ファミリーマート

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株式会社ファミリーマート
FamilyMart Co.,Ltd.
FamilyMart logo.svg
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8028 1987年12月7日上場
略称 ファミマ
本社所在地 日本の旗 日本
170-6017
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
サンシャイン60 17階
設立 1981年昭和56年)8月19日(※1)
(株式会社ジョナス)
業種 小売業
事業内容 コンビニエンスストア事業
代表者 上田準二代表取締役社長
資本金 166億58百万円
(2010年2月末日現在)
発行済株式総数 9768万3133株
(2010年2月末日現在)
売上高 連結:2781億円
単独:2330億円
チェーン全店:1兆2737円
2010年2月期)
営業利益 連結:335億円
単独:302億円
(2010年2月期)
純利益 連結:151億円
単独:103億円
(2010年2月期)
純資産 連結:2064億円
単独:1954億円
(2010年2月末日現在)
総資産 連結:4242億円
単独:3429億円
(2010年2月末日現在)
従業員数 単独3,131人 連結7,130人
決算期 2月末日
主要株主 伊藤忠商事 30.65%
主要子会社 (株)ファミマ・ドット・コム 50.5%
外部リンク http://www.family.co.jp/
特記事項:※1 休眠会社であったが1981年(昭和56年)9月1日付で「株式会社ファミリーマート」に商号変更し、コンビニエンスストア事業を開始した。
※2 自己株式を2.41%分保有している。
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創業時よりあるにこちゃんマーク

株式会社ファミリーマート: FamilyMart Co., Ltd.)は、日本コンビニエンスストアである。当初は西友の事業であったが、現在は伊藤忠商事傘下の企業である。本社は東京都豊島区東池袋サンシャイン60内に所在する。
略称は「ファミマ」で、コーポレートスローガンは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」。

目次

概要

都道府県に店舗があり、店舗数は8649店舗(2011年(平成23年)10月末現在)で業界3位。長崎県鹿児島県沖縄県ではシェア1位。

米国企業との提携で発足したセブン-イレブン等と異なり独自にコンビニエンスストア事業を立ち上げたため営業エリア展開に縛りがなく、比較的早くからアジア各国に地元企業と合弁で進出している。以前はコンビニエンスストア専業ではなくフランチャイズビジネスの新業態開発もしていた。初代社長の沖正一郎をはじめ西友子会社時代も含め歴代社長はすべて伊藤忠商事出身である。

2007年(平成19年)7月10日、コンビニ業界で初めてiDEdyの共用端末が使用できるようになった。Edyが全店舗で利用できるコンビニは、旧am/pm(同社に合併の後消滅)、サークルKサンクスポプラグループに次いで4社目。

なお、商品代金のクレジットカードによる決済は、ファミリーマートの会員カードであるファミマTカードでのみ可能であったが,2011年(平成23年)11月29日より他社発行のクレジットカードが利用できるようにシステムを変更した。ファミマクレジット(ファミマTカード発行元)が発行している「TSUTAYA Wカード」も、2011年11月29日以降、ファミマ店頭でクレジット払いが出来るようになった。(但しTSUTAYA Wカードを含めた他社発行のクレジットカードでは、公共料金、切手・葉書・印紙などの郵便商品、宅急便、チケット以外のFamiポート支払いは利用することは出来ない。) なお、後述のとおり電子マネーiDでの支払いができるので、iD機能付きのクレジットカードであれば、どの会社が発行したクレジットカードでも実質的に使用が可能である。

かつては、ロゴはポップ調のフォントで、太陽と星を使った通称「にこちゃんマーク」(正確にはスマイルスターアンドサン)と呼ばれるシンボルマークを使用していたが、1992年(平成4年)に(ポールのデザインは1998年(平成10年)に)現在のロゴマークに変更された(ただし、「にこちゃんマーク」は現在でも入り口横の窓に貼られている)。現在のロゴマークは電通原田進のデザインによる。

沿革

オリジナル商品

数々のオリジナル商品がある。主なものに「ボクのおやつ」ブランドの菓子・アイスクリームが多数存在、また、かつて同じ西友系だった関係から、無印良品の商品を扱う店舗も多い(最近になって資本提携を結び直して関係を強化し、取扱商品を増やしている)。

ファストフードである「できたてファミマキッチン」には、ファミポテ(L・S)、つゆだくおでん、ドラムチキン、チキンサイ、スパイシーチキン、井村屋の肉まん、あんまん、ピザまん、カレーまん等、数々のヒット商品がある。 2007年(平成19年)秋、以前簡便ライスとして提供していたエピピラフや焼肉チャーハンなどの冷凍食品が復活した。

また、ニューヨークの高級食料品店ディーン・アンド・デルーカの高級アイスクリームも、コンビニエンスストアではファミリーマートだけの取り扱いである(ディーン・アンド・デルーカ・ジャパンの大株主が伊藤忠商事)。

1999年(平成11年)暮れのお歳暮シーズンから、三越のお中元とお歳暮のギフト商品のカタログ販売を各店舗で受け付けている。

2006年(平成18年)8月1日、ファミリーマート・サークルKサンクスローソン3社は共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカ・コーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込み147円。

