松山まみ

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まつやま まみ
松山 まみ
プロフィール
愛称 まみちゃん、まーみー
生年月日 1988年12月19日
現年齢 26歳
出身地 日本の旗 日本青森県北津軽郡板柳町
血液型 A型
公称サイズ(2006年時点)
身長 / 体重 160 cm / kg
スリーサイズ 80 - 58 - 83 cm
靴のサイズ 24 cm
活動
デビュー 2003
ジャンル グラビア
モデル内容 一般、水着
他の活動 女優タレント
モデル: テンプレート - カテゴリ

松山 まみ(まつやま まみ、1988年12月19日 - )は日本グラビアアイドル女優

青森県北津軽郡板柳町[1]出身。アバンギャルドプロマージュアートプロダクション所属。

来歴[編集]

  • 2002年、ファッション誌「セブンティーン」のモデルオーディションに最終候補者の一人に残る。
  • 2003年、竹書房発行の『全国女子高生制服図鑑3』のモデルとして表紙を飾り、当時14歳の中学生で芸能界デビュー。
  • 2004年1月、高校受験専念のため、芸能活動を一時休止。
  • 2004年、プロマージュへ移籍。
  • 2005年3月、セカンド写真集発売記念イベントから本格的に芸能活動再開。同年10月、特撮番組『超星艦隊セイザーX』のヒロイン レミー・フリーデ役で連続ドラマデビュー。
  • 2006年4月、ドラマ『ギャルサー』にレギュラー出演。週刊ヤングサンデー連載『格闘美神 武龍-ウーロン-』のイメージガールに選ばれる。8月、「第1回プロマージュ祭り」において初ライブ。オリジナルソングを2曲披露。
  • 2007年3月、ドラマ『砂時計』に主人公の友人役でセミレギュラー出演。
  • 2007年12月2日、ドラマ『ボディコンコップ』に天野ミカ役で出演。
  • 現在は所属事務所からプロフィールが削除されている。

人物[編集]

  • インドア派で、オフの日は家でごろごろするのが好き。もっぱらゲームをやったり、漫画を読んだりして過ごしている。
  • 憧れの存在は安室奈美恵で、将来的には歌の仕事もやりたいと度々発言している[2][3]
  • 自分でも発言しているが普段からマイペースで自由気ままに行動するところがある。
  • デビュー当時に出演した番組『グラビアの美少女』では、東北訛りのトークを行っていた。現在は上京からしばらく経ち、普段の喋り方は標準語になっている。
  • 5人兄弟の末っ子。子供の頃はお転婆で、近所の年下の男の子を都合よく使いっ放しにしていたという。また田舎育ちゆえ、虫などを殆ど怖がらない。逆に取材で「今度はカブトムシの幼虫の揚げたやつを食べてみたい」と発言するなど、大胆な神経の持ち主。

出演作品[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

恵比寿一丁目劇団
  • 夢の中 ~そばに君がいたから~(2005年3月11日から13日 旗揚げ公演・全5公演) - エツコ/セリカ 2役
  • 夢の中 ~そして僕は君に出会う編~(2006年3月17日から19日 第2回公演・全5公演) - エツコ/セリカ 2役

出版[編集]

写真集[編集]

  1. まみラシク歩イテク。(2003年11月22日、竹書房、撮影:加納典譲)ISBN 978-4812414279
  2. 告白~伝えたい思い~(2005年3月3日、竹書房、撮影:くぼたあきひとISBN 978-4812420195
  3. 旅立ち~雪が消えぬまに~(2006年4月26日、ワニブックス、撮影:くぼたあきひと)ISBN 978-4847029318

ビデオ/DVD[編集]

  1. pure smile 松山まみ(2003年、竹書房)
  2. C-Girls Vol.4 (2003年、イーネット・フロンティア
  3. PROFILE~若葉 U-15 松山まみ(2004年、ゼロコーポレーション)
  4. 松山まみ デートしようよ(2005年、ポニーキャニオン
  5. TIME CAPSULE(2005年、ビクターエンタテインメント
  6. 恋のはじまり(2006年、ラインコミュニケーションズ
  7. まみ17歳。Jump!Jump!Jump!(2006年、ラインコミュニケーションズ)
  8. ちょっぴり、お・と・な。(2006年、GPミュージアムソフト
  9. Angel Kiss~マン・まみ~や~(2006年、GPミュージアムソフト)
  10. パラレルワールド(2007年、リバプール)
  11. ダイアルM(2007年、フォーサイド・ドット・コム
  12. MaMiMaX(2007年04月28日、テクニカルスタッフ)

脚注[編集]

  1. ^ 映画など幅広く活動”. あの人・この人. 陸奥新報社東京支社 (2005年12月15日). 2012年11月22日閲覧。
  2. ^ 松山まみ、女優になるための秘訣を教えちゃいます!”. アイトピックス!. アスカ・インターナショナル. 2012年11月22日閲覧。
  3. ^ 松山まみ「ちょっぴり、お・と・な」”. アイドルレポート. スポーツニッポン (2006年7月8日). 2012年11月22日閲覧。

外部リンク[編集]