東新津駅

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東新津駅
駅舎(2004年7月)
駅舎(2004年7月)
ひがしにいつ - Higashi-Niitsu
新関 (2.8km)
(2.8km) 新津
所在地 新潟市秋葉区滝谷町[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 磐越西線
キロ程 172.8km(郡山起点)
電報略号 ヒツ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
開業年月日 1952年昭和27年)2月20日[1]
備考 無人駅(自動券売機 有)[2]
駅舎の屋根には、SLの形をした風見鶏が取り付けられている

東新津駅(ひがしにいつえき)は、新潟県新潟市秋葉区滝谷町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)磐越西線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線[2]を有する地上駅

新津駅管理の無人駅となっている[2]。駅舎は待合スペースの機能のみで[2]、簡易Suica改札機[2](入場用・出場用各1台)、自動券売機[2](簡易型1台)、トイレ[2]水洗式)などが設置されている。

駅舎の屋根最上部には蒸気機関車を模した風見鶏が設置されている[2]

利用状況[編集]

新潟市統計書によると、年間の乗車人員、それより求められる1日の平均乗車人員は以下の通りである[3]。なお、新潟市合併前の2004年度以前のデータは非公表。

年度 年間乗車人員
(単位:千人)
一日平均
乗車人員
2005年 77 211
2006年 72 197
2007年 74 202
2008年 80 219
2009年 81 222
2010年 81 222

無人駅については、発券データが正確に計上されないとして、2011年度以降の乗車人員データが非公表となった。

駅周辺[編集]

新潟市秋葉区、新津中心部南東側の丘陵地に近く、かつて駅周辺には油田・製油所が数多くあった[2]。1970年代から徐々に宅地化が進んだ。駅前にある温泉施設も、元々は製油所だったところである[2]

バス路線[編集]

駅から徒歩約3分の市道上に新潟交通観光バスが運行する路線バスバス停留所がある。なお、市道上にあるのは新津市街地方面のバス停のみ。

  • 滝谷バス停(新津方面)
    • 秋葉一丁目経由 新津駅 行

反対側の五泉市方面へのバス停は駅裏側(北側)の県道上にある。駅から線路沿いを新津方面に向かい、1つ目の踏切を渡った先に位置している。徒歩で約5分を所要する。

  • 滝谷バス停(五泉方面)
    • 大関経由 五泉営業所 行

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
磐越西線
快速「あがの
通過
普通
新関駅 - 東新津駅 - 新津駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d JR東日本:各駅情報(東新津駅)”. 東日本旅客鉄道. 2014年10月29日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 『週刊JR全駅・全車両基地』第50号、朝日新聞出版、2013年8月4日、 26頁、2014年10月29日閲覧。
  3. ^ 新潟市統計書(平成23年度統計書 13 運輸・通信)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]