オリジナル書籍「ふぁみまコンテンツ」は、一般の書店には扱っていないオリジナル企画の新書版書籍を発売。独自の編集と内容が支持され、シリーズは累計500万部を超えるヒットに。

また、オリジナル日配商品としてパスタ類の「三ツ星パスタ」、コンビニスイーツの火付け役でもある「Sweets+(スイーツプラス)」、おにぎり類の「愛情むすび」、パン類の「こだわりパン工房」、チルドドリンク類の「あじわいファミマカフェ」・カネボウ化粧品と共同の「MFC」などがある。さらに弁当全般やスイーツでは料理好きである上田準二社長が自らプロデュースする「社長のごはんシリーズ」や惣菜ブランド「彩りfamimaDELI」が発売され人気を集めている。

2010年(平成22年)9月21日より、同社の関西地区1400店舗での限定商品として、阪神タイガースとのコラボ商品である、「ファミリーマートンカツおむすび」「ファミリーマートンカツ弁当」、および「勝ちタイガース!!」シリーズとして、トラ模様のデザート「とらやきカスタード」と「チョコとバナナのクレープ」、そして同球団のトレードマークの虎をパッケージにあしらった飲料「フルーツオレ」の5種類が発売された。商品化のきっかけとなったのは、同球団のマット・マートン選手を応援するファンが、同社のコーポレートカラーの緑・白・青で配色した「ファミリーマートン(Family Murton)」と書いた手作り応援グッズを使用しているのを、同社の社員が目撃し非常に感動したことに端を発し、マートン選手、ならびに同球団を応援しようという機運が盛り上がったため、ということであった。

高齢者層などの新規顧客を開拓するため、コンビニエンスストアとしては珍しく鮮魚(刺身)の販売を行っている店舗がある。2009年より関東で試験販売を開始し、2010年より全国展開。

商品以外のサービス

コンビニATM

宅配サービス

伊藤忠関連会社が運営。Yahoo! JAPANで申し込み自分で荷物の重量を量りファミリーマートに持ち込み、Famiポートを操作してあて先などのデータを入力することでゆうパックを安く発送できた(特に、大型で軽量な荷物の場合。詳しくはこちら)。伊藤忠関連会社が郵政公社と宅配荷物の大口契約を行うことで、通常の小口運賃よりも安価に設定されている(2006年5月9日からは、同業他社のローソンLoppiでも取り扱いを始めている)。なお、従来どおりヤマト運輸宅急便も送ることができる。
当社と伊藤忠商事とヤフー株式会社が提携して提供する宅配サービス、荷物の引き受け先はヤマト運輸。上記の「Yahoo!ゆうパック」とほぼ同じサービスだが、Famiポートでは配送情報の変更ができない(送り状を手書き修正することで配送可能)。

独自のサービス

ファミリーマートのマルチメディアステーションプレイガイドの機能も兼ね備えており、e+の取り扱うイベントのチケットや一部高速バスの予約・発券、スポーツ振興くじ(toto)の購入などの機能がある。
  • ファミリーマートは、かつてはセゾン系であったため「チケットセゾン」(現在のe+の実質的な前身)と提携関係を持っていた。一旦1998年(平成10年)でチケットセゾンとの提携を解消したが、2009年(平成21年)に事実上提携再開。これに伴ってチケットぴあとの提携は2010年(平成22年)5月をもって解消した。また2011年(平成23年)9月13日からCNプレイガイドのチケット取り扱いを開始する。
  • 2007年(平成19年)2月末までは、トヨタ自動車が運営する『e-TOWER』をベースとする機種だったが、2006年(平成18年)9月から2007年(平成19年)2月までにかけて従来の機種から新型機種への入替が完了した。これに伴って、新型機種では従来機種とは一部のサービスが異なる。
  • 同業のスリーエフにも同型のe-TOWER端末があるが、利用できるコンテンツが一部異なっていた。こちらも2007年2月末をもってサービス終了・撤去済である。

