ファミリーマート
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | ファミマ | |||
| 本社所在地 | 〒170-6017 東京都豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60 17階 |
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| 設立 | 1981年(昭和56年)8月19日(※1) (株式会社ジョナス) |
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| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | コンビニエンスストア事業 | |||
| 代表者 | 上田準二(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 166億58百万円 (2010年2月末日現在) |
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| 発行済株式総数 | 9768万3133株 (2010年2月末日現在) |
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| 売上高 | 連結:2781億円 単独:2330億円 チェーン全店:1兆2737円 (2010年2月期) |
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| 営業利益 | 連結:335億円 単独:302億円 (2010年2月期) |
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| 純利益 | 連結:151億円 単独:103億円 (2010年2月期) |
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| 純資産 | 連結:2064億円 単独:1954億円 (2010年2月末日現在) |
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| 総資産 | 連結:4242億円 単独:3429億円 (2010年2月末日現在) |
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| 従業員数 | 単独3,131人 連結7,130人 | |||
| 決算期 | 2月末日 | |||
| 主要株主 | 伊藤忠商事 30.65% | |||
| 主要子会社 | (株)ファミマ・ドット・コム 50.5% | |||
| 外部リンク | http://www.family.co.jp/ | |||
| 特記事項:※1 休眠会社であったが1981年(昭和56年)9月1日付で「株式会社ファミリーマート」に商号変更し、コンビニエンスストア事業を開始した。 ※2 自己株式を2.41%分保有している。 |
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株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co., Ltd.)は、日本のコンビニエンスストアである。当初は西友の事業であったが、現在は伊藤忠商事傘下の企業である。本社は東京都豊島区東池袋のサンシャイン60内に所在する。
略称は「ファミマ」で、コーポレートスローガンは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」。
目次 |
概要
全都道府県に店舗があり、店舗数は8649店舗(2011年(平成23年)10月末現在)で業界3位。長崎県・鹿児島県・沖縄県ではシェア1位。
米国企業との提携で発足したセブン-イレブン等と異なり独自にコンビニエンスストア事業を立ち上げたため営業エリア展開に縛りがなく、比較的早くからアジア各国に地元企業と合弁で進出している。以前はコンビニエンスストア専業ではなくフランチャイズビジネスの新業態開発もしていた。初代社長の沖正一郎をはじめ西友子会社時代も含め歴代社長はすべて伊藤忠商事出身である。
2007年(平成19年)7月10日、コンビニ業界で初めてiD、Edyの共用端末が使用できるようになった。Edyが全店舗で利用できるコンビニは、旧am/pm(同社に合併の後消滅)、サークルKサンクス、ポプラグループに次いで4社目。
なお、商品代金のクレジットカードによる決済は、ファミリーマートの会員カードであるファミマTカードでのみ可能であったが,2011年(平成23年)11月29日より他社発行のクレジットカードが利用できるようにシステムを変更した。ファミマクレジット(ファミマTカード発行元)が発行している「TSUTAYA Wカード」も、2011年11月29日以降、ファミマ店頭でクレジット払いが出来るようになった。(但しTSUTAYA Wカードを含めた他社発行のクレジットカードでは、公共料金、切手・葉書・印紙などの郵便商品、宅急便、チケット以外のFamiポート支払いは利用することは出来ない。) なお、後述のとおり電子マネーiDでの支払いができるので、iD機能付きのクレジットカードであれば、どの会社が発行したクレジットカードでも実質的に使用が可能である。
かつては、ロゴはポップ調のフォントで、太陽と星を使った通称「にこちゃんマーク」(正確にはスマイルスターアンドサン)と呼ばれるシンボルマークを使用していたが、1992年(平成4年)に(ポールのデザインは1998年(平成10年)に)現在のロゴマークに変更された(ただし、「にこちゃんマーク」は現在でも入り口横の窓に貼られている)。現在のロゴマークは電通と原田進のデザインによる。
沿革
- 1972年(昭和47年)9月 - 株式会社西友ストアー(現:西友)が、社内の企画室に小型店担当を設置。
- 1973年(昭和48年)9月 - 実験店舗として埼玉県狭山市水野に1号店である狭山店(現在の入曽店)を開店。
- 1978年(昭和53年)
- 1981年(昭和56年)9月1日 - 休眠会社の株式会社ジョナスが西友ストアーからコンビニエンスストア事業の営業譲渡を受け、「株式会社ファミリーマート」に変更。埼玉県狭山市の実験第1号店を「ファミリーマート狭山店」として開店。
- 1984年(昭和59年)11月 - 日本フランチャイズチェーン協会に入会。
- 1985年(昭和60年)4月 - 綜合酒販センター(愛知県名古屋市)と合弁会社「(株)中部ファミリーマート」を設立、同社とエリアフランチャイズ契約を締結し、愛知県、岐阜県、三重県に於いてフランチャイズ展開を開始。
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)8月 - 全家便利商店有限公司を設立し、台湾に於いてフランチャイズ展開を開始。
- 1989年(平成元年)
- 1990年(平成2年)
- 1992年(平成4年)
- 時期不詳 - にこちゃんマークからロゴマークを変更。
- 9月 - (株)サイアム・ファミリーマート設立。
- 1993年(平成5年)
- 4月12日 - 本坊商店との合弁で「株式会社南九州ファミリーマート」を設立、鹿児島県・宮崎県のエリアフランチャイズとなり、6月に鹿児島県へ出店開始。翌年9月には宮崎県へ出店開始。
- 1995年(平成7年)
- 6月 - 小型酒販店向けの新業態「FALICO」の展開開始。
- 9月 - 中部ファミリーマートと合併。
- 1997年(平成9年)
- 1998年(平成10年)
- 1999年(平成11年)
- 2000年(平成12年)
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)6月28日 - 松早ファミリーマートを完全子会社化。9月1日に同社を吸収合併。
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 2009年(平成21年)
- 2月4日 - 「イオン」と業務提携。2009年秋より、電子マネーのWAON導入予定と記者会見報告。
- 3月14日 - JR北海道沿線の札幌地区・約30店に、Kitaca電子マネー導入。
- 5月12日 - JR西日本エリアの関西2府4県および岡山・広島地区の店舗(当初は約520店・一部店舗のみ)に、ICOCA電子マネーを導入。
