松阪市

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まつさかし
松阪市
松坂城1.jpg
日本の旗 日本
地方 近畿地方東海地方
都道府県 三重県
団体コード 24204-7
面積 623.77km²
総人口 167,540
推計人口、2012年1月1日)
人口密度 269人/km²
隣接自治体 :明和町
西:奈良県東吉野村御杖村川上村
:多気町大台町
:津市
市の木 マツ
市の花 ヤマユリ
市の鳥 ウグイス
松阪市役所
市長 山中光茂
所在地 515-8515
三重県松阪市殿町1340番地1
松阪市役所
外部リンク 松阪市

松阪市位置図(三重県)

― 市 / ― 町
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松阪市(まつさかし)は、三重県の中部に位置し、伊勢湾に面するである。松阪牛の生産で知られる。気候は比較的温暖。

江戸時代は伊勢商人を輩出した商業町であり、現在も紀勢本線や近鉄大阪線・山田線沿線を後背地に持つ三重県の経済拠点の1つである。江戸時代は紀州藩領であった。

目次

[編集] 地理

  • 三重県中部、伊勢湾に面する旧・松阪市域から奈良県に接する旧・飯高町域まで広大で、津市に次ぎ県内で2番目に面積が広い。南西部は台高山脈などの山地が連なり、北東部には伊勢平野が広がる。

[編集] 自然

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

[編集] 人口

Demography24204.svg
松阪市と全国の年齢別人口分布(2005年) 松阪市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 松阪市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
松阪市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 139,161人
1975年 147,135人
1980年 153,185人
1985年 158,155人
1990年 159,625人
1995年 163,131人
2000年 164,504人
2005年 168,973人
2010年 168,146人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 行政

  • 市長:奥田清晴→野呂昭彦→下村猛→山中光茂(2009年2月6日初登庁、当選当時は全国最年少首長であった)

[編集] 産業

[編集] 名産

[編集] 企業

[編集] 松阪市に本社を置く企業


[編集] かつて存在した企業

[編集] 松阪市に工場を置く企業



[編集] 地域

[編集] 健康

[編集] 総合病院

[編集] 教育

[編集] 大学・短期大学

[編集] 専修学校

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

  • 松阪市立


[編集] 小学校

  • 松阪市立


[編集] 図書館

[編集] 日本郵政グループ

  • 嬉野集配センター(嬉野須賀町/嬉野郵便局と併設)
  • 大石集配センター(小片野町/大石郵便局と併設)
  • 飯南集配センター(飯南町横野/飯南郵便局と併設)
  • 粥見(かゆみ)集配センター(飯南町粥見/粥見郵便局と併設)
  • 宮前集配センター(飯高町宮前/宮前郵便局と併設)
  • 川俣集配センター(飯高町七日市/川俣郵便局と併設)
  • 波瀬(はぜ)集配センター(飯高町波瀬/波瀬郵便局と併設)
2011年2月現在、松阪市内には合わせて41箇所の郵便局(うち簡易郵便局が4箇所)がある。
  • 名古屋支店 松阪出張所(南町/松阪郵便局と併設。ATMはホリデーサービスも実施。)
  • 名古屋支店 メガマート松阪川井町店内出張所(川井町)(ATMのみ/ホリデーサービスも実施)
  • 名古屋支店 松阪市役所内出張所(殿町)(ATMのみ/ホリデーサービスも実施)
その他簡易郵便局を除く各郵便局にATMが設置されており、松阪駅前・六軒・松阪徳和・松阪船江・嬉野・粥見・宮前の各郵便局ではホリデーサービスも実施されている(2011年2月現在)。

※松阪市内の郵便番号は以下の通り。

  • 515-00xx」「515-01xx」「515-02xx」「515-08xx」「515-11xx」「515-21xx」=合併以前からの松阪市域(後述の地域を除く)および旧三雲町域。松阪支店(本庁舎)の管轄。
  • 515-12xx」=大石町、小片野町、茅原町、広瀬町、六呂木町。大石集配センターの管轄。
  • 515-23xx」「515-24xx」=飯福田町(いふたちょう)、小野町(おおのちょう)、大阿坂町、小阿坂町、美濃田町、与原町、柚原町(ゆはらちょう)、後山町および旧嬉野町域。嬉野集配センターの管轄。
  • 515-13xx」=飯南町深野、飯南町横野、飯南町下仁柿、飯南町上仁柿。飯南集配センターの管轄。
  • 515-14xx」=飯南町粥見、飯南町向粥見、飯南町有間野。粥見集配センターの管轄。
  • 515-15xx」=旧飯高町域東部。宮前集配センターの管轄。
  • 515-16xx」=旧飯高町域中部。川俣集配センターの管轄。
  • 515-17xx」=旧飯高町域西部。波瀬集配センターの管轄。
  • 519-21xx」=上蛸路町、下蛸路町、中万町(ちゅうまちょう)、八太町、射和町(いざわちょう)、阿波曽町、庄町、御麻生薗町(みおぞのちょう)(および多気郡多気町の一部地域)。大台支店多気集配センター(多気町相可)の管轄。

