東急1000系電車

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東急1000系電車
東横線投入分(2007年2月7日、新丸子駅にて撮影)
東横線投入分(2007年2月7日、新丸子駅にて撮影)
編成 8両(東横線用(東京メトロ日比谷線乗入対応))
3両(池上線・東急多摩川線用)
起動加速度 3.5km/h/s
営業最高速度 東横線110km/h
日比谷線80km/h
池上線85km/h
東急多摩川線80km/h
設計最高速度 120km/h
減速度 3.5km/h/s(常用最大)
4.5km/h/s(非常)
編成定員 8両編成1,060(座席392)人
3両編成385(座席136)人
車両定員 先頭車125(座席44)人
中間車135(座席52または48)人
全長 18,000mm
全幅 2,800mm
全高 3,990mm
パンタ付車両4,000mm
編成質量 247.6t(1001F~1008F)
95.8t(1000N'系)
車両質量

・1001F~1008F:制御車 25.7t
電動車32.7t
・1000N'系:クハ1000形 29.5t
デハ1200形 32.5t
デハ1310形 33.8t

※1000N系編成車は異なる
軌間 1,067mm
電気方式 直流1,500V (架空電車線方式
主電動機 かご形三相誘導電動機
TKM-88形 130kW
歯車比 85:14 (6.07)
制御装置 GTO-VVVFインバータ制御 1C8Mまたは4M制御
駆動装置 中空軸平行カルダン駆動方式
台車 ボルスタレス台車 TS-1006・TS-1007
ブレーキ方式 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
保安装置 東急形・東京メトロ形ATC・東急形ATS(東横線用)
東急形ATSTASC(池上線・東急多摩川線用)
製造メーカー 東急車輛製造

東急1000系電車(とうきゅう1000けいでんしゃ)は、1988年昭和63年)12月26日に営業運転を開始した東京急行電鉄通勤形電車

目次

[編集] 概要

本系列は、9000系の構造を基本にして開発された18m級片側3扉の軽量ステンレス車両である。扉数や扉間の窓数は異なるものの、車体構造や客用扉、窓、前面形状などは同系列と共通化されている。ただし、区別のため、前面の種別・行先表示器周りは黒色に塗装された。本系列においても9000系と同様に、より良い居住性と乗り心地、運転操作性の向上、省エネルギー化、保守性の改善を設計の基本理念としている。

同一系列内で、帝都高速度交通営団(以下「営団」、現・東京地下鉄〈以下「東京メトロ」〉)日比谷線乗り入れ用7000系の後継として東横線に投入されたグループと、追って7200系の後継として池上線に投入されたグループに大別される。1988年(昭和63年)から1992年平成4年)にかけて東横線向けに8両編成8本(64両)・東横線/目蒲線兼用車としての4両編成4本(16両)・池上線向けに3両編成11本(33両)の合わせて113両が東急車輛製造で製造された。このうち、東横線/目蒲線兼用車は後に組み換えを行い、東横線向け8両編成1本と池上線向け3両編成2本、休車が2両となっている。

[編集] 構造

9000系に置き換え対象の7000系7200系の窓配置を組み合わせた車両となっている。前面は9000系同様に非常口貫通式としており、地下鉄線内おける非常用の梯子が設置してある。この梯子は東横線用は後年に大形のものへ交換した。東横線用では4号車 (デハ1350形またはサハ1050形) の外妻面に日比谷線内における誘導無線用のアンテナがある。同線用は後年に車両間転落防止幌を設置した。

主回路は9000系と同様のVVVFインバータ制御で、電動車のうち「M1車」にGTOサイリスタ素子を用いた東洋電機製造製の制御装置が搭載されている。この制御装置から東洋製GTO素子VVVFインバータは磁励音が大きく変わり、後に京浜急行電鉄1500形1700番台600形京成電鉄AE100形3700形阪急電鉄8300系など、日本各地の電車へと普及していった。

東横線投入分は営団との乗り入れ協定の性能を満たすために編成中の中間車はすべて電動車とされMT比は6M2Tと高く、制御装置は1基で2両分8個の電動機を制御する「1C8M」式とされた。この制御装置は世界初のヒートパイプ冷却式8個モーター一括制御VVVFインバータである。「1C4M」式を採用した9000系と比較すると編成中の電動車比率(MT比)は高いものの、逆に制御器の個数は減少しており、その分のコストダウンが図られている。ただし、1990年(平成2年)製造の最終2本は目蒲線(現・東急多摩川線)との共通予備車として4両編成を2本連結する形で製造され、同時に製造された1008Fとともに4両運転時の冗長化のために1C4M制御兼用の制御装置が搭載され、1010Fと1012Fのデハ1200形は1C4M制御で、その他は1C8M制御で使用されていた。なお、これら2本の中間に組み込まれる先頭車計4両は、連結時に貫通幌がつなげられるように通常右側にオフセット配置される前面貫通扉が車体中央に配置されており、1000N系とも呼ばれる。

一方、池上線投入分は、冗長化のほか、床下スペースの確保のためデハ1200形のみ1C4M制御専用の小型のものが採用されている。先頭車のデハ1310形は大型の1C4M制御兼用のものが搭載されている。このグループは1000N'系とも呼ばれる。電動車による制御装置の有無はなく、記号後の数字は付けられていない。

池上線投入分(2008年7月12日、池上線石川台雪が谷大塚間にて撮影)
貫通扉が中央のタイプの車両(2008年7月12日、池上線石川台~雪が谷大塚間にて撮影)
車内全景(上田電鉄に護渡された車両)

全車とも主電動機は日立製作所・東洋電機製のTKM-88形(端子電圧1100V、電流92A、周波数47.5Hz、定格出力130kW、定格回転数1,382rpm)で、歯車比は85:14(6.07)である。補助電源装置(静止形インバータ・写真1)は9000系と同一の、容量は120kVA、出力は三相交流440Vのものを搭載する。空気圧縮機 (CP) は8両編成では9000系と同形の三相交流440Vを電源とするHS-20-1形を搭載し、1000N系では4両運転時におけるSIVの負荷を減らすため、8500系後期車で使用されている直流駆動のHS-20G形に変更している。これは電源方式が異なるだけで、装置はHS-20-1形と同じである。さらに1000N'系(1014F以降)では直流駆動で小形化を図ったHS-10形を搭載する。

台車も9000系と同様のボルスタレス台車であるが、床面高さを45mm低くするために設計変更が行われたTS-1006形(電動車)と用TS-1007形(付随車・写真1)となっている。パンタグラフは9000系と同形の剛体架線対応形のPT44-S-D-M形である。

冷房装置東芝製のインバータ制御による能力可変式を採用し、除湿運転も可能で最大能力は10,000kcal/hである。床下にインバータ制御装置(空調制御箱)が1両あたり1台、屋根上に冷房装置本体が1両あたり3台搭載されている(集約分散式)。なお、東横線5本目の1005Fまでは圧縮機がレシプロ式のRPU-2214B形だが、6