- 9月28日 - 筆頭株主のファミリーコーポレーション(ファミリーマート向け物流事業等を行う伊藤忠商事子会社)が、保有する全株式(31.46%)を伊藤忠商事に譲渡し、同社が筆頭株主(31.55%)となる[1]。
- 10月13日 - イオンの展開する電子マネー「WAON」を全店導入(西武鉄道と共同展開する「TOMONY」を除く)。
- 11月13日 - am/pmを総額120億円で買収と発表、am/pmの店舗を原則として「ファミリーマート」へ一元化と公表[2][3]。12月28日に(株)エーエム・ピーエム・ジャパンの全株式を1円で、同社に対する貸付債権を簿価で、それぞれレックス・ホールディングスから取得して、完全子会社化。
- 2010年(平成22年)
- 3月1日 - エーエム・ピーエム・ジャパンと合併。
- 6月4日 - 九州でam/pmのフランチャイジーとなっていたJR九州リテールと、九州地区(鹿児島・宮崎・沖縄を除く)におけるファミリーマート店展開に関する基本合意を締結[4]。7月9日には同社と共同エリア・フランチャイズ契約を締結[5]。7月27日の博多駅前3丁目店オープン[6]を皮切りに、2011年までに九州の「am/pm」及び同社の独自ブランド「生活列車」は順次「ファミリーマート」に転換された。
- 6月7日 - 福岡県内全店および、佐賀県内の一部店舗にて、SUGOCA電子マネーを導入。
- 9月14日 - クラブ・ウィルビーとの協働で、おとなコンビニ研究所設立。
- 2011年(平成23年)
- 1月7日 - カッパ・クリエイトが同社保有のエーエム・ピーエム・関西の全株式をファミリーマートに譲渡すると発表。am/pmとは2015年までエリアフランチャイズ契約があり、am/pmの店舗の転換は未定とされたが、今回のファミマへの経営統合により、2012年(平成24年)2月までをめどにファミマへ転換する方針となった。後の4月1日にファミマに吸収合併され解散した。
- 3月29日 - JR東海のTOICA電子マネーが、愛知・岐阜・三重・静岡各県の一部、計118店舗に導入。
- 6月1日 - 関西地区の旧am/pmの一部店舗から、ファミリーマートへの転換を開始。
- 7月7日 - 近畿日本鉄道が駅構内で運営するam/pm6店舗をファミリーマートに転換することに合意する。
- 11月25日 - おとなコンビニ研究所のフラッグシップショップ「ファミリーマート代官山店」開店。
- 11月29日 - 全国のファミリーマートで、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Diners Club が利用可能になる。
- 12月10日 - am/pm全店舗の営業終了[7]。
オリジナル商品
数々のオリジナル商品がある。主なものに「ボクのおやつ」ブランドの菓子・アイスクリームが多数存在、また、かつて同じ西友系だった関係から、無印良品の商品を扱う店舗も多い(最近になって資本提携を結び直して関係を強化し、取扱商品を増やしている)。
ファストフードである「できたてファミマキッチン」には、ファミポテ(L・S)、つゆだくおでん、ドラムチキン、チキンサイ、スパイシーチキン、井村屋の肉まん、あんまん、ピザまん、カレーまん等、数々のヒット商品がある。 2007年(平成19年)秋、以前簡便ライスとして提供していたエピピラフや焼肉チャーハンなどの冷凍食品が復活した。
また、ニューヨークの高級食料品店ディーン・アンド・デルーカの高級アイスクリームも、コンビニエンスストアではファミリーマートだけの取り扱いである(ディーン・アンド・デルーカ・ジャパンの大株主が伊藤忠商事)。
1999年(平成11年)暮れのお歳暮シーズンから、三越のお中元とお歳暮のギフト商品のカタログ販売を各店舗で受け付けている。
2006年(平成18年)8月1日、ファミリーマート・サークルKサンクス・ローソン3社は共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカ・コーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込み147円。
オリジナル書籍「ふぁみまコンテンツ」は、一般の書店には扱っていないオリジナル企画の新書版書籍を発売。独自の編集と内容が支持され、シリーズは累計500万部を超えるヒットに。
また、オリジナル日配商品としてパスタ類の「三ツ星パスタ」、コンビニスイーツの火付け役でもある「Sweets+(スイーツプラス)」、おにぎり類の「愛情むすび」、パン類の「こだわりパン工房」、チルドドリンク類の「あじわいファミマカフェ」・カネボウ化粧品と共同の「MFC」などがある。さらに弁当全般やスイーツでは料理好きである上田準二社長が自らプロデュースする「社長のごはんシリーズ」や惣菜ブランド「彩りfamimaDELI」が発売され人気を集めている。
2010年(平成22年)9月21日より、同社の関西地区1400店舗での限定商品として、阪神タイガースとのコラボ商品である、「ファミリーマートンカツおむすび」「ファミリーマートンカツ弁当」、および「勝ちタイガース!!」シリーズとして、トラ模様のデザート「とらやきカスタード」と「チョコとバナナのクレープ」、そして同球団のトレードマークの虎をパッケージにあしらった飲料「フルーツオレ」の5種類が発売された。商品化のきっかけとなったのは、同球団のマット・マートン選手を応援するファンが、同社のコーポレートカラーの緑・白・青で配色した「ファミリーマートン(Family Murton)」と書いた手作り応援グッズを使用しているのを、同社の社員が目撃し非常に感動したことに端を発し、マートン選手、ならびに同球団を応援しようという機運が盛り上がったため、ということであった。
高齢者層などの新規顧客を開拓するため、コンビニエンスストアとしては珍しく鮮魚(刺身)の販売を行っている店舗がある。2009年より関東で試験販売を開始し、2010年より全国展開。
商品以外のサービス
コンビニATM
- コンビニATMは原則としてイーネット(E-net)を導入。全国のファミリーマートの大半の店舗に設置されている(鹿児島県だけは全店舗で未設置)。
- なお、関東・関西地区の旧am/pmから転換した店舗で三井住友銀行のアットバンクが設置されていた店舗については引き続きアットバンクが設置されている。また、福岡県内の旧am/pmから転換した店舗で西日本シティ銀行のアットバンクが設置されていた店舗についても同様にアットバンクが引き続き設置されている。
- 一方、大分・熊本各県内の旧am/pmからの転換店舗の一部にも当初同じく西日本シティ銀行のアットバンクが設置されていたが、現在はイーネットATMに置き換えられている。(福岡以外は全ATMをイーネットに変更)
- ただし、以下の地域では地元金融機関が一部店舗に独自ATM(いわゆる、コンビニ内ATM。このうち、一部はファミマTカードによるキャッシングに非対応。返済はFamiポート利用で可能)を店内に設置している。※はイーネットATMと併設している金融機関。
宅配サービス
- Yahoo!ゆうパック (2009年7月1日でサービス終了)
- 伊藤忠関連会社が運営。Yahoo! JAPANで申し込み自分で荷物の重量を量りファミリーマートに持ち込み、Famiポートを操作してあて先などのデータを入力することでゆうパックを安く発送できた(特に、大型で軽量な荷物の場合。詳しくはこちら)。伊藤忠関連会社が郵政公社と宅配荷物の大口契約を行うことで、通常の小口運賃よりも安価に設定されている(2006年5月9日からは、同業他社のローソンのLoppiでも取り扱いを始めている)。なお、従来どおりヤマト運輸の宅急便も送ることができる。
- 当社と伊藤忠商事とヤフー株式会社が提携して提供する宅配サービス、荷物の引き受け先はヤマト運輸。上記の「Yahoo!ゆうパック」とほぼ同じサービスだが、Famiポートでは配送情報の変更ができない(送り状を手書き修正することで配送可能)。
独自のサービス
- ファミリーマートのマルチメディアステーション。プレイガイドの機能も兼ね備えており、e+の取り扱うイベントのチケットや一部高速バスの予約・発券、スポーツ振興くじ(toto)の購入などの機能がある。
- ファミリーマートは、かつてはセゾン系であったため「チケットセゾン」(現在のe+の実質的な前身)と提携関係を持っていた。一旦1998年(平成10年)でチケットセゾンとの提携を解消したが、2009年(平成21年)に事実上提携再開。これに伴ってチケットぴあとの提携は2010年(平成22年)5月をもって解消した。また2011年(平成23年)9月13日からCNプレイガイドのチケット取り扱いを開始する。
