林一家
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林一家(はやしいっか)は、神奈川県横浜市に本部を置く暴力団で、指定暴力団稲川会の二次団体。
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[編集] 来歴
黎明期の稲川会で最高幹部の地位にあった林喜一郎が創立。[1]
[編集] 歴代
- 初代:林喜一郎
- 二代目:高木元煕
- 三代目:宇佐美昌盛
[編集] 四代目:金原廣志
2011年11月21日に肺がんで死去[1]。もとより余命の宣告を受けていた[2]。64歳であった。稲川会館を場とした『稲川会葬』として28日に開かれたその葬儀には、会長の清田次郎や内堀和也を含めた稲川会の最高幹部陣に加え、関東二十日会の盟友団体にあたる住吉会/双愛会/松葉会の幹部陣、関東神農同志会加盟の極東会ならびに丁字家会の幹部陣、そして親戚団体の山口組から高木康男(清水一家)/良知政志(良知組)/山嵜昌之(益田組)/南匡樹(吉川組)などの参列が見られた。[1]