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 路線バス

[編集] 高速バス

[編集] 一般路線バス

[編集] 道路

[編集] 高速道路

[編集] 一般国道

[編集] 三重県道

主要地方道
一般県道

[編集] 港湾

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所・旧跡


[編集] 観光スポット

  • 松阪市文化財センター・はにわ館
  • うきさとむら
  • 松阪木綿手織りセンター
  • みえこどもの城

[編集] レジャー

[編集] 祭り

  • 粥だめし火だめし (1月14日、阿射加神社)
  • 愛宕市 (1月24日、愛宕山竜泉寺)
  • 星まつり (2月節分、善福寺)
  • よいよい神事 (2月11日、和屋町・立田町・朝田町) (2月15日、大乗寺)
  • 初午大祭(3月最初の午の日、岡寺
  • 宣長まつり(4月上旬の日曜日)
  • 奥香肌湖春まつり (4月上旬の日曜日)
  • 伊勢山上山開き (4月8日、飯福田寺)
  • 神御衣奉織始祭 (5月1日・10月1日、神麻績機殿・神服織機殿
  • 神御衣奉織鎮謝祭 (5月13日・10月13日、神麻績機殿・神服織機殿)
  • 嬉野うきさと祭り (6月上旬の日曜、嬉野小原町)
  • 古田重勝墓前祭 (6月16日、愛宕山竜泉寺)
  • 堀坂大権現祭礼 (6月30日~7月1日、堀坂山) 
  • 虫おくり (7月13日、和屋町)
  • 湯たて神事(お湯神事) (7月15日、御厨神社)
  • 祇園まつり(7月中旬の土・日曜日、八雲神社・松阪神社・御厨神社、射和寺 )
  • 嬉野おおきん祭り (7月中旬の土曜、松阪市嬉野地域振興局)
  • 愛宕山の火渡り (7月24日、愛宕山竜泉寺)
  • 輪越し(夏越し) (7月25日、松阪神社・御厨神社・八雲神社)
  • 松阪みなとまつり(7月最終土曜、休止中)
  • 四万六千日 (8月9日、岡寺山継松寺)
  • かんこ踊り (8月13日~16日、猟師町・松崎浦町・8月16日 西野町)
  • 宮前盆踊り (8月13日、花岡神社)
  • ふるさと川俣夢まつり (8月13日、川俣小学校)
  • 香肌峡もり夏祭り (8月14日、飯高町森)
  • はぜ夏祭り (8月15日、飯高林業総合センター)
  • 朝田地蔵会式(地蔵盆) (8月23日、朝田寺)
  • 八朔祭 (8月31日~9月1日、大石不動院)
  • 炎の祭典 (9月28日、来迎寺)
  • 伊勢山上秋季大会式(閉山式) (10月7日、飯福田寺)
  • 宮前Festival(10月最終または11月第1日曜、飯高駅芝生広場)
  • 氏郷まつり(11月3日)
  • 本居宣長墓前祭 (11月5日、妙楽寺)
  • 飯南ふれあい祭 (11月中旬の土・日)
  • ふるさと川俣いも祭り (11月23日、川俣小学校)

[編集] 出身者とゆかりの有名人

  • 蒲生氏郷(戦国武将。松阪城を築城し「松阪開府の祖」と称される)

[編集] 政治家

[編集] 経済人

[編集] 学者・文化人

[編集] 芸能人

[編集] スポーツ選手

[編集] その他

  • 中村元(水族館プロデューサー。旧嬉野町出身。)
  • 多賀敏行(駐チュニジア特命全権大使)

[編集] その他

  • メディア等で「松阪」を「まつざか」と読まれることが頻繁にあるが、これは誤りであり、正確には「まつさか」である。地元では「まっさか」或いは「まっつぁか」のように発音されることが多い。
  • 1953年、外櫛田橋 - 宇治山田市外度会橋までの道路(=参宮有料道路)が日本初有料道路であった(現在の三重県道37号鳥羽松阪線無料)。

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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