- 2007年(平成19年)2月末までは、トヨタ自動車が運営する『e-TOWER』をベースとする機種だったが、2006年(平成18年)9月から2007年(平成19年)2月までにかけて従来の機種から新型機種への入替が完了した。これに伴って、新型機種では従来機種とは一部のサービスが異なる。
- 同業のスリーエフにも同型のe-TOWER端末があるが、利用できるコンテンツが一部異なっていた。こちらも2007年2月末をもってサービス終了・撤去済である。
クレジットカード・電子マネー・交通系マネーへの取り組み
- 全国のファミリーマート、及びJCB加盟店で使えるクレジット機能付きカード。年会費は永年無料。ファミマTカード会員は会員限定割引などおトクなサービスを受けられる。(18歳未満・高校生および、審査により、クレジット機能付きカードの発行を見送られた場合は、クレジット機能なしのカードとなる)。ファミマTカードは郵送で自宅へ届けられるため、即時の発行はできない。しかしながら、TSUTAYA、エクセルシオールカフェ、ドトールコーヒーなどの店舗では即時発行を行っているため、このような店舗で発行をすれば、すぐにファミリーマートでTポイントの加算が可能。ただしファミマTカードのみの会員限定割引などのサービスは受けることができない。
- ファミマTカードiD
- 全国のファミリーマートで、JCB、VISA、MasterCard、American Express、Diners Club の五大ブランドを2011年(平成23年)11月29日から利用できるようにシステムを変更した。これは、他者CVSとクレジットカード関して遅れをとっていることが問題視され、ファミマTカードクレジット以外でのクレジット決済を出来るようにしたもので、さらに銀聯カード(Union Pay)にも2012年1月中旬頃に対応すると発表した[10]。ただし、一般クレジットカードではファミマTカードの様に殆どの支払いが出来るわけではない。一例として、コンビニエンスストアでの支払用紙はファミマTカードクレジット以外での支払いは出来ない。
- 全都道府県の全てのファミリーマートにて、チャージ・使用が可能。なお、Edyカードと通信機を組み合わせた首都高Xシステムを、今後、首都圏の店舗で扱う予定である。
- 2004年(平成16年)9月28日に、大宮~浦和間25店舗+品川駅港南口店でSuicaショッピングサービスを先行導入した。その翌年、2005年(平成17年)9月28日より埼玉県内JR駅沿線地域133店舗(大宮・浦和先行導入店舗含む)での利用が開始。導入店舗では、Famiポートを利用してSuicaへのチャージサービス(当時・現在はレジでの直接チャージを実施)も開始された。2007年6月より首都圏全域の店舗で利用可能となった。その後も拡大を続け2010年4月現在、首都圏・新潟県・宮城県仙台市各エリアの全店、岩手県盛岡市と長野県上田市の一部店舗で使用できる[11]。また、これら各店は相互利用によりJR北海道発行のKitaca・JR東海発行のTOICA・JR西日本発行のICOCA・JR九州発行のSUGOCA・首都圏の私鉄・バスなどの協議会が発行のPASMO・西日本鉄道発行のnimoca・福岡市交通局発行のはやかけんでの決済・チャージにも対応している。
- 2007年(平成19年)12月10日より大阪府内の一部店舗において、ICOCA電子マネーが試験的に導入された。その後2009年(平成21年)5月12日より、ICOCAが使える近畿圏エリアと、岡山・広島エリアの駅周辺店舗に(当初は約520店・一部店舗を除く)に拡大導入された。相互利用によりSuica・TOICA・SUGOCAでの決済・チャージにも対応している。
- 2009年(平成21年)3月14日のKitaca電子マネー開始と同時に、札幌市内の全店(札幌医大病院サテライト店を除く)で利用およびKitacaへのチャージサービスを開始。相互利用によりSuicaでの決済・チャージにも対応している。
- 2009年3月中旬より福岡県内の5店舗(吉塚駅東口店・博多駅前一丁目店・博多駅前二丁目店・博多駅東三丁目店・大野城駅前店)で利用開始。相互利用によりSuica・nimoca・はやかけん・ICOCA・TOICAでの決済・チャージにも対応している。(当時は実験導入ゆえに、SUGOCAの端末がレジ連動ではなく、別端末の金額手入力であった。)。また、2010年4月25日から、福岡県のほぼすべての店舗で、本格導入をすることが決まったため、上記5店舗以外の店舗にも、SUGOCA端末の設置が、順次開始している。本格導入後は、レジ連動になるため、チャージも可能になる。設置済の店舗では、機械上使用も可能な状態にプログラム更新も済んでいるが、端末にはカバーがかかっており本格導入までは上記5店舗以外での使用はできなかった。なお、5月11日現在、先行導入店舗のうち、博多駅前一丁目店以外の店舗は、別端末から、レジ連動方式に変わり、一足先にチャージもできる。2010年6月7日より福岡県全店、佐賀県の一部の店舗で導入され、同時にSUGOCAへのチャージサービスが始まった。2010年7月よりJR九州リテールが展開しているam/pmがファミリーマートへの転換に合意したため、導入店舗が急速に拡大されていくこととなった。さらに、2011年8月30日から沖縄県内4店舗(那覇空港ターミナル店・おもろまち2丁目店・REXA RYUBO店・奥武山店)でも利用が開始された。相互利用のSuica・nimoca・はやかけん・ICOCA・TOICAでの決済も可能だがチャージは不可。[12]
- 2009年10月13日よりTOMONYを除く全店で導入。チャージは2010年1月19日より開始。
- 2010年(平成22年)4月より、旧am/pmから転換された店舗で導入されているが、西五反田一丁目店など、Suica加盟への移行が進んでいる。相互利用によりSuicaでの決済・チャージにも対応している。また、TOMONYでも、2007年(平成19年)7月3日の店舗展開開始時から導入されている。
- 2011年(平成23年)3月29日より、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の一部、計118店舗で導入。相互利用によりSuica・ICOCA・SUGOCAでの決済・チャージにも対応することになる。
- フューチャーストア・プロジェクト
- 経済産業省「日本版フューチャーストア・プロジェクト」による、ICタグと電子マネーを組み合わせた世界初の決済手段「EXPRESS POS」実験である。2006年1月30日から2月24日の約1ヶ月間、「ファミリーマート伊藤忠ビル店」(東京都港区)にて実施した。ICタグ・POSレジ[13]を使い、決済におけるICタグ活用の実証実験を行なった。
- EXPRESS POSとは、ICタグ貼付商品をSuicaで買うための専用のレジである。
医薬品販売
- ファミマドラッグ
- 2008年(平成20年)9月より、東京都内の2店舗(いずれも直営店)において、医薬品の実験展開を開始。これは、薬事法の改正により登録販売者の資格を持っている店員に限り、医薬品を販売できるようになったことを受けたもの。現在(2010年11月時点)は、前述の東京都内の店舗に加え、薬剤師資格・登録販売者資格のいずれかを取得している社員が配属されている、一部の店舗にて展開が行われている。
店舗
- 店舗数
- 北海道.43店
- 青森.29店、岩手.100店、宮城.200店、秋田.44店、山形.90店、福島.119店
- 茨城.163店、栃木.120店、群馬.90店、埼玉.392店、千葉.319店、東京.1165店、神奈川.529店
- 山梨.65店、長野.40店、新潟.48店
- 富山.68店、石川.75店、福井.93店
- 岐阜.95店、静岡.195店、愛知.444店、三重.120店
- 滋賀.112店、京都.157店、大阪.696店、兵庫.290店、奈良.48店、和歌山.65店
- 鳥取.34店、島根.36店、岡山.88店、広島.161店、山口.29店
- 香川.76店、愛媛.81店、徳島.49店、高知.30店
- 福岡.269店、佐賀.52店、長崎.139店、熊本.99店、大分.62店、宮崎.78店、鹿児島.209店、沖縄.201店
- 海外
- 台湾.2436店
- 韓国.4790店
- 北朝鮮.3店(韓国の現地法人が出店)
- タイ.571店
- 中国.375店
- 米国.9店
- ベトナム.2店
- 店舗の看板などに使用されているイメージカラーは、緑・白・青の組合せ。
- 多くの店舗では、来客報知用チャイムとしてパナソニック電工製のメロディサインが採用されている。(なお、これと全く同じチャイムが筑豊電気鉄道、土佐電気鉄道でも使用されている。また、同じ音色のものが市販されている。)
