栄東中学校・高等学校
| 栄東中学校・高等学校 | |
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| 過去の名称 | 埼玉栄東高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人佐藤栄学園 |
| 校訓 | 今日学べ |
| 設立年月日 | 1978年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型(外部混合無) |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 11530E |
| 所在地 | 〒337-0054 |
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埼玉県さいたま市見沼区砂町2-77
北緯35度56分43.5秒東経139度38分3.7秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
栄東中学校・高等学校(さかえひがしちゅうがっこう・こうとうがっこう) は、埼玉県さいたま市見沼区砂町にある私立中学校・高等学校。
目次 |
[編集] 概要
中高一貫教育(ただし、高校課程では中学校からの内部進学者(一貫生)と外部からの入学生(高入生)が同一クラスになることはない)の進学校である。
高入生に限り、「アルファコース」「アドバンスコース」を設置し、一貫生も同様に学力別に学級を分けている。
受験には体力が必要という理由から登校後、下校前、雨以外の毎日、学校の周囲約2.5kmを走ることになっていたが、現在はこのマラソンは行われていない。
また、毎年秋には中高ともにマラソン大会があり、中学は学校の周りを男子5キロ女子3キロ、高校はマラソン大会の日は指扇まで行き、男子10キロ女子5キロを走る。学校方針により、高3生は出場しない。
[編集] 沿革
- 1978年 - 埼玉栄東高等学校として、竣工・開校。
- 1992年 - 栄東中学校の開校とともに校名を栄東高等学校へ改称、中高一貫教育を開始。
- 1994年 - 共学化。
- 2002年 - 校舎棟増築建設工事が完了。高校校舎の向かい側にあったさいたま市北区の栄東中学校を移転し、中高が完全統合された(旧栄東中学校校舎には、さとえ学園小学校を新設)。
[編集] 設備
- 校舎
第1校舎、第2校舎、第3校舎、第4校舎(通称:アルファー棟)と呼ばれる4棟の校舎が存在する。
- 付帯設備
栄東天満宮・室内温水プール・食堂・瑞想庵・体育館・テニスコート・図書館・駐輪場・駐車場
- 校外施設
会津田島寮・今井浜寮・軽井沢セミナーハウス・佐久林間学校・佐藤栄学園イギリス校・那須セミナースクール・二本松セミナー・箱根アカデミー
[編集] 生活
- 教育理念
- 校訓 - 「今日学べ(こんにちまなべ)」
- 建学の精神 - 「入間是宝(にんげんこれたから)」
- 分別
2年に進級時に文系理系を希望し、クラスが分かれる。
- 生徒指導
冬服と夏服は指定された期間には必ず着なくてはならない(ただし、衣替えの前後2週間は移行期間として夏冬どちらの制服でもよい)。頭髪については厳しい。
- SHIP
SHIPとは栄東インターネットプログラム(Sakae Higashi Internet Program)の略で、USBメモリの認証と各個人のパスワードによってログインが可能になる。行事の写真、学校の手紙を閲覧できる。使用料は年間18,000円である。
- 駐輪場について
自転車通学の場合、駐輪場の利用料は年間7,200円である。これは、年間契約であり、分割支払いすることは出来ない。また、自転車の後ろに貼るステッカーは1枚300円である。
2009年度まで契約していた学校内予備校。前理事長の故・佐藤栄太郎の発案であり、死去するとすぐにRGBサリヴァンとの契約は打ち切られた。
[編集] 行事
- 文化祭
- 6月に中高合同で行われる。
- 利益は学校の運営資金となる。
- 体育祭
- 6月に上尾陸上競技場で中高合同で行われる。伝統行事としてクラス対抗リレーが挙げられる。
- 男子マスゲームは中高別で行われ、中学生は全員参加、高校生は有志で行われる。
- 女子は中学生は創作ダンス、高校生はソーラン節が行われる。
- 体育祭は本来9月の中旬~下旬の間に行われていたが、同校の教育制度改革に伴い、2007年度より6月に実施されることになった。
ただし、生徒数の減少により2008年度より中学生は男女合同での集団演技となった。
文化祭と体育祭の間隔が1週間のみ。理由は、指導方針として「高校3年生は2学期以降は受験勉強に集中して欲しい」との事があるからである。
[編集] 部活動
- 野球部は2004年全国高等学校野球選手権埼玉大会において初のベスト8へ進出。さらに春季大会では浦和学院高等学校に決勝戦で敗退したものの準優勝になり、関東大会へ出場した。
- アーチェリー部は全国高等学校総合体育大会(インターハイ)常連校である。
- コーラス部は2006年から3年連続で中学校がNHK全国学校音楽コンクール全国大会に出場し、2008年には銅賞を受賞している。全日本合唱コンクールにおいては中学校が過去6度(2003、05 - 07、09、10年)全国大会に出場し、金賞2回、銀賞2回、銅賞2回を受賞、高等学校も過去1度(2007年)全国大会に出場し、銅賞を受賞している。
水泳部はメドレーリレー・個人50M自由形で全国大会出場。
- 運動部
アーチェリー部・剣道部・テニス部・サッカー部・水泳部・ソフトボール部(高校のみ)・卓球部・チアリーディング部(高校のみ)・バスケットボール部・バドミントン部(高校のみ)・バレーボール部・野球部・ラグビー部(高校のみ)・陸上部・栄東御輿会(高校のみ)
- 文化部
コーラス部・書道部(高校のみ)・吹奏楽部・茶道部・クイズ研究会(2011創部)
[編集] 卒業生(著名人・プロスポーツ関係)
- 小松秀行 - 元オリジナル・ラヴ ベーシスト・音楽プロデューサー
- 飛田正浩 - 服飾デザイナー・spoken words project 主宰
- 工藤慎太郎 - シンガーソングライター
- 竹内真理 - フリーアナウンサー
- 中山雅行 - 元プロ野球選手・投手(千葉ロッテ、アメリカ独立リーグ)
- 雫あき - プロレスラー・アマチュアレスリング選手
[編集] 交通
[編集] 関連項目
[編集] 姉妹校
- 法科大学院大学
- 大学
- 高等学校
- 中学校
- 小学校
- 専修学校
[編集] 外部リンク
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