政の子を自称する浅井井頼とする説などがある。また実在を疑問視されている人物でもある。
水軍の指揮に長けた人物とされている。大坂の陣で真田信繁(幸村)の影武者として討ち取られる。
尚、禰津氏は諏訪神党に属する神氏であることから、「根津神八」とする事もある。