- ファミマ!! - 特定施設内において、その施設のコンセプトにあわせて店舗デザインや品揃えを従前と変えた店舗。関東15店舗(恵比寿ガーデンプレイス、ThinkPark、ペディ汐留、秋葉原UDX、サンシャイン、サウスタワー、サピアタワー、芝パーク、ラクーア、汐留ビルディング、虎ノ門四丁目、新宿マルイ本館、ソニーシティ、新横浜プリンスペペ、津田沼パルコ)と、関西3店舗(なんばパークス、松下IMPビル、大阪ステーションシティ(ノースゲートビルディング))で展開(2011年(平成23年)6月現在)。
- ただしソニーシティー内店はオフィス内にあるため、一般の人が利用することはできない。
- 南九州ファミリーマートの戦略:同社は鹿児島エリアで店舗展開数が第1位である。エリア内でも短距離で自社の競合店が多く存在する地点がある為、本体に先駆けて数多くの差別化戦略を実行している。セブン-イレブン対策の意味合いも含む。
- 一部の道県では流通エリアの関係上、地域限定での出店にとどまっている[14]。
- 西武鉄道との業務提携で、駅中コンビニ店舗を練馬駅・練馬高野台駅・西所沢駅構内に第一号店舗を開設した。
特徴のある店舗
病院・医療施設
各店舗とも酒類の販売はない。また、筑波記念病院前店・藤元早鈴店を除き、たばこの販売はない。
- 札幌医大病院店(北海道札幌市中央区) - 札幌医科大学附属病院内。2007年10月1日開店。営業時間は8:00 - 20:00。
- NTT東日本札幌病院店(北海道札幌市中央区)- NTT東日本札幌病院内。2010年5月12日開店。
- 盛岡赤十字病院店(岩手県盛岡市) - 2005年4月20日開店。
- 山形大学医学部附属病院店(山形県山形市) - 1階に本店、2階にサテライト店がある。2006年5月17日開店。
- 日立総合病院店(茨城県日立市) - 2005年5月11日開店。営業時間は7:00 - 20:00。
- 筑波記念病院前店(茨城県つくば市) - 1998年6月26日開店。営業時間は7:00 - 23:00。
- 防衛医大病院店(埼玉県所沢市) - 2010年5月6日開店。
- 東京厚生年金病院店(東京都千代田区) - 院内1階。2010年開店。
- 武蔵野赤十字病院店(東京都武蔵野市) - 院内1階。2007年5月24日開店。
- 横浜市立市民病院店(神奈川県横浜市保土ケ谷区) - 東病棟地下1階。2007年6月27日開店。
- 日医大武蔵小杉病院店(神奈川県川崎市中原区) - 2010年5月6日開店。
- 相模原協同病院店(神奈川県相模原市) - 営業時間は7:00 - 21:00。
- 北里大学病院店(神奈川県相模原市) - 営業時間は7:00 - 21:00。2010年6月14日開店。
- 岐阜県総合医療センター店(岐阜県岐阜市) - 院内1階。2006年11月6日開店。営業時間は7:00 - 20:00。
- 伊勢赤十字病院店(三重県伊勢市) - 院内2階。2011年12月25日開店。
- 関西医大枚方病院店(大阪府枚方市) - 2005年末開店。なお、病院前(敷地外)にも関西医大枚方病院前店がある。
- PL病院店(大阪府富田林市) - 院内2階。営業時間は7:00 - 23:00。
- 大阪市立総合医療センター店(大阪府大阪市都島区) - 院内5階。2008年4月8日開店。
- 大阪赤十字病院店(大阪府大阪市天王寺区) - 本館2階。2003年9月1日開店。
- 大阪市大病院店(大阪府大阪市阿倍野区) - 2003年2月13日開店。
- 大阪厚生年金病院店(大阪府大阪市福島区) - 院内地下1階。2005年4月1日開店。
- 公立八鹿病院店(兵庫県養父市) - 2006年12月19日開店。営業時間は6:30 - 22:00。
- ラピタ中央病院店(島根県出雲市) - 島根県立中央病院内1階。JAいずもアグリマート(JAいずもの子会社)が運営。JAいずもが運営していたラピタ中央病院売店(1999年8月開店)を転換し2006年10月12日開店。営業時間は8:00 - 21:00。
- 尾道総合病院店(広島県尾道市) - 院内1階。新和エンタープライズが運営している。2006年8月1日開店。営業時間は7:00 - 21:00。
- 四国がんセンター店(愛媛県松山市) - 2004年2月17日開店。営業時間は6:00 - 24:00。四国がんセンターの新築移転に伴い、2006年4月1日に新センター内に移転。
- 高知病院店(高知県高知市) - 営業時間は7:00 - 21:00。
- 岩国医療センター店(山口県岩国市) - 営業時間は6:00 - 22:00。
- 済生会下関総合病院店(山口県下関市) - 2005年3月19日開店。営業時間は7:00 - 23:00。
- 九州医療センター店(福岡県福岡市中央区) - 2007年5月2日開店。営業時間は7:00 - 22:00。福岡銀行管理のイーネットATMを設置。
- 藤元早鈴店(宮崎県都城市) - 藤元早鈴病院内。2002年6月29日開店。宮崎銀行ATMが併設されている。
- 那覇市立病院店(沖縄県那覇市) - 院内地下1階。2009年3月5日開店。営業時間は7:00 - 21:00。
- 沖縄赤十字病院店(沖縄県那覇市) - 院内1階。沖縄赤十字病院の新築移転に合わせ、2010年7月1日開店。営業時間は7:00 - 23:00。
- 八戸赤十字病院店(青森県八戸市) - 2010年11月15日開店[15]。[16][リンク切れ]
教育機関
- 札幌医大病院 サテライト店(北海道札幌市中央区) - 札幌医科大学東棟内。2008年6月4日11時開店。営業時間は平日のみ8:30 - 17:30。現金払いのみ。
- 東北福祉大学店(宮城県仙台市青葉区) - 国見キャンパス敷地の学生サポートセンター内。2002年3月20日開店。→2010年8月頃閉店
- 山形大学工学部店(山形県米沢市) - 米沢キャンパス敷地内。2006年10月3日開店。
- 宇短附店(栃木県宇都宮市) - 宇都宮短期大学附属中学校・高等学校キャンパス内、2006年4月11日開店。
- 近隣にある宇都宮六道町店のサテライト店舗扱い。高等学校・中学校への出店は全国初。営業時間は始業前の7:45~8:25と昼休みの12:20~13:10のみ。購買部の役割を担っているほか、高校情報商業科のインターンシップで流通業務の学習にも役立てている。
- 常磐大学店(茨城県水戸市) - 見和キャンパス敷地内L棟1階。2006年4月3日開店。営業時間は7:00 - 22:00。
- 東京家政大学店(東京都板橋区) - 板橋キャンパス敷地内。2003年4月7日開店。営業時間は8:00 - 20:00。
- 山野学苑店(東京都渋谷区) - 山野美容専門学校敷地内。購買部兼用となっており、教材の販売も行っている。
- ハリウッドプラザ店(東京都港区) - ハリウッドビューティープラザビル(ハリウッド美容専門学校)内4階。2003年4月8日開店。営業時間は7:00 - 21:00。
- 芝浦工大豊洲キャンパス店(東京都江東区) - 敷地内1階。2006年2月14日開店。
- 早稲田大学店(東京都新宿区) - 早稲田大学早稲田キャンパス11号館1階、2階。2009年4月1日開店。
- 営業時間は8:00 - 22:00。日曜日、祝日、大学指定日は休業。
- 桜美林大学店(東京都町田市) - 桜美林大学キャンパス前。2011年8月27日開店。
- 産業能率大学店(神奈川県伊勢原市) - 2004年7月1日開店。
- 名古屋大学店(愛知県名古屋市千種区) - 東山キャンパス敷地内。2006年7月24日開店。営業時間は7:00 - 23:00。
- 全国で初の試みとなるコンビニエンスストアと国立大学の産学連携研究の一環。店内に研究発表用の「マルチスタディールーム」を備える。ファミリーマートの社員が講師として講義を行うことも予定。
- 京都産業大学店(京都府京都市北区) - 敷地内8号館。2003年3月24日開店。営業時間は8:00 - 20:00。
- 京都文教学園店(京都府宇治市) - 京都文教大学敷地内の至道館1階。2003年1月14日開店。
- 京都学園大学店(京都府亀岡市) - 2003年4月2日開店。
- 京田辺同志社店(京都府京田辺市) - 同志社大学及び同志社女子大学内の店舗。2010年9月27日開店
- 大阪商業大学店(大阪府東大阪市) - 敷地内のRe/Ra/Ku1階。2003年4月8日開店。
- 桃山学院大学店(大阪府和泉市) - キャンパス敷地内。2008年4月8日開店。営業時間は平日8:00 - 20:00・土曜8:00 - 17:00(日曜・祝日は休業)。
