東追分駅

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東追分駅
駅全体。駅舎は存在しない。(2004年7月)
駅全体。駅舎は存在しない。(2004年7月)
ひがしおいわけ - Higashi Oiwake
K15 追分 (4.0km)
(5.4km) 川端 K17
所在地 北海道勇払郡安平町追分美園
駅番号 K16
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石勝線
キロ程 21.6km(南千歳起点)
電報略号 ワケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1965年昭和40年)3月1日
備考 無人駅
1976年の夕張線(当時)の東追分駅と周囲750m範囲。右上が夕張方面。右上側の踏切手前、夕張に向かって右側に、短い単式1面1線の石組み土盛のホームがある。待合室はホーム横の踏切側に置かれていた。後に石勝線への移行に先駆けて相対式2面2線となるに当たり、写真中央の位置へ移動した。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

東追分駅(ひがしおいわけえき)は、北海道勇払郡安平町追分美園にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線駅番号K16普通列車の一部は当駅を通過する。

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームを持つ駅。駅員無配置。駅舎はないが、跨線橋の出入口に扉がついて、椅子が設置してあり、待合室の代わりとなっている。

駅周辺[編集]

駅に続く道がわかりづらく、近くの踏切から線路沿いを通っていく。いわゆる秘境駅のひとつ。周辺は完全な農村地帯で牧歌的風景が広がる。家屋は数軒しか見えない。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
石勝線
追分駅 (K15) - 東追分駅 (K16) - 川端駅 (K17)

脚注[編集]

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  1. ^ JR貨物列車脱線 東追分駅 赤信号止まれず”. 北海道新聞どうしんweb (2012年2月17日). 2012年2月23日閲覧。
  2. ^ 石勝線 きょうから通常運転”. 朝日新聞デジタル (2012年2月20日). 2012年2月23日閲覧。

関連項目[編集]