板宿八幡神社

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板宿八幡神社
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所在地

兵庫県神戸市須磨区板宿町3-15-26

北緯34度39分46秒
東経135度7分39秒
主祭神 誉田別尊・菅原道真・大日孁貴命
例祭 5月3日(春祭)・9月15日(秋祭)
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板宿八幡神社(いたやどやはたじんじゃ、いたやどはちまんじんじゃ)は兵庫県神戸市須磨区板宿町にある神社である。

目次

[編集] 祭神

[編集] 概要

飛松天神社

板宿の地名のは、平安時代まで遡り左大臣藤原時平により大宰府に流された菅原道真が九州に向かう途中のことである夜、現在の板宿に立ち寄られた折村の人たちにより簡単な宿を板で作ってもてなしたこに由来するとされており道真が大宰府で亡くなった後京都から松が道真を慕って飛んできたなどの伝説も残されている。これらのものは後世の創作であり本来は、板井戸村がなまって板宿になったと考えられている。これらの伝説が生まれたのは道真の息子も播磨国に流されているのでこうした背景がもとになっているものと思われる。

稲荷大明神で板宿の有力豪農である平清盛の息子、宗盛の子孫の秋顕氏との深い関わりが在り現在は板宿の氏神とされている。

本来は、長田から板宿にかけて鎮守神は長田神社であった。

[編集] 歴史

合祀された池ノ宮神社は神功皇后征韓の時、この神の誨により敏馬山の木を伐って船を造り、凱旋の時にご神体を納めたという古社[1]


  • 平朝臣秋宗氏系図
    • 桓武天皇ー葛原親王ー高見王ー平高望ー平国香ー平貞盛ー平維衡ー平正度ー平正衡ー平正盛ー平忠盛ー平清盛ー平宗盛ー平顕宗
  • 秋宗氏開祖   

[編集] 境内

  • 飛松天神社 大正期に枯死した「飛松」の切り株を奉斎。
『摂津名所図会』に「菅神飛松 板宿村の山頭にあり。菅公筑紫へ趣きたまふ時、都よりここまで飛来しけるとぞ」とある。
  • 稲荷神社  船津加稲荷大神・富成稲荷大神・元延稲荷大神

[編集] 交通アクセス

[編集] ご朱印

  • 朱印帳への朱印は、前もって神社へ電話連絡すること

[編集] 出典

  1. ^ 武庫郡教育会 『武庫郡誌』 (1921)
  2. ^ 兵庫県神社庁 『神戸の神社』 (2000)
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