- 武庫川女子大学店(兵庫県西宮市) - 中央キャンパスの敷地内のクリステリア3階。2004年4月6日開店。営業時間は8:00 - 20:00。
- 関西学院大学07店(兵庫県西宮市) - 西宮上ケ原キャンパスの敷地内。2007年4月3日開店。
- 広島国際大学店(広島県東広島市) - 東広島キャンパス(黒瀬キャンパス)敷地内。2006年4月5日開店。
- 徳島文理大学店(徳島県徳島市) - 徳島キャンパス敷地のメディアセンター1内。2007年1月16日開店。営業時間は8:00 - 20:00。
- 大分大学旦野原店(大分県大分市) - 旦野原キャンパス敷地内。運営はJR九州リテール。am/pm店舗を転換し、2010年12月開店。営業時間は7:00 - 22:00。日祝は店休日。
- 上海交通大学店(海外、中華人民共和国上海市) - 閔行キャンパスの新図書館の中
高速道路・一般有料道路
高速道路・一般有料道路上の店舗では、飲酒運転防止のため、酒類は販売されていない。全国の高速道路出店数が50店舗に達し、高速道路におけるトップシェアをファミリーマートが有している。また、藤岡PA、芝浦PA、海ほたるPA、阿賀野川SA下り、駒ヶ岳SA上り、阿智PA下りを除く全店にイーネットATMが設置されている[17]。
- 津軽SA店(青森県平川市) - 東北自動車道上り線。2006年12月22日開店。
- 吾妻PA店(福島県福島市) - 東北自動車道上下線。上り線は2003年7月19日、下り線は2007年(平成19年)12月20日開店。
- Pasar羽生店(埼玉県羽生市) - 東北自動車道羽生パーキングエリア下り線内。2009年11月18日開店。
- 蓮田SA店(埼玉県蓮田市) - 東北自動車道上り線。2003年7月19日開店。
- 西仙北SA店(秋田県大仙市) - 秋田自動車道下り線。2006年12月22日開店。
- 関本PA店(茨城県北茨城市) - 常磐自動車道下り線。2006年12月22日開店。店内で食事も出来るイートインコーナーも設置。
- 日立中央PA店(茨城県日立市) - 常磐自動車道上下線。2006年12月22日開店。
- 千代田PA店(茨城県かすみがうら市) - 常磐自動車道下り線。2004年3月30日開店。
- 阿賀野川SA下り店(新潟県東蒲原郡阿賀町) - 磐越自動車道下り線。2007年3月30日開店。
- Pasar三芳店(埼玉県入間郡三芳町) - 関越自動車道三芳パーキングエリア上り線。2010年12月1日開店。
- 藤岡パーキングエリア店 - 上信越自動車道藤岡パーキングエリア(道の駅ふじおか)上り線。am/pmから転換し2011年7月20日開店。
- 芝浦PA店 - 首都高速台場線芝浦パーキングエリア上り線。am/pmから転換し2011年7月12日開店。
- Pasar幕張上り店(千葉県千葉市花見川区) - 京葉道路幕張パーキングエリア上り線内。2008年3月1日開店。
- 海ほたるPA店(千葉県木更津市) - 東京湾アクアライン。1997年12月18日開店。
- 戸塚PA店(神奈川県横浜市戸塚区) - 横浜新道(一般有料道路区間)下り線。2003年12月23日開店。
- 港北PA下り店(神奈川県横浜市緑区) - 東名高速道路下り線。2010年3月10日開店。
- 中井PA上り・下り店(神奈川県足柄上郡中井町) - 東名高速道路上下線。2009年3月28日開店。
- 足柄SA下り店(静岡県駿東郡小山町) - 東名高速道路下り線。2007年3月23日開店。
- 日本坂PA上り店(静岡県焼津市) - 東名高速道路上り線。2009年3月25日開店。
- 牧之原SA店(静岡県牧之原市) - 東名高速道路上り線。2002年8月28日開店。
- 遠州豊田PA上り・下り店(静岡県磐田市) - 東名高速道路上下線。2009年3月19日開店。
- 新城PA下り店(愛知県新城市) - 東名高速道路下り線。2007年7月27日開店。
- 上郷SA上り・下り店(愛知県豊田市) - 東名高速道路上下線。2009年6月26日開店。
- 大磯PA店(神奈川県中郡大磯町) - 小田原厚木道路上り線。2009年6月19日開店。
- 石川PA上り店(東京都八王子市) - 中央自動車道上り線。2010年7月31日開店。
- 藤野PA下り店(神奈川県相模原市緑区) - 中央自動車道下り線。2008年3月7日開店。
- 駒ヶ岳SA上り店(長野県駒ヶ根市) - 中央自動車道上り線。2007年12月21日開店。
- 阿智PA下り店(長野県下伊那郡阿智村) - 中央自動車道下り線。2007年12月19日開店。
- 恵那峡SA上り店(岐阜県恵那市) - 中央自動車道上り線。2007年7月20日開店。
- 梓川SA上り店(長野県安曇野市) - 長野自動車道上り線。2009年6月30日開店。
- 尾張一宮PA上り店(愛知県一宮市) - 名神高速道路上り線。2010年6月30日開店。
- EXPASA多賀下り店(滋賀県犬上郡多賀町) - 名神高速道路多賀サービスエリア下り線。2010年11月3日開店。
- ひるがの高原SA上り店(岐阜県郡上市) - 東海北陸自動車道上り線。2007年5月2日開店。
- 尼御前SA下り店(石川県加賀市) - 北陸自動車道下り線。2010年2月24日開店。
- 南条SA上り・下り店(福井県南条郡南越前町) - 北陸自動車道上下線。2009年3月11日開店。
- 御在所SA上り・下り店(三重県四日市市) - 東名阪自動車道上下線。2010年9月17日開店。
- 吉備湯浅PA店(和歌山県有田郡有田川町) - 阪和自動車道(湯浅御坊道路)下り線。2002年11月開店。
- 社PA店(兵庫県加東市) - 中国自動車道上り線。2003年7月11日開店。
- 三木SA店(兵庫県三木市) - 山陽自動車道上り線。2004年8月3日開店。
- Re SPOT 瀬戸PA店(岡山県岡山市東区) - 山陽自動車道下り線。2008年7月29日開店。
- Re SPOT 佐波川SA店(山口県防府市) - 山陽自動車道上下線。2006年12月16日開店。
- 室津PA店(兵庫県淡路市) - 神戸淡路鳴門自動車道上下線。2008年12月12日開店。
- Re SPOT 府中湖PA上り店(香川県坂出市) - 高松自動車道上り線。2007年7月31日開店。
- Re SPOT 須恵PA店(福岡県糟屋郡須恵町) - 九州自動車道上下線。2006年12月10日開店。
- Re SPOT 山江SA下り店(熊本県球磨郡山江村) - 九州自動車道下り線。2007年8月8日開店。
- Re SPOT 今村PA上り店(長崎県大村市) - 長崎自動車道上り線。2008年12月19日開店。
- Re SPOT 木場PA下り店(長崎県大村市) - 長崎自動車道下り線。2008年12月19日開店。
- Re SPOT 玖珠SA上り店(大分県玖珠郡玖珠町) - 大分自動車道上り線。2008年12月23日開店。
- 清道SA店(慶尚北道) - 大邱-釜山高速道路。両方向に1店舗ずつある。2006年1月25日開店。
道の駅
- 道の駅十文字店(秋田県横手市) - 2007年7月3日開店。
- 道の駅はなわ店(福島県東白川郡塙町) - 2004年4月開店。
- 道の駅掛川店(静岡県掛川市) - 2005年4月26日開店。
- 道の駅かわはら店(鳥取県鳥取市) - 2006年4月21日開店。
- 道の駅本庄店(島根県松江市) - 2006年5月3日開店。
トラックステーション
- 針トラックステーション店(奈良県奈良市) - 奈良・針トラックステーションに併設。
- 岡山倉富店(岡山県岡山市中区) - 岡山県トラックターミナルに併設。
- 尾道トラックステーション店(広島県尾道市) - 尾道トラックステーションに併設。
- サンレックス流通団地店(鹿児島県鹿児島市) - 鹿児島トラックステーションに併設。
ガソリンスタンド
- 花栗四丁目店(埼玉県草加市) - 全農エネルギー(全国農業協同組合連合会の子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンド(JA-SS PORT草加)内。1999年12月3日開店。
- 四方荒屋店(富山県富山市) - 南砺石油(富山石油の子会社)が運営するガソリンスタンド(ESSO四方荒屋SS)内。営業時間は6:00 - 23:00。1997年7月開店。
- 旧豊田店(富山県富山市) - トミセキ(富山石油の子会社)が運営するガソリンスタンド(JOMOエスポワール豊田ステーション)内。1999年7月開店。2001年10月閉店。
- なお、ガソリンスタンドは現在も営業中である。