クレジットカード・電子マネー・交通系マネーへの取り組み

全国のファミリーマート、及びJCB加盟店で使えるクレジット機能付きカード。年会費は永年無料。ファミマTカード会員は会員限定割引などおトクなサービスを受けられる。(18歳未満・高校生および、審査により、クレジット機能付きカードの発行を見送られた場合は、クレジット機能なしのカードとなる)。ファミマTカードは郵送で自宅へ届けられるため、即時の発行はできない。しかしながら、TSUTAYA、エクセルシオールカフェ、ドトールコーヒーなどの店舗では即時発行を行っているため、このような店舗で発行をすれば、すぐにファミリーマートでTポイントの加算が可能。ただしファミマTカードのみの会員限定割引などのサービスは受けることができない。
  • ファミマTカードiD
資本提携先であるNTTドコモおサイフケータイサービスiDで支払うことができる。iDでの決済でも、もちろん、ファミマTカードの特典が受けられ、さらにTポイントもたまる。
全国のファミリーマートで、JCBVISAMasterCardAmerican ExpressDiners Club の五大ブランドを2011年(平成23年)11月29日から利用できるようにシステムを変更した。これは、他者CVSとクレジットカード関して遅れをとっていることが問題視され、ファミマTカードクレジット以外でのクレジット決済を出来るようにしたもので、さらに銀聯カード(Union Pay)にも2012年1月中旬頃に対応すると発表した[10]。ただし、一般クレジットカードではファミマTカードの様に殆どの支払いが出来るわけではない。一例として、コンビニエンスストアでの支払用紙はファミマTカードクレジット以外での支払いは出来ない。
全都道府県の全てのファミリーマートにて、チャージ・使用が可能。なお、Edyカードと通信機を組み合わせた首都高Xシステムを、今後、首都圏の店舗で扱う予定である。
2004年(平成16年)9月28日に、大宮~浦和間25店舗+品川駅港南口店でSuicaショッピングサービスを先行導入した。その翌年、2005年(平成17年)9月28日より埼玉県内JR駅沿線地域133店舗(大宮・浦和先行導入店舗含む)での利用が開始。導入店舗では、Famiポートを利用してSuicaへのチャージサービス(当時・現在はレジでの直接チャージを実施)も開始された。2007年6月より首都圏全域の店舗で利用可能となった。その後も拡大を続け2010年4月現在、首都圏・新潟県・宮城県仙台市各エリアの全店、岩手県盛岡市と長野県上田市の一部店舗で使用できる[11]。また、これら各店は相互利用によりJR北海道発行のKitaca・JR東海発行のTOICA・JR西日本発行のICOCA・JR九州発行のSUGOCA・首都圏の私鉄・バスなどの協議会が発行のPASMO西日本鉄道発行のnimoca福岡市交通局発行のはやかけんでの決済・チャージにも対応している。
2007年(平成19年)12月10日より大阪府内の一部店舗において、ICOCA電子マネーが試験的に導入された。その後2009年(平成21年)5月12日より、ICOCAが使える近畿圏エリアと、岡山・広島エリアの駅周辺店舗に(当初は約520店・一部店舗を除く)に拡大導入された。相互利用によりSuica・TOICA・SUGOCAでの決済・チャージにも対応している。
2009年(平成21年)3月14日Kitaca電子マネー開始と同時に、札幌市内の全店(札幌医大病院サテライト店を除く)で利用およびKitacaへのチャージサービスを開始。相互利用によりSuicaでの決済・チャージにも対応している。
2009年3月中旬より福岡県内の5店舗(吉塚駅東口店・博多駅前一丁目店・博多駅前二丁目店・博多駅東三丁目店・大野城駅前店)で利用開始。相互利用によりSuica・nimoca・はやかけん・ICOCA・TOICAでの決済・チャージにも対応している。(当時は実験導入ゆえに、SUGOCAの端末がレジ連動ではなく、別端末の金額手入力であった。)。また、2010年4月25日から、福岡県のほぼすべての店舗で、本格導入をすることが決まったため、上記5店舗以外の店舗にも、SUGOCA端末の設置が、順次開始している。本格導入後は、レジ連動になるため、チャージも可能になる。設置済の店舗では、機械上使用も可能な状態にプログラム更新も済んでいるが、端末にはカバーがかかっており本格導入までは上記5店舗以外での使用はできなかった。なお、5月11日現在、先行導入店舗のうち、博多駅前一丁目店以外の店舗は、別端末から、レジ連動方式に変わり、一足先にチャージもできる。2010年6月7日より福岡県全店、佐賀県の一部の店舗で導入され、同時にSUGOCAへのチャージサービスが始まった。2010年7月よりJR九州リテールが展開しているam/pmがファミリーマートへの転換に合意したため、導入店舗が急速に拡大されていくこととなった。さらに、2011年8月30日から沖縄県内4店舗(那覇空港ターミナル店・おもろまち2丁目店・REXA RYUBO店・奥武山店)でも利用が開始された。相互利用のSuica・nimoca・はやかけん・ICOCA・TOICAでの決済も可能だがチャージは不可。[12]
2009年10月13日よりTOMONYを除く全店で導入。チャージは2010年1月19日より開始。
2010年(平成22年)4月より、旧am/pmから転換された店舗で導入されているが、西五反田一丁目店など、Suica加盟への移行が進んでいる。相互利用によりSuicaでの決済・チャージにも対応している。また、TOMONYでも、2007年(平成19年)7月3日の店舗展開開始時から導入されている。
2011年(平成23年)3月29日より、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の一部、計118店舗で導入。相互利用によりSuica・ICOCA・SUGOCAでの決済・チャージにも対応することになる。
2011年(平成23年)3月29日より、愛知県の名鉄沿線を中心にした一部、135店舗で導入。
  • フューチャーストア・プロジェクト
経済産業省「日本版フューチャーストア・プロジェクト」による、ICタグ電子マネーを組み合わせた世界初の決済手段「EXPRESS POS」実験である。2006年1月30日から2月24日の約1ヶ月間、「ファミリーマート伊藤忠ビル店」(東京都港区)にて実施した。ICタグ・POSレジ[13]を使い、決済におけるICタグ活用の実証実験を行なった。
EXPRESS POSとは、ICタグ貼付商品をSuicaで買うための専用のレジである。
NEXCO東日本エリアに所在するサービスエリアパーキングエリアの一部店舗で利用可能。

