東松阪駅

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東松阪駅
駅舎
駅舎
ひがしまつさか - HIGASHI-MATSUSAKA
松阪 (1.6km)
(3.9km) 櫛田
所在地 三重県松阪市大津町久地353-1
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 山田線
キロ程 10.0km(伊勢中川起点)
電報略号 ヒマサ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,027人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1930年昭和5年)3月27日
備考 無人駅(自動券売機 有)

東松阪駅(ひがしまつさかえき)は、三重県松阪市大津町久地にある、近畿日本鉄道(近鉄)山田線である。

当駅と櫛田駅との駅間距離は3.9kmで、山田線では最も駅間距離が長い。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。ホーム有効長は4両。駅舎(改札口)は2番ホーム側宇治山田寄りにある。かつて反対側の1番ホームへは構内踏切で連絡していたが、2014年2月21日より1番ホームの入口が東側に新設されることになり、構内踏切は廃止になった。互いのホームの往来は駅南東側の踏切を使う必要がある。自動券売機は2番ホーム側の駅舎に設置されているが、1番ホームの入り口には未設置で、乗車駅証明書発行機が設置されている。

伊勢中川駅管理の無人駅。2013年12月より終日無人化された。そのため、ワンマン運転の普通電車ではドアカットによる降車時集札が実施され、乗車位置も1ヶ所に限定される。

のりば[編集]

1 山田線(下り) 宇治山田鳥羽賢島方面
2 山田線(上り) 四日市名古屋大阪京都方面

構内での案内表記は上記の通りであるが、上り列車については表記されている駅のうち津駅以外に直通するものはなく、基本的に松阪駅か伊勢中川駅での乗継を要する形になっている。

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 1,074
1998年 1,044
1999年 1,043
2000年 1,025
2001年 972
2002年 937
2003年 906
2004年 947
2005年 960
2006年 960
2007年 940
2008年 978
2009年 991
2010年 1,034
2011年 1,012
2012年 1,027
  • 東松阪駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は2,166人(前回2005年11月8日の調査では2,276人)。この数字は…
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、184位。
        • 山田線・鳥羽線・志摩線の駅(33駅、他線接続駅含む)の中では、6位。これは同区間の優等列車通過駅では最多。理由として駅周辺に学校が多く点在している事が挙げられる。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅)の中では、36位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

松阪駅手前から当駅付近まで、すぐ南側をJR紀勢本線が並行している。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
山田線
快速急行・急行
通過
普通
松阪駅 - 東松阪駅 - 櫛田駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]