- 大久保バイパス店(京都府城陽市) - 新出光が運営するガソリンスタンド(シェル/イデックス京都大久保バイパスSS)内。2011年11月30日閉店。
- なお、ガソリンスタンドは現在も営業中である。
- 南港東一丁目店(大阪府大阪市住之江区) - エネクスフリートが運営するガソリンスタンド(カーエネクス/エネクスフリート大阪南港SS)内。ドライバーのためにシャワー室を完備している。
- 香椎パークポート店(福岡県福岡市東区) - エネクスフリートが運営するガソリンスタンド(STORK/エネクスフリート香椎パークポートSS)内。ドライバーのためにコインランドリー・浴室を完備している。
宿泊施設
- 札幌センチュリーロイヤルホテル店(北海道札幌市中央区) - センチュリーロイヤルホテルに併設。2009年1月27日開店。
- 札幌狸小路6丁目店(北海道札幌市中央区) - ホテルサンルートニュー札幌に併設。2010年7月13日開店。
- メトロポリタン盛岡店(岩手県盛岡市) - ホテルメトロポリタン盛岡1階。2008年8月29日開店。
- 盛岡日影門店(岩手県盛岡市) - ホテル小田島に併設。2006年7月1日開店。
- 仙台アパホテル店(宮城県仙台市若林区) - アパヴィラホテル仙台駅五橋1階。ホテルから直接入店可能。2008年2月20日開店。
- 郡山ホテルアルファーワン店(福島県郡山市) - ホテルα-1郡山東口1階。
- ホテルマイステイズ御茶ノ水店(東京都千代田区) - ホテルマイステイズ御茶ノ水1階。ホテルから直接入店可能。
- 新橋烏森通り店(東京都港区) - チェックイン新橋に併設。ホテルから直接入店可能。
- サンシャインシティプリンスホテル店(東京都豊島区) - 。2007年10月25日開店。ホテルフロントと同じサンシャインシティプリンスホテルビルの1階に併設。
- 第一イン池袋店(東京都豊島区) - 。2010年6月30日開店。(旧am/pmより転換)
- 川崎ロイネット店(神奈川県川崎市川崎区) - ダイワロイネットホテル川崎1階。ホテルから直接入店可能。2008年12月16日開店。
- 桜木町ワシントンホテル店(神奈川県横浜市中区) - ホテルフロントと同じ5階に併設。
- 関内羽衣町店(神奈川県横浜市中区) ホテルα-1に併設。ホテルから直接入店可能。
- エミオン東京ベイ店(千葉県浦安市) - 2010年9月7日開店。(旧am/pmより転換)
- 御殿場インター店(静岡県御殿場市) - ホテルα-1に併設。ホテルから直接入店可能。イートインコーナー付き。
- 名鉄岐阜駅北店(岐阜県岐阜市) - ダイワロイネットホテル岐阜に併設。
- 東三国一丁目店(大阪府大阪市淀川区) - 新大阪サンプラザホテルに併設。ホテルから直接入店可能。2008年2月29日開店。
- りんくうワシントン店(大阪府泉佐野市) - 関西エアポートワシントンホテルに併設。ホテルから直接入店可能。
- 和歌山ロイネット店(和歌山県和歌山市) - ダイワロイネットホテル和歌山1階。ホテルから直接入店可能。2008年2月26日開店。
- 二番町三丁目店(愛媛県松山市) - 松山ニューグランドホテルに併設。ホテルから直接入店可能。
- 博多駅前二丁目店(福岡県福岡市博多区) - ホテルコムズ福岡1階。ホテルから直接入店可能。
- ホークスアベニュー店(福岡県福岡市中央区) - シーホークホテル4階。
- ソルヴィータ松山店(沖縄県那覇市) - ホテルソルヴィータに併設。ホテルから直接入店可能。
交通機関の施設
- 秋田空港店(秋田県秋田市) - ターミナルビル1階。2006年7月7日開店。営業時間は6:00 - 23:00。
- つくばエクスプレス各駅構内(2011年7月-9月にかけて順次旧am/pmより転換)
- (おおたけ)千歳船橋駅店(東京都世田谷区)
- 羽田空港第2ターミナル店(東京都大田区) - ターミナルビルB1階。2011年7月15日開店。営業時間は5:30 - 23:00。(旧am/pmより転換)
- 中央大・明星大駅売店(東京都八王子市) - 多摩都市モノレール中央大学・明星大学駅の改札出口正面にある
- みなとみらい駅店(神奈川県横浜市西区) - 駅内地下1階。インターネットカフェが併設されている。2004年2月1日開店。営業時間は6:00 - 24:00。
- 新潟八千代二丁目サテライト店(新潟県新潟市中央区) - 万代シテイバスセンター1階、4・5番線横。2010年8月31日開店。営業時間は6:00 - 22:00。新潟交通万代検車場隣にある新潟八千代二丁目店(同日開店、24時間営業)のサテライト店として開店。なお、正式な所在地は万代一丁目である。
- 名鉄名古屋駅上りホーム店(愛知県名古屋市中村区) - 名古屋鉄道・名鉄名古屋駅改札内、豊橋・中部国際空港方面ホーム。2011年5月3日開店。営業時間は6:00 - 24:00。2011年4月までは、同一場所でサンクス新名古屋駅店として営業していた。
- セントレア店(愛知県常滑市) - 中部国際空港の空港島内。貨物取り扱い地区にあり、空港で働く関係者以外は利用が困難であるものの、一般利用はできる。
- セントレアホテルプラザ店(愛知県常滑市) - 中部国際空港アクセスプラザ内にある。こちらは誰でも利用可能。名鉄と共同で行っている駅ナカ業態「ファミリーマート エスタシオ[18]」1号店で、名鉄名古屋駅上りホーム・豊田市駅などの店舗も同様の業態を取っている。
- 豊田市駅店(愛知県豊田市) - 豊田市駅構内。名鉄名古屋駅上りホーム店同様、かつてはサンクスの店舗だった。
- 地下鉄新大阪駅ナカ店(大阪府大阪市淀川区) - 大阪市営地下鉄御堂筋線・新大阪駅・中改札内。2010年1月6日開店。営業時間は6:00 - 23:00。関西私鉄・地下鉄のICカードPiTaPaでの決済も可能。
- 関西国際貨物地区店(大阪府泉南市) - 関西国際空港の空港島内。制限区域内(貨物取り扱い地区)にあるので空港で働く関係者以外は利用できない。空港で働く人のためにシャワー室を完備している。2007年2月28日開店。
- 神戸空港店(兵庫県神戸市中央区) - ターミナルビル1階。2006年1月23日開店。営業時間は6:00 - 23:00。
- メトロ博多筑紫口店(福岡県福岡市博多区) - 福岡市地下鉄博多駅筑紫口内。2007年4月12日開店。営業時間は6:00 - 24:00。
- 博多駅中央改札口店(福岡県福岡市博多区) - JR九州博多駅中央改札口内。営業時間は5:30 - 0:30。
- 新鳥栖駅JR新鳥栖駅店(佐賀県鳥栖市) - JR九州新鳥栖駅西口内。2011年3月12日開店。営業時間は7:00 - 21:00。
- 熊本交通センター店(熊本県熊本市) - 2005年2月10日開店。
- 那覇空港ターミナル店(沖縄県那覇市) - ターミナルビル2階。同ターミナルにはローソンもある。営業時間は6:00 - 21:00。
その他特記すべき店舗
一部入ることのできるお客などに制限のあるものや、現存しない店舗が含まれる。
- 札幌前田5条店(北海道札幌市手稲区) - 現在の日本最北端店舗。
- 札幌本町1条店(北海道札幌市東区) - 北海道ファミリーマート初の店舗として2006年(平成18年)7月7日開店。これをもって全都道府県出店を達成した。
- 元江別店(北海道江別市) - 現在の日本最東端店舗。
- 青森新田一丁目店 - 現在の本州最北店舗。
- 平泉南店(岩手県西磐井郡平泉町) - 元リトルスターの店舗。一般的なファミマ同様のデザインの看板ながら看板の色が白と緑で、緑の部分は通常の店舗よりも濃い緑が使われている。
- 旧南向台店 - 参考リンク
- 浦和美園駅前店(埼玉県さいたま市緑区) - 日韓W杯を開催した埼玉スタジアム2002の最寄駅、浦和美園駅前(当初、2002年6月1日 - 30日の期間限定)。同スタジアムで試合が開催された3日間で2400万円を売り上げ話題となった。現在は再び営業をしている。なお、看板には「we are reds」と書かれている部分がある。
- 入曽店(埼玉県狭山市) - ファミリーマートの1号店として現存。
- 航空自衛隊入間基地店(埼玉県狭山市)- 航空自衛隊入間基地内。2010年4月6日開店。
- 東京高等裁判所内店(東京都千代田区) - 東京高等裁判所の地下にある[1]。書籍・雑誌・新聞を除く殆どの商品が5%割引になっている。
- 神保町店(東京都千代田区) - 店内に卓球ホールを併設している。
- 秋葉原駅中央口前店(東京都千代田区) - 秋葉原駅前、チョムチョム秋葉原1階。看板は青一色である。
- 東京国際フォーラム店(東京都千代田区)
- 住友信託銀行サウスタワー店(東京都千代田区) - 2011年7月19日開店。
