林道駅

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林道駅
林道駅 木太東口方駅入り口
林道駅 木太東口方駅入り口
はやしみち - Hayashimichi
N03 花園 (1.8km)
(0.7km) 木太東口 N05
香川県高松市木太町(2区)字中村1609番地2
駅番号  N04 
所属事業者 高松琴平電気鉄道
所属路線 長尾線
キロ程 2.7km(瓦町起点)
高松築港から4.4km
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
1,376人/日
-2001年[1]-
開業年月日 #年表参照
備考 無人駅
林道駅配線図

花園駅

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木太東口駅

林道駅(はやしみちえき)は、香川県高松市木太町にある、高松琴平電気鉄道長尾線である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する。かつては駅に隣接したタバコ屋で切符を委託販売していたが、そのタバコ屋も今はない。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

1912年明治45年)4月30日、高松電気軌道(現・ことでん長尾線)の開通と同時に開業。大正時代の時刻表『汽車汽舩旅行案内』によると1915年大正4年)3月の段階で木太西口駅の次が林道駅である事から、1912年から1915年の間に林道駅が開業されていた事を窺い知る事が出来る[2]

高松電気軌道時代より続く古い駅であるが、同線にある公文明駅のように戦前に一度廃止されて後に復活した駅である[2]。かつて当駅より300mほど西に木太西口駅があったが、当駅の開業と共に廃止となった。

駅名は駅西側の林町(旧高松空港があったところ)へ延びる道路(通称:旧空港通り)からとられた。街道となるこの道路が建設された事自体が当駅復活の理由とされる[2]。なお、古い地図などでは駅名が「りんどう」と表されていることもある。

年表[編集]

  • 1912年明治45年)4月30日 - 高松電気軌道の駅として開業。
  • 1934年昭和9年) - 一旦廃止。
  • 1954年(昭和29年)8月1日 - 高松琴平電気鉄道長尾線の駅として再開業。これと入れ替わり統合の形で木太西口駅が廃止。

隣の駅[編集]

高松琴平電気鉄道
長尾線
花園駅 - 御坊川駅 - 木太西口駅 - 林道駅 - 木太東口駅

参考文献[編集]

  1. ^ ことでん各駅カルテ 主要駅及び周辺の実態把握調査 (PDF)”. ことでんを核とした公共交通活性化委員会事務局 (2003年2月13日). 2006年6月1日閲覧。[リンク切れ]
  2. ^ a b c 大島一朗 『ことでん長尾線のレトロ電車』 JTBキャンブックス、2006年ISBN 978-4533064128

関連項目[編集]