柴田慎吾

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柴田 慎吾
名前
カタカナ シバタ シンゴ
ラテン文字 SHIBATA Shingo
基本情報
国籍 日本
生年月日 1985年7月13日(24歳)
出身地 東京都青梅市
身長 187cm
体重 82kg
血液型 A型
選手情報
在籍チーム コンサドーレ札幌
ポジション DF
背番号 3
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

柴田 慎吾(しばた しんご、1985年7月13日 - )は、東京都青梅市出身のサッカー選手Jリーグコンサドーレ札幌に所属、ポジションはDF

目次

[編集] 来歴

小学校1年生の頃から東京・青梅新町FCでサッカーを始め、FWとしてプレー。中学生になり、柏レイソル青梅に入団してからDFに転向。中学校卒業後は羽村高校に進学し、高校2年終了時から柏レイソルU-18に所属。しかし、トップ昇格は果たせず、浜松大学に進学した。同大では長谷川健太監督(当時)の指導の元、1年生からレギュラーとなり、桑原隆が監督に就任した2年生からは2年連続で東海・北信越選抜に選ばれた。また、天皇杯出場や2004年から2年連続での総理大臣杯ベスト8にも大きく貢献。2007年には東海大学サッカーリーグベストイレブンに選ばれた。これらの実績が認められて2008年にコンサドーレ札幌への新加入が決定した。

[編集] プレースタイル

187センチメートルの長身を活かした打点の高いヘディングが持ち味。セットプレー時は積極的にゴール前に上がって、得意のヘディングで何度も得点を挙げている。 またカバーリングにも長けており、攻守にハイレベルなプレイヤーである。経験を積めば日本代表入りも可能な逸材との評価もある。 状況に応じて前線に残り、FWとして長身を生かしての楔役となったことも。小学校までのFWとしての血が騒ぐ一面もあるようだ。

[編集] エピソード・アラカルト

  • 浜松大学卒業後にJリーグ入りした初の選手である[1]。なお、浜松大学を中退してJリーグ入りした選手として石舘靖樹がいる。
  • 目標とする選手は中澤佑二。常にビデオで研究しているせいか、プレースタイルも酷似しており、後継者になれる素材との評価も。学生時代は無名だったことも共通点だ。
  • ウイニングイレブンの腕前に自信を持っており、主にチェルシーを使う。[2]
  • 中学時代の愛称・渾名は「ごんし」。

[編集] 所属クラブ

ユース経歴

プロ経歴

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2008 札幌 32 J1 14 3 4 0 1 0 19 3
2009 札幌 3 J2 -
通算 日本 J1 14 3 4 0 1 0 19 3
日本 J2 -
総通算 14 3 4 0 1 0 19 3

[編集] 経歴

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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