- 銀座三越店(東京都中央区) - 銀座三越の地下4階の従業員休憩室にある。銀座三越と三越内専門店の従業員及び施設の関係者以外は利用できない。
- 汐留メディアタワー店(東京都港区) - 共同通信社ビル内地下2階に店舗がある。共同通信社の社員証がEdy対応であるためか、全店導入前よりEdyを導入していた。
- 日テレタワー店(東京都港区) - 日本テレビ汐留社屋内に店舗がある。入館証がないと入れない場所にあるため日本テレビの関係者や日本テレビ来客者以外は利用できない。
- 東京タワー店(東京都港区) - 東京タワービル(フットタウン)内1階に店舗がある。酒類の販売はない。2005年2月11日開店。営業時間は9:00 - 22:00。
- 原宿竹下口店(東京都渋谷区) - 原宿駅竹下通り入口にある。サンリオとコラボし、キティの大きな人形や限定商品が多数。
- 大塚一丁目店(東京都文京区) - 衣料店を併設。
- 朝霞駐屯地店(東京都練馬区) - 陸上自衛隊朝霞駐屯地内。
- 横河電機店(東京都武蔵野市中町) - 横河電機本社構内に店舗がある。企業内の店舗だが酒類も販売している。営業は月曜日から金曜日の7:30 - 18:00。独自運営していた売店を転換して2009年5月11日開店。
- 日野自動車店(東京都日野市日野台) - 日野自動車本社の中央部の広場にある店で、公式サイトでは営業時間が7:00 - 22:00。
- 日産自動車-日産NTC店(神奈川県厚木市岡津古津) - 日産自動車テクニカルセンタ内にある。営業時間は午前8時から午後8時まで。敷地内のため日産自動車社員及び来客者が利用可能。ファミリーマートの店舗検索で検索可能。
- 日産自動車-日産NATC店(神奈川県厚木市森の里青山) - 日産自動車先進技術開発センタ内にある。営業時間は午前8時から午後8時まで。敷地内のため、日産自動車社員及び来客者が利用可能。ファミリーマートの店舗検索で検索可能。
- 秦野市役所前店(神奈川県秦野市) - 秦野市役所の本庁舎内に店舗がある。秦野市観光協会事務所を併設している。また、秦野市役所の公的サービス(住民票の写し・印鑑登録証明書の交付等)も行う。2007年12月20日開店。
- 花水レストハウス店(神奈川県平塚市) - もともとは海水浴場の休憩施設だったが、老朽化したためにコンビニに改装した建物。所有する神奈川県観光協会が運営をファミマに委託する形をとった為、看板の文字はファミマ通常デザインに「花水レストハウス 運営・Family Mart」と記されている。箱根駅伝の「平塚中継所」でもある。店舗検索不可。
- 航空自衛隊浜松基地店(静岡県浜松市)- 航空自衛隊浜松基地内。2010年4月1日開店。
- 新潟商業高校前店、新潟出来島二丁目店(新潟県新潟市中央区) - 新潟県内初の店舗として2005年8月19日に同時オープン。新潟運輸グループの「アブミーアベニュー」が運営を行っている。
- 新潟川岸町二丁目店(新潟県新潟市中央区) - 2009年8月22日開店。隣接区画に新潟放送の本社があるのに因んで店内に「BSNグッズショップ」を併設しており、同社のキャラクターや番組のグッズなどが陳列されている。
- 金沢鳴和一丁目店(石川県) - ガソリンスタンドを改装して作られた店舗。
- 愛・地球博店(愛知県) - 愛知万博・長久手会場の敷地内のグローバル・コモン1(期間限定)。
- 松坂屋名古屋店(名古屋市中区) - 松坂屋本館2階の従業員休憩室横にある。松坂屋及び専門店の従業員と施設の関係者以外は利用できない。2010年6月15日開店。
- 大阪府警察本部店 - 大阪府警察本部庁舎地下1階(管制区域内)に店舗がある。別名「日本一安全なコンビニ」。24時間営業。2002年9月18日開店。
- 大阪市役所店 - 大阪市役所庁舎内の地下2階に店舗がある。2007年8月1日開店。関西私鉄・地下鉄のICカードPiTaPaでの決済も可能。
- 大阪府中央卸売市場店(大阪府茨木市) - 大阪府中央卸売市場内。2005年12月15日開店。
- 川重兵庫工場店(兵庫県神戸市) - 川崎重工業株式会社兵庫工場内。兵庫県内のコンビニエンスストアで初めての工場内への出店。
- 旧はくと海岸店(鳥取県鳥取市) - 鳥取県内初の店舗としてオープン。国道9号沿いにある。セイコーマートを転換し2004年6月25日開店。2008年閉店。
- 松江江島大橋店(島根県松江市) - 島根県内初の店舗としてオープン。通路を広く商品陳列棚も危険防止のために角を丸め、高齢者や車いす利用者が取りやすくするため低くしレジカウンターも低くするなど、また高齢者・車いす利用者・乳幼児同伴利用者でも利用しやすいベビーキープを備え付けた「大型の多機能トイレスペース」、大型車対応の駐車場も備わっている。2005年5月12日開店。
- JAいずも○○店(島根県出雲市)ほか - 店舗名に「JAいずも」が付く9店舗(2008年3月現在)を含む島根県出雲市の11店舗はJAいずもアグリマート(JAいずもの子会社)によって運営されており、地元農産物・特産物の販売も行っている。山陰合同銀行管理のイーネットATMとJAバンクATMを併設している。
- 広島中央市場店(広島県広島市西区) - 卸売市場内では初の店舗で、広島中央市場内の正門側(もみじ銀行中央市場支店隣)にある。2005年10月27日開店。
- アポロ幸陽ドック店(広島県三原市) - 幸陽船渠に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設(売店)として、本社工場敷地内に店舗がある。関係者以外は利用できない。ヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。アポロ(幸陽船渠系)が運営している。2007年開店。営業時間は6:30 - 18:00。
- 常石店(広島県福山市) - 大規模造船工場内では初の店舗で、常石造船常石工場敷地内に本店、第2工場1階食堂にサテライト店がある。本店は広島県道389号草深古市松永線沿いにあるので関係者以外の一般客の利用も可能。サテライト店ではヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。ツネイシホールディングス傘下のツネイシCバリューズが運営している。2005年6月22日開店。
- 今治造船西条工場店(愛媛県) - 今治造船に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設(売店)として、社員寮敷地内に店舗がある。今造関係者向けの連絡掲示板があるほか、ヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。市道沿いにあるので今造関係者以外の一般客の利用も可能だが店舗の性質上、サインポール(看板)が設置されておらず遠くからの店舗の確認が難しくなっている。
- レトロ門司港駅前店(福岡県北九州市門司区) - 1927年(昭和2年)竣工の「門司郵船ビル」(門司港駅前にある)に入居している。
- 大分市役所店(大分県大分市) - 大分市役所内に店舗がある。市役所内としては初めての出店。2006年4月10日開店。営業時間は7:30 - 18:00。
- 桜島店(鹿児島県鹿児島市) - 店舗の看板などを桜島の景観を損なわないために通常のファミマカラー(緑と青)ではなく、白色と茶色。2007年7月19日開店。同年12月7日より鹿児島銀行ATMが併設されている。
- 旧天文館通り店(鹿児島県鹿児島市) - 『Bakery Famima』(ベーカリーファミマ)として焼き立てパンを販売をしていた。2009年6月閉店。
- アイランドビュー店(沖縄県那覇市) - 航空自衛隊那覇基地内。
- 宮古鏡原店(沖縄県宮古島市) - 現在の日本最南端店舗。
- 宮古伊良部店(沖縄県宮古島市) - 現在の日本最西端店舗。
- 金剛山温井閣休憩所店、金剛ビレッジ店 - 北朝鮮の金剛山観光地区にある店舗。韓国の現地法人普光ファミリーマートにより設置された。金剛山観光客と現地で働く韓国人や中国系朝鮮族職員向け。店内はすべて米ドル表示で、米ドルのみ使用可能。現在、金剛山観光中止のため原則として利用できない。
- 開城工団店 - 北朝鮮開城工業団地にある店舗。韓国の現地法人普光ファミリーマートにより設置された。
- イースタンドリーム号店 - 境港~東海港~ウラジオストク港を結ぶ国際航路、DBSクルーズフェリー、イースタンドリーム号内にある店舗。韓国の現地法人が運営。
歴代CMキャラクター
- 落合恵子 - 文化放送を中心にラジオCMをオンエア
- 細川ふみえ
- 篠原涼子
- Folder5
- w-inds.