医薬品販売

  • ファミマドラッグ
2008年(平成20年)9月より、東京都内の2店舗(いずれも直営店)において、医薬品の実験展開を開始。これは、薬事法の改正により登録販売者の資格を持っている店員に限り、医薬品を販売できるようになったことを受けたもの。現在(2010年11月時点)は、前述の東京都内の店舗に加え、薬剤師資格・登録販売者資格のいずれかを取得している社員が配属されている、一部の店舗にて展開が行われている。

店舗

店舗例1(福島県相馬市・相馬日下石店 一般的な店舗)
店舗例2(東京都豊島区アムラックス前店)
店舗例3(愛媛県松山市、愛媛県庁前店 景観に配慮した店舗)
店舗例4(北海道札幌市、月寒中央店)
店舗例5(埼玉県さいたま市岩槻区、岩槻太田店)
店舗例6(福岡県福岡市西区、JR姪浜駅店)
JR九州リテールが運営しており、同社のロゴも併記されている。
  • 店舗数
    国内:7,704店舗(2010年(平成22年)4月末現在)
    • 北海道.43店
    • 青森.29店、岩手.100店、宮城.200店、秋田.44店、山形.90店、福島.119店
    • 茨城.163店、栃木.120店、群馬.90店、埼玉.392店、千葉.319店、東京.1165店、神奈川.529店
    • 山梨.65店、長野.40店、新潟.48店
    • 富山.68店、石川.75店、福井.93店
    • 岐阜.95店、静岡.195店、愛知.444店、三重.120店
    • 滋賀.112店、京都.157店、大阪.696店、兵庫.290店、奈良.48店、和歌山.65店
    • 鳥取.34店、島根.36店、岡山.88店、広島.161店、山口.29店
    • 香川.76店、愛媛.81店、徳島.49店、高知.30店
    • 福岡.269店、佐賀.52店、長崎.139店、熊本.99店、大分.62店、宮崎.78店、鹿児島.209店、沖縄.201店
    海外
    • 台湾.2436店
    • 韓国.4790店
      • 北朝鮮.3店(韓国の現地法人が出店)
    • タイ.571店
    • 中国.375店
    • 米国.9店
    • ベトナム.2店

特徴のある店舗

病院・医療施設

各店舗とも酒類の販売はない。また、筑波記念病院前店・藤元早鈴店を除き、たばこの販売はない。

教育機関

近隣にある宇都宮六道町店のサテライト店舗扱い。高等学校・中学校への出店は全国初。営業時間は始業前の7:45~8:25と昼休みの12:20~13:10のみ。購買部の役割を担っているほか、高校情報商業科のインターンシップで流通業務の学習にも役立てている。
  • 常磐大学店(茨城県水戸市) - 見和キャンパス敷地内L棟1階。2006年4月3日開店。営業時間は7:00 - 22:00。
  • 東京家政大学店(東京都板橋区) - 板橋キャンパス敷地内。2003年4月7日開店。営業時間は8:00 - 20:00。
  • 山野学苑店(東京都渋谷区) - 山野美容専門学校敷地内。購買部兼用となっており、教材の販売も行っている。
  • ハリウッドプラザ店(東京都港区) - ハリウッドビューティープラザビル(ハリウッド美容専門学校)内4階。2003年4月8日開店。営業時間は7:00 - 21:00。
  • 芝浦工大豊洲キャンパス店(東京都江東区) - 敷地内1階。2006年2月14日開店。
  • 早稲田大学店(東京都新宿区) - 早稲田大学早稲田キャンパス11号館1階、2階。2009年4月1日開店。
営業時間は8:00 - 22:00。日曜日、祝日、大学指定日は休業。
全国で初の試みとなるコンビニエンスストアと国立大学の産学連携研究の一環。店内に研究発表用の「マルチスタディールーム」を備える。ファミリーマートの社員が講師として講義を行うことも予定。

高速道路・一般有料道路

Re SPOT 佐波川SA店
藤野PA下り店
横浜新道戸塚PA店

高速道路・一般有料道路上の店舗では、飲酒運転防止のため、酒類は販売されていない。全国の高速道路出店数が50店舗に達し、高速道路におけるトップシェアをファミリーマートが有している。また、藤岡PA、芝浦PA、海ほたるPA、阿賀野川SA下り、駒ヶ岳SA上り、阿智PA下りを除く全店にイーネットATMが設置されている[17]

