屏東県 東港鎮
| 別称: - |
| 地理 |
 |
| 位置 |
北緯22°28'
東経120°26' |
| 面積: |
29.4635 km² |
| 各種表記 |
| 繁体字: |
東港鎮 |
| 日本語読み: |
とうこう ちん |
| 漢語拼音: |
Dōnggǎng zhèn |
| 通用拼音: |
Dōnggǎng jhèn |
| 注音符号: |
ㄉㄨㄥ ㄍㄤˇ ㄓㄣˋ |
| 片仮名転写: |
ドンガン ジェン |
| 行政 |
| 行政区分: |
鎮 |
| 上位行政区画: |
屏東県 |
| 下位行政区画: |
23里411鄰 |
| 政府所在地: |
- |
| 東港鎮長: |
王憲昭 |
| 公式サイト: |
東港鎮公所 |
| 情報 |
| 総人口: |
50,366 人(2006年8月) |
| 戸数: |
14,374 戸(2006年8月) |
| 郵便番号: |
928 |
| 市外局番: |
08 |
| 東港鎮の木: |
- |
| 東港鎮の花: |
- |
| 東港鎮の鳥: |
- |
東港鎮(とうこうちん)は台湾屏東県の鎮。
地理 [編集]
東港鎮は屏東県西部沿岸部に位置しており、北は新園郷、崁頂郷と、東は南州郷と、南は林辺郷とそれぞれ接し、西南は台湾海峡に面し、琉球郷を望む。屏東平原南端に位置し、東港渓は東港郷と新園郷の境界を成している。地勢は平坦であり、また沿岸地帯ということで農業と漁業が産業の中心となっている。しかし低地が広がり排水が困難であり、洪水や潮害をしばしば受けている。
歴史 [編集]
東港鎮は東港渓の加工に位置し、清代は港が築かれ台湾の3大良港の一つとして大いに栄えた。「東港」の地名の由来には2説あり、一つは西港(現在の高雄市旗津区)、中港(現在の高雄市林園区中芸港)との関係で相対的に名づけられたというものであり、別に高屏渓の東に位置したことから「東港」と称されるようになったというものである。1920年の台湾地方改制の際、この地に「東港街」が設けられ高雄州東港郡の管轄となった。戦後は高雄県東港鎮となったが、1950年に屏東県に帰属するようになり現在に至っている。
経済 [編集]
漁業が盛んで、クロマグロ、アブラソコムツの魚卵のからすみ風(「油魚子」)、サクラエビが「東港三宝」と称する名産品に挙げられている[1]ほか、カジキマグロ、テナガミズテングなどがよく揚がる。
行政区 [編集]
歴代鎮長 [編集]
教育 [編集]
高級中学 [編集]
高級職業学校 [編集]
国民中学 [編集]
国民小学 [編集]
交通 [編集]
観光 [編集]
- 大鵬湾国家風景区
- 東港渓堤防
- 華僑市場
- 黒鮪魚文化観光祭
- 東港漁業文化展示館
- 東隆宮王船祭
- 東港神社跡
- 東港延平老街
- 共和社区
- 鎮海公園
- 観海楼
出身者 [編集]
脚注 [編集]
- ^ “東港三寶”. 東港區魚會. 2012年5月13日閲覧。
外部リンク [編集]