- 松浦亜弥
- のはらしんのすけ(着ぐるみ)-全家ファミリーマート(台湾/中国)
- 小林薫
- 中村俊輔
- 大橋のぞみ
- KARA
- 生島ヒロシ - TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」水曜日「ファミリーマート おとなコンビニ研究所」内のCMを担当
- メイデイ (中国のみ)
不祥事
- ファミリーマートは2003年(平成15年)11月19日、ネットショッピング会員「ファミマ・クラブ」の会員約18万3000人分の個人情報が外部に流出したと発表した(個人情報漏洩)。会員の1人が、架空の請求書を受け取ったとしてファミリーマートに届け出た。「ファミマ・クラブ」への会員登録の際に住所や氏名に故意に混ぜていた記号が、架空請求書にも記載されていたため会員情報漏洩が判明するに至った。これを受け当時の田邉充夫会長と上田準二社長、矢田廣吉副社長の3人を3ヶ月間減給とするなどの社内処分を行った[19][20]。
- 2009年(平成21年)11月10日に、消費者庁より「不当景品類及び不当表示防止法第六条に基づく措置命令」(優良誤認)を受ける。同法が消費者庁に移管されて初の行政処分。「直巻おむすび カリーチキン南蛮」の材料である鶏肉を実際にはブラジル産の鶏肉を使用していたのに、「国産鶏肉使用」の表示シールを貼付して19万8344個を販売した。開発段階と違う部位の鶏肉を使って市場に投入した際、供給した食材メーカーと相互に変更を確認しなかったため、パッケージだけ開発段階の表示が残ったと同社は説明する。
その他
かつてセゾングループだった関係で同グループの出身である西武鉄道系のプロ野球チーム西武ライオンズの優勝もしくは応援セールを毎年10月頃行なっていた時期がある(2004年の優勝まで)。現在(2008年以降)は奇しくもライバルであるセブン-イレブンが(西武百貨店を運営するそごう・西武がセブン&アイ・ホールディングス傘下であることから)西武ライオンズ優勝セールを実施している。
現在は九州内の店舗は福岡ソフトバンクホークスを応援している。
出資先
- インターネットマルチフィード株式会社 - 世界最大級のIX(JPNAP)を運営。iDC、時刻配信(NTP)でも有名。
関連会社
- 沖縄ファミリーマート
- 南九州ファミリーマート
- 北海道ファミリーマート
- 全家便利商店股份有限公司(台湾)
- Bokwang FamilyMart Co., Ltd.(韓国)
- Siam FamilyMart Co., Ltd.(タイ)
- 上海福満家便利有限公司(中国)但し、台湾、中国、日本の三社合弁企業
- FAMIMA CORPORATION.(アメリカ)
- ファミマ・ドット・コム
- ファミマクレジット
- ファミリーコーポレーション
- ファミマリテールサービス
過去にあった関連会社
- アイ・ファミリーマート(岩田屋との合弁)
- 松早ファミリーマート
- 中部ファミリーマート
- 北陸ファミリーマート
- エムビーイージャパン(譲渡)
- 株式会社エーエム・ピーエム・ジャパン
脚注
- ^ 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ、ファミリーマート・ニュースリリース、2009年9月18日
- ^ ファミリーマート:am/pm買収を正式発表、毎日新聞、2009年11月13日 掲載
- ^ 株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ、株式会社ファミリーマート・ニュースリリース、2009年11月13日
- ^ なお、JR九州リテール運営の店舗では、看板に表示されている店舗名の横に同社のロゴマークが表示されている。
- ^ JR九州リテールとファミリーマートが共同エリア・フランチャイズ契約を締結 ファミリーマート・ニュースリリース2010年7月9日
- ^ ファミリーマート博多駅前3丁目店(九州におけるam/pmからの転換1号店)オープンについて ファミリーマート・ニュースリリース2010年7月26日
- ^ “日本国内におけるam/pm店舗 営業終了のお知らせ”. 株式会社ファミリーマート (2011年12月12日). 2011年12月12日閲覧。
- ^ 詳細は南九州ファミリーマート#ATMを参照のこと。なお、宮崎県内の一部のファミリーマート店舗に設置されていた宮崎銀行のATMはイーネットATM設置とともに撤去された。
- ^ 沖縄銀行が幹事となる「うちな~ネット」(沖縄銀行・沖縄海邦銀行・コザ信用金庫・沖縄県労働金庫・JAおきなわの共同MMK)を設置する店舗もあり
- ^ ファミリーマートでクレジットカード決済が可能に! ~“銀聯カード”含め6ブランドを導入~ ニュースリリース 2011年08月22日
- ^ 交通系電子マネー Suica・Kitaca・ICOCA・PASMO・SUGOCA
- ^ 沖縄地区のファミリーマート店舗でSUGOCA電子マネーがご利用いただけるようになります。 (PDF) - JR九州ニュースリリース 2011年8月25日
- ^ レジ・クーポンが2007年一時出力されていたが、カタリナマーケティング(※POS)の仕組みとは異なる。
- ^
- ^ 青森県のファミリーマート店舗で初の病院施設内へ出店 「ファミリーマート八戸赤十字病院店」 11月17日(水)朝7時オープン!! ニュースリリース 2010年11月15日
- ^ 八戸赤十字病院:売店跡にコンビニ開店 通路幅1.5倍、車いすでも /青森毎日.jp:2010年11月18日(2011年1月23日閲覧)[リンク切れ]
- ^ ただし海ほたるPA内にはセブン銀行のATMが、藤岡パーキングエリア店にはアットバンクのATM(旧am/pm店舗の名残)が設置されている。
- ^ エスタシオとはカタロニア語で「駅」を意味する。
- ^ 2003年11月19日 朝日新聞
- ^ ファミマ・クラブ会員情報流出のお詫びと調査結果のご報告
関連項目
- このドラマに登場した食べ物が発売された。
- みのもんたの朝ズバッ!(TBS・JNN系列)
- 番組開始当初から番組提供(7時台・ネットセールス(全国スポンサー枠)部分)をしており、2006年7月25日に同番組とコラボレートした商品が発売された。その後、2008年8月と2010年3月にもコラボ商品が発売されている(2010年のコラボでは、全国を8つのブロックに分け、地域限定のおむすびも発売された。)。
- チューボーですよ!(TBS系列)
- 同番組とコラボした弁当・おにぎり・スイーツなどを発売。
- ウッチャンナンチャンのコンビニエンス物語
- ウッチャンナンチャンのウリナリ!!(日本テレビ)
- 番組のユニット・ブラックビスケッツ・番組とコラボレートした「肉入りブラビ飯」が1997年12月3日より10万個の限定販売されていた(1998年3月販売終了)。
- 新型テレビ
- 番組とコラボレートした「つゆだくすき焼き丼」が販売されていた。
- 内村プロデュース(テレビ朝日)
- 番組とコラボレートした「内村プロデュース弁当 ウッチャーハン弁当」「三村プロデュース弁当 チキンライス弁当 オムライスでもあるのかよ!!」が販売されていた。
- 学校へ行こう!MAX(TBS)
- 番組とコラボレートした食品が販売されていた。揚げパンなど、学校給食をモチーフにしたものが多い。
- HERO
- 2007年に公開された劇場版に合わせて、舞台となる韓国をイメージした商品が発売された。
- Sweets+
- 2006年5月23日から展開しているデザートブランド。
- ペッパーランチ
- シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京(東京ディズニーリゾート)
- 同劇場にて2008年10月1日開幕のオリジナルのレジデント・ショー(常設公演)「ZED(ゼッド)」に協賛(オフィシャルスポンサー)する。
- ジャンクSPORTS(フジテレビ)
- 劇場版 マクロスF
- 2009年(一部地域では2010年)公開の「劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜」内でタイアップ。それに関連したコラボ商品も開発された。
- アニマックス
- 2010年1月19日から、第1弾『銀河鉄道999』のくじつきコラボ商品が登場した。
- 涼宮ハルヒの消失
- Nスタ(TBS)
- スポンサー番組。
- クイズ赤恥青恥(テレビ東京)
- 過去のスポンサー番組。
外部リンク
- あなたと、コンビに、FamilyMart|FamilyMart - 日本のファミリーマート。
- famima.com ファミマ・ドット・コム -店頭受取りで送料無料-
- FamilyMart ::: แฟมิลี่มาร์ท เคียงข้างคุณทุกเวลา ::: - タイのファミリーマート。
- Famima!! - アメリカ合衆国のファミリーマート。
- 대한민국 1등 편의점 - 韓国のファミリーマート。
- ::::: 全家FamilyMart ::::: - 台湾のファミリーマート。
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