道の駅

トラックステーション

ガソリンスタンド

  • 花栗四丁目店(埼玉県草加市) - 全農エネルギー全国農業協同組合連合会の子会社)が運営するセルフ式ガソリンスタンドJA-SS PORT草加)内。1999年12月3日開店。
  • 四方荒屋店(富山県富山市) - 南砺石油(富山石油の子会社)が運営するガソリンスタンド(ESSO四方荒屋SS)内。営業時間は6:00 - 23:00。1997年7月開店。
  • 旧豊田店(富山県富山市) - トミセキ(富山石油の子会社)が運営するガソリンスタンド(JOMOエスポワール豊田ステーション)内。1999年7月開店。2001年10月閉店。
    • なお、ガソリンスタンドは現在も営業中である。
  • 大久保バイパス店(京都府城陽市) - 新出光が運営するガソリンスタンド(シェル/イデックス京都大久保バイパスSS)内。2011年11月30日閉店。
    • なお、ガソリンスタンドは現在も営業中である。
  • 南港東一丁目店(大阪府大阪市住之江区) - エネクスフリートが運営するガソリンスタンド(カーエネクス/エネクスフリート大阪南港SS)内。ドライバーのためにシャワー室を完備している。
  • 香椎パークポート店(福岡県福岡市東区) - エネクスフリートが運営するガソリンスタンド(STORK/エネクスフリート香椎パークポートSS)内。ドライバーのためにコインランドリー・浴室を完備している。

宿泊施設

  • 札幌センチュリーロイヤルホテル店(北海道札幌市中央区) - センチュリーロイヤルホテルに併設。2009年1月27日開店。
  • 札幌狸小路6丁目店(北海道札幌市中央区) - ホテルサンルートニュー札幌に併設。2010年7月13日開店。
  • メトロポリタン盛岡店(岩手県盛岡市) - ホテルメトロポリタン盛岡1階。2008年8月29日開店。
  • 盛岡日影門店(岩手県盛岡市) - ホテル小田島に併設。2006年7月1日開店。
  • 仙台アパホテル店(宮城県仙台市若林区) - アパヴィラホテル仙台駅五橋1階。ホテルから直接入店可能。2008年2月20日開店。
  • 郡山ホテルアルファーワン店(福島県郡山市) - ホテルα-1郡山東口1階。
  • ホテルマイステイズ御茶ノ水店(東京都千代田区) - ホテルマイステイズ御茶ノ水1階。ホテルから直接入店可能。
  • 新橋烏森通り店(東京都港区) - チェックイン新橋に併設。ホテルから直接入店可能。
  • サンシャインシティプリンスホテル店(東京都豊島区) - 。2007年10月25日開店。ホテルフロントと同じサンシャインシティプリンスホテルビルの1階に併設。
  • 第一イン池袋店(東京都豊島区) - 。2010年6月30日開店。(旧am/pmより転換)
  • 川崎ロイネット店(神奈川県川崎市川崎区) - ダイワロイネットホテル川崎1階。ホテルから直接入店可能。2008年12月16日開店。
  • 桜木町ワシントンホテル店(神奈川県横浜市中区) - ホテルフロントと同じ5階に併設。
  • 関内羽衣町店(神奈川県横浜市中区) ホテルα-1に併設。ホテルから直接入店可能。
  • エミオン東京ベイ店(千葉県浦安市) - 2010年9月7日開店。(旧am/pmより転換)
  • 御殿場インター店(静岡県御殿場市) - ホテルα-1に併設。ホテルから直接入店可能。イートインコーナー付き。
  • 名鉄岐阜駅北店(岐阜県岐阜市) - ダイワロイネットホテル岐阜に併設。
  • 東三国一丁目店(大阪府大阪市淀川区) - 新大阪サンプラザホテルに併設。ホテルから直接入店可能。2008年2月29日開店。
  • りんくうワシントン店(大阪府泉佐野市) - 関西エアポートワシントンホテルに併設。ホテルから直接入店可能。
  • 和歌山ロイネット店(和歌山県和歌山市) - ダイワロイネットホテル和歌山1階。ホテルから直接入店可能。2008年2月26日開店。
  • 二番町三丁目店(愛媛県松山市) - 松山ニューグランドホテルに併設。ホテルから直接入店可能。
  • 博多駅前二丁目店(福岡県福岡市博多区) - ホテルコムズ福岡1階。ホテルから直接入店可能。
  • ホークスアベニュー店(福岡県福岡市中央区) - シーホークホテル4階。
  • ソルヴィータ松山店(沖縄県那覇市) - ホテルソルヴィータに併設。ホテルから直接入店可能。

