松江イングリッシュガーデン
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松江イングリッシュガーデン(まつえイングリッシュガーデン)は、松江市西浜佐陀町にある庭園。
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[編集] 概要
日本でも有数の本格的イギリス式庭園で、英国人庭師キース・ゴット(Keith Gott)をヘッドガーデナーとして迎えている。19世紀から20世紀における代表的な庭園様式に基づいており、「フォーマル・ガーデン」と「インフォーマル・ガーデン」という二つの対立する様式が混在するように配置されている。
元はルイス・C.ティファニー庭園美術館と合わせて松江ウォーターヴィレッジを成していたが、同美術館は所有者である堀内不動産と松江市との対立のために閉館となり、イングリッシュガーデンのみが残った。美術館の閉館後、イングリッシュガーデンは入場料無料で開放されている。
[編集] アクセス
- 一畑電車北松江線、松江イングリッシュガーデン前駅下車。
- 最寄駅の旧「古江駅」は、2001年の美術館の開館に伴い「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」と改称され、2007年の閉館時には松江イングリッシュガーデン前駅に改称された。
- 一畑バス、イングリッシュガーデン前停下車。(詳細は松江イングリッシュガーデン前駅#バス参照。)
[編集] ルイス・C.ティファニー庭園美術館
ルイス・C.ティファニー庭園美術館は、アメリカにおけるアール・ヌーヴォーの第一人者ルイス・C・ティファニーの作品を展示する美術館。松江市の誘致で2001年に開館し、2007年(平成19年)3月31日に閉館した。