柳津町 (岐阜県)
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柳津町(やないづちょう)は、岐阜県の南部、羽島郡にあった町である。2006年1月1日に隣接する岐阜市に編入合併した。 合併後は同名のまま、岐阜市の地域自治区として存在する。
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[編集] 地理
岐阜県南部の濃尾平野に位置し、東側を木曽川が流れている。古くは水害に悩まされ、松枝輪中という輪中に属していた。
[編集] 隣接していた自治体
[編集] 歴史
戦国時代末期まで現在の境川が木曽川であり、当時の木曽川より南側は尾張の国葉栗郡であった。しかし(1585年)木曽川は大洪水を起こして流れが変わり、 現在の境川の場所を流れていた木曽川は南方へ移動してしまった。豊臣秀吉は新たな流れを美濃尾張の境とし、尾張の葉栗郡と中島郡の一部を美濃に編入した。(美濃の羽島郡というのは、尾張の葉栗郡と中島郡の一部が美濃へ移った地域である)
- 1889年(明治22年)7月1日 町村制施行により葉栗郡柳津村が成立
- 1896年(明治29年)4月18日 羽島郡に移る
- 1955年(昭和30年)9月26日 稲葉郡佐波村を編入する
- 1956年(昭和31年)9月26日 町制により柳津町となる
- 2006年(平成18年)1月1日 岐阜市に編入する
[編集] 行政
[編集] 町長
- 初代:伊藤千代太郎
- 2代目:水野周一
- 3代目:伊藤千代太郎
- 4代目:竹市鼎
- 5代目:速水仙一
- 6代目:伊藤利昭
- 7代目:伊藤郁雄
- 8代目:広瀬昇
[編集] 教育
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
- 境川中学校(岐阜市との共同公立中学校)
- 岐阜聖徳学園大学附属中学校
- 岐阜朝鮮初中級学校
[編集] 小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] 路線バス
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット
- 境川緑道公園
- 道の駅柳津
- 高桑星桜