交通機関の施設

その他特記すべき店舗

一部入ることのできるお客などに制限のあるものや、現存しない店舗が含まれる。

愛・地球博店
神保町店 卓球ホールを併設している
秋葉原駅中央口前店
レトロ門司港駅前店
桜島店
旧天文館通り店(Bakery Famima)
  • 札幌前田5条店(北海道札幌市手稲区) - 現在の日本最北端店舗。
  • 札幌本町1条店(北海道札幌市東区) - 北海道ファミリーマート初の店舗として2006年(平成18年)7月7日開店。これをもって全都道府県出店を達成した。
  • 元江別店(北海道江別市) - 現在の日本最東端店舗。
  • 青森新田一丁目店 - 現在の本州最北店舗。
  • 平泉南店(岩手県西磐井郡平泉町) - 元リトルスターの店舗。一般的なファミマ同様のデザインの看板ながら看板の色が白と緑で、緑の部分は通常の店舗よりも濃い緑が使われている。
  • 旧南向台店 - 参考リンク
  • 浦和美園駅前店(埼玉県さいたま市緑区) - 日韓W杯を開催した埼玉スタジアム2002の最寄駅、浦和美園駅前(当初、2002年6月1日 - 30日の期間限定)。同スタジアムで試合が開催された3日間で2400万円を売り上げ話題となった。現在は再び営業をしている。なお、看板には「we are reds」と書かれている部分がある。
  • 入曽店(埼玉県狭山市) - ファミリーマートの1号店として現存。
  • 航空自衛隊入間基地店(埼玉県狭山市)- 航空自衛隊入間基地内。2010年4月6日開店。
  • 東京高等裁判所内店(東京都千代田区) - 東京高等裁判所の地下にある[1]。書籍・雑誌・新聞を除く殆どの商品が5%割引になっている。
  • 神保町店(東京都千代田区) - 店内に卓球ホールを併設している。
  • 秋葉原駅中央口前店(東京都千代田区) - 秋葉原駅前、チョムチョム秋葉原1階。看板は青一色である。
  • 東京国際フォーラム店(東京都千代田区)
  • 住友信託銀行サウスタワー店(東京都千代田区) - 2011年7月19日開店。
  • 銀座三越店(東京都中央区) - 銀座三越の地下4階の従業員休憩室にある。銀座三越と三越内専門店の従業員及び施設の関係者以外は利用できない。
  • 汐留メディアタワー店(東京都港区) - 共同通信社ビル内地下2階に店舗がある。共同通信社の社員証がEdy対応であるためか、全店導入前よりEdyを導入していた。
  • 日テレタワー店(東京都港区) - 日本テレビ汐留社屋内に店舗がある。入館証がないと入れない場所にあるため日本テレビの関係者や日本テレビ来客者以外は利用できない。
  • 東京タワー店(東京都港区) - 東京タワービル(フットタウン)内1階に店舗がある。酒類の販売はない。2005年2月11日開店。営業時間は9:00 - 22:00。
  • 原宿竹下口店(東京都渋谷区) - 原宿駅竹下通り入口にある。サンリオコラボし、キティの大きな人形や限定商品が多数。
  • 大塚一丁目店(東京都文京区) - 衣料店を併設。
  • 朝霞駐屯地店(東京都練馬区) - 陸上自衛隊朝霞駐屯地内。
  • 横河電機店(東京都武蔵野市中町) - 横河電機本社構内に店舗がある。企業内の店舗だが酒類も販売している。営業は月曜日から金曜日の7:30 - 18:00。独自運営していた売店を転換して2009年5月11日開店。
  • 日野自動車店(東京都日野市日野台) - 日野自動車本社の中央部の広場にある店で、公式サイトでは営業時間が7:00 - 22:00。
  • 日産自動車-日産NTC店(神奈川県厚木市岡津古津) - 日産自動車テクニカルセンタ内にある。営業時間は午前8時から午後8時まで。敷地内のため日産自動車社員及び来客者が利用可能。ファミリーマートの店舗検索で検索可能。
  • 日産自動車-日産NATC店(神奈川県厚木市森の里青山) - 日産自動車先進技術開発センタ内にある。営業時間は午前8時から午後8時まで。敷地内のため、日産自動車社員及び来客者が利用可能。ファミリーマートの店舗検索で検索可能。
  • 秦野市役所前店(神奈川県秦野市) - 秦野市役所の本庁舎内に店舗がある。秦野市観光協会事務所を併設している。また、秦野市役所の公的サービス(住民票の写し・印鑑登録証明書の交付等)も行う。2007年12月20日開店。
  • 花水レストハウス店(神奈川県平塚市) - もともとは海水浴場の休憩施設だったが、老朽化したためにコンビニに改装した建物。所有する神奈川県観光協会が運営をファミマに委託する形をとった為、看板の文字はファミマ通常デザインに「花水レストハウス 運営・Family Mart」と記されている。箱根駅伝の「平塚中継所」でもある。店舗検索不可。
  • 航空自衛隊浜松基地店(静岡県浜松市)- 航空自衛隊浜松基地内。2010年4月1日開店。
  • 新潟商業高校前店、新潟出来島二丁目店(新潟県新潟市中央区) - 新潟県内初の店舗として2005年8月19日に同時オープン。新潟運輸グループの「アブミーアベニュー」が運営を行っている。
  • 新潟川岸町二丁目店(新潟県新潟市中央区) - 2009年8月22日開店。隣接区画に新潟放送の本社があるのに因んで店内に「BSNグッズショップ」を併設しており、同社のキャラクターや番組のグッズなどが陳列されている。
