栄駅 (兵庫県)
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| 栄駅* | |
|---|---|
駅舎
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| さかえ - SAKAE | |
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◄木幡 (1.5km)
(1.6km) 押部谷►
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| 神戸市西区押部谷町栄字北万覚251-1 | |
| 所属事業者 | 神戸電鉄 |
| 所属路線 | 粟生線 |
| キロ程 | 9.6km(鈴蘭台起点) 湊川から17.1km 新開地から17.5km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,032人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1937年(昭和12年)6月15日[1] |
| 備考 | 無人駅 * 1952年-1988年は電鉄栄駅 |
栄駅(さかええき)は、兵庫県神戸市西区押部谷町栄字北万覚にある、神戸電鉄粟生線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式2面2線のホームを持つ地平駅。駅舎は下りホーム側にあり、上りホームへは粟生寄りの構内踏切で連絡している。
沿線光ネットワークに接続された駅務遠隔システムが導入されており、センター駅から自動券売機、自動改札機、自動精算機、TVカメラ、インターホン、シャッターが遠隔操作される。そのため駅員巡回駅となっており、構内売店等も設けられていないが、駅南側の美容室で割引乗車券の委託販売を実施している。
のりば [編集]
| (駅舎側) | ■粟生線(下り) | 粟生・小野・三木方面 |
|---|---|---|
| (反対側) | ■粟生線(上り) | 新開地・有馬温泉・三田・ウッディタウン中央方面 |
※のりば番号は設定されていない。
駅周辺 [編集]
- 駅前には商店がある。住宅もある。
- 駅前はのどかな田園風景が広がるが、徒歩で10分程進むと、桜が丘、月ヶ丘などの新興住宅地がある。
- 駅前には神姫バス・神姫ゾーンバスの路線がある。
- また、神戸市立神港高校の第2グランド(野球部専用)の最寄り駅でもある。
- 神姫ゾーンバス本社
接続バス路線 [編集]
南側に栄駅前、西側に栄駅西の各停留所がある。
- 栄駅前(県道沿い北側)
- 快速:三ノ宮経由 神戸空港行(神姫バス 恵比須快速線)
- 快速:三ノ宮行(神姫バス 恵比須快速線)
- 快速:産団協前経由 三ノ宮行(神姫バス 恵比須快速線)
- 系統番号なし:小松原・白川台・夢野2経由 神戸駅南口行(神姫バス)
- 10系統:栄市住前経由 木幡駅行(神姫ゾーンバス)
- 11系統:栄市住前経由 桜が丘西町方面(神姫ゾーンバス)
- 20系統:栄市住前・農業公園経由 西神中央駅行(神姫バス・神姫ゾーンバス)
- 栄駅前(県道沿い南側)
- 快速:自由が丘・恵比須駅行(神姫バス 恵比須快速線)
- 系統番号なし:押部谷(栄)行(神姫バス)
- 栄駅前(桜が丘入口交差点南)
- 10・11系統:押部谷(栄)行(神姫ゾーンバス)
- 20系統:押部谷(栄)行(神姫バス・神姫ゾーンバス)
- 月が丘経由 押部谷(栄)行(神姫ゾーンバス)
- 栄駅西(道路東側)
- 12・73・74・75・76系統:押部谷(栄)行(神姫バス・神姫ゾーンバス)
- 20系統:栄市住前・農業公園経由 西神中央駅行(神姫ゾーンバス)
- 栄駅西(道路西側)
- 月が丘・美穂が丘経由 押部谷(栄)行(神姫ゾーンバス)
- 12系統:月が丘行(神姫ゾーンバス)
- 73系統:美穂が丘・高和・工業会館経由 西神中央駅行(神姫バス)
- 74系統:美穂が丘・高和・食品団地経由 西神中央駅行(神姫バス)
- 75系統:美穂が丘・高和・養田経由 西神中央駅行(神姫バス)
- 76系統:美穂が丘・高和・農業公園経由 西神中央駅行(神姫バス)
利用状況 [編集]
1999年度の1日当たりの平均乗降人員は2,908人、2008年度の1日当たりの平均乗降人員は2,032人[2]。
歴史 [編集]
- 1937年(昭和12年)6月15日 - 三木電気鉄道の木津 - 押部谷間に栄駅として開業(隣の木幡駅も同日開業)[1]。
- 1947年(昭和22年)1月9日 - 神戸有馬電気鉄道により合併され、神有三木電気鉄道(のちに神戸電鉄)の駅となる。
- 1952年(昭和27年)10月1日 - 電鉄栄駅に改称。
- 1988年(昭和63年)4月1日 - 再び栄駅に改称。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図帳 9号 関西2』新潮社、2009年、p.56
- ^ 粟生線・駅別乗降人員<1日平均>の推移 (PDF)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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