  • 金沢鳴和一丁目店(石川県) - ガソリンスタンドを改装して作られた店舗。
  • 愛・地球博店(愛知県) - 愛知万博長久手会場の敷地内のグローバル・コモン1(期間限定)。
  • 松坂屋名古屋店(名古屋市中区) - 松坂屋本館2階の従業員休憩室横にある。松坂屋及び専門店の従業員と施設の関係者以外は利用できない。2010年6月15日開店。
  • 大阪府警察本部店 - 大阪府警察本部庁舎地下1階(管制区域内)に店舗がある。別名「日本一安全なコンビニ」。24時間営業。2002年9月18日開店。
  • 大阪市役所店 - 大阪市役所庁舎内の地下2階に店舗がある。2007年8月1日開店。関西私鉄・地下鉄のICカードPiTaPaでの決済も可能。
  • 大阪府中央卸売市場店(大阪府茨木市) - 大阪府中央卸売市場内。2005年12月15日開店。
  • 川重兵庫工場店(兵庫県神戸市) - 川崎重工業株式会社兵庫工場内。兵庫県内のコンビニエンスストアで初めての工場内への出店。
  • 旧はくと海岸店(鳥取県鳥取市) - 鳥取県内初の店舗としてオープン。国道9号沿いにある。セイコーマートを転換し2004年6月25日開店。2008年閉店。
  • 松江江島大橋店(島根県松江市) - 島根県内初の店舗としてオープン。通路を広く商品陳列棚も危険防止のために角を丸め、高齢者車いす利用者が取りやすくするため低くしレジカウンターも低くするなど、また高齢者・車いす利用者・乳幼児同伴利用者でも利用しやすいベビーキープを備え付けた「大型の多機能トイレスペース」、大型車対応の駐車場も備わっている。2005年5月12日開店。
  • JAいずも○○店(島根県出雲市)ほか - 店舗名に「JAいずも」が付く9店舗(2008年3月現在)を含む島根県出雲市の11店舗はJAいずもアグリマート(JAいずもの子会社)によって運営されており、地元農産物・特産物の販売も行っている。山陰合同銀行管理のイーネットATMとJAバンクATMを併設している。
  • 広島中央市場店(広島県広島市西区) - 卸売市場内では初の店舗で、広島中央市場内の正門側(もみじ銀行中央市場支店隣)にある。2005年10月27日開店。
  • アポロ幸陽ドック店(広島県三原市) - 幸陽船渠に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設(売店)として、本社工場敷地内に店舗がある。関係者以外は利用できない。ヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。アポロ(幸陽船渠系)が運営している。2007年開店。営業時間は6:30 - 18:00。
  • 常石店(広島県福山市) - 大規模造船工場内では初の店舗で、常石造船常石工場敷地内に本店、第2工場1階食堂にサテライト店がある。本店は広島県道389号草深古市松永線沿いにあるので関係者以外の一般客の利用も可能。サテライト店ではヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。ツネイシホールディングス傘下のツネイシCバリューズが運営している。2005年6月22日開店。
  • 今治造船西条工場店(愛媛県) - 今治造船に勤務する社員・関係者向け福利厚生施設(売店)として、社員寮敷地内に店舗がある。今造関係者向けの連絡掲示板があるほか、ヘルメット・保護メガネ・作業靴といった作業用品の販売も行っている。市道沿いにあるので今造関係者以外の一般客の利用も可能だが店舗の性質上、サインポール(看板)が設置されておらず遠くからの店舗の確認が難しくなっている。
  • レトロ門司港駅前店(福岡県北九州市門司区) - 1927年(昭和2年)竣工の「門司郵船ビル」(門司港駅前にある)に入居している。
  • 大分市役所店(大分県大分市) - 大分市役所内に店舗がある。市役所内としては初めての出店。2006年4月10日開店。営業時間は7:30 - 18:00。
  • 桜島店(鹿児島県鹿児島市) - 店舗の看板などを桜島の景観を損なわないために通常のファミマカラー(緑と青)ではなく、白色と茶色。2007年7月19日開店。同年12月7日より鹿児島銀行ATMが併設されている。
  • 天文館通り店(鹿児島県鹿児島市) - 『Bakery Famima』(ベーカリーファミマ)として焼き立てパンを販売をしていた。2009年6月閉店。
  • アイランドビュー店(沖縄県那覇市) - 航空自衛隊那覇基地内。
  • 宮古鏡原店(沖縄県宮古島市) - 現在の日本最南端店舗。
  • 宮古伊良部店(沖縄県宮古島市) - 現在の日本最西端店舗。
  • 金剛山温井閣休憩所店、金剛ビレッジ店 - 北朝鮮金剛山観光地区にある店舗。韓国の現地法人普光ファミリーマートにより設置された。金剛山観光客と現地で働く韓国人や中国系朝鮮族職員向け。店内はすべて米ドル表示で、米ドルのみ使用可能。現在、金剛山観光中止のため原則として利用できない。
  • 開城工団店 - 北朝鮮開城工業団地にある店舗。韓国の現地法人普光ファミリーマートにより設置された。
  • イースタンドリーム号店 - 境港~東海港~ウラジオストク港を結ぶ国際航路、DBSクルーズフェリー、イースタンドリーム号内にある店舗。韓国の現地法人が運営。

歴代CMキャラクター

不祥事

  • ファミリーマートは2003年(平成15年)11月19日、ネットショッピング会員「ファミマ・クラブ」の会員約18万3000人分の個人情報が外部に流出したと発表した(個人情報漏洩)。会員の1人が、架空の請求書を受け取ったとしてファミリーマートに届け出た。「ファミマ・クラブ」への会員登録の際に住所や氏名に故意に混ぜていた記号が、架空請求書にも記載されていたため会員情報漏洩が判明するに至った。これを受け当時の田邉充夫会長と上田準二社長、矢田廣吉副社長の3人を3ヶ月間減給とするなどの社内処分を行った[19][20]
  • 2009年(平成21年)11月10日に、消費者庁より「不当景品類及び不当表示防止法第六条に基づく措置命令」(優良誤認)を受ける。同法が消費者庁に移管されて初の行政処分。「直巻おむすび カリーチキン南蛮」の材料である鶏肉を実際にはブラジル産の鶏肉を使用していたのに、「国産鶏肉使用」の表示シールを貼付して19万8344個を販売した。開発段階と違う部位の鶏肉を使って市場に投入した際、供給した食材メーカーと相互に変更を確認しなかったため、パッケージだけ開発段階の表示が残ったと同社は説明する。

その他

かつてセゾングループだった関係で同グループの出身である西武鉄道系のプロ野球チーム西武ライオンズの優勝もしくは応援セールを毎年10月頃行なっていた時期がある(2004年の優勝まで)。現在(2008年以降)は奇しくもライバルであるセブン-イレブンが(西武百貨店を運営するそごう・西武セブン&アイ・ホールディングス傘下であることから)西武ライオンズ優勝セールを実施している。

現在は九州内の店舗は福岡ソフトバンクホークスを応援している。

出資先

関連会社

過去にあった関連会社

脚注

  1. ^ 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ、ファミリーマート・ニュースリリース、2009年9月18日
  2. ^ ファミリーマート:am/pm買収を正式発表、毎日新聞、2009年11月13日 掲載
  3. ^ 株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ、株式会社ファミリーマート・ニュースリリース、2009年11月13日
  4. ^ なお、JR九州リテール運営の店舗では、看板に表示されている店舗名の横に同社のロゴマークが表示されている。
  5. ^ JR九州リテールとファミリーマートが共同エリア・フランチャイズ契約を締結 ファミリーマート・ニュースリリース2010年7月9日
  6. ^ ファミリーマート博多駅前3丁目店(九州におけるam/pmからの転換1号店)オープンについて ファミリーマート・ニュースリリース2010年7月26日
  7. ^ 日本国内におけるam/pm店舗 営業終了のお知らせ”. 株式会社ファミリーマート (2011年12月12日). 2011年12月12日閲覧。
  8. ^ 詳細は南九州ファミリーマート#ATMを参照のこと。なお、宮崎県内の一部のファミリーマート店舗に設置されていた宮崎銀行のATMはイーネットATM設置とともに撤去された。
  9. ^ 沖縄銀行が幹事となる「うちな~ネット」(沖縄銀行沖縄海邦銀行コザ信用金庫沖縄県労働金庫JAおきなわの共同MMK)を設置する店舗もあり
  10. ^ ファミリーマートでクレジットカード決済が可能に! ~“銀聯カード”含め6ブランドを導入~ ニュースリリース 2011年08月22日
  11. ^ 交通系電子マネー Suica・Kitaca・ICOCA・PASMO・SUGOCA
  12. ^ 沖縄地区のファミリーマート店舗でSUGOCA電子マネーがご利用いただけるようになります。 (PDF) - JR九州ニュースリリース 2011年8月25日
  13. ^ レジ・クーポンが2007年一時出力されていたが、カタリナマーケティング(※POS)の仕組みとは異なる。
  14. ^
    • 北海道では、セイコーマートの子会社である株式会社丸ヨ西尾(現:セイコーフレッシュフーズ)と合弁し、北海道ファミリーマートを設立した経緯からセイコーマートとの住み分けがされており、2011年4月現在、札幌市とその周辺でのみ出店している。
    • また山口県に関しては、初出店から5年ほど経過しているが、当初は隣接する広島県・福岡県に近いエリアのみであり県内への本格進出は2006年末以降となっている。
    • 長野市山口市のように未出店の県庁所在地もある。
  15. ^ 青森県のファミリーマート店舗で初の病院施設内へ出店 「ファミリーマート八戸赤十字病院店」 11月17日(水)朝7時オープン!! ニュースリリース 2010年11月15日
  16. ^ 八戸赤十字病院:売店跡にコンビニ開店 通路幅1.5倍、車いすでも /青森毎日.jp:2010年11月18日(2011年1月23日閲覧)[リンク切れ]
  17. ^ ただし海ほたるPA内にはセブン銀行のATMが、藤岡パーキングエリア店にはアットバンクのATM(旧am/pm店舗の名残)が設置されている。
  18. ^ エスタシオとはカタロニア語で「駅」を意味する。
  19. ^ 2003年11月19日 朝日新聞
  20. ^ ファミマ・クラブ会員情報流出のお詫びと調査結果のご報告

関連項目

このドラマに登場した食べ物が発売された。
同番組とコラボレートしたおむすび(現在はベルマーク付き)が発売された。
番組開始当初から番組提供(7時台・ネットセールス(全国スポンサー枠)部分)をしており、2006年7月25日に同番組とコラボレートした商品が発売された。その後、2008年8月と2010年3月にもコラボ商品が発売されている(2010年のコラボでは、全国を8つのブロックに分け、地域限定のおむすびも発売された。)。
同番組とコラボした弁当・おにぎり・スイーツなどを発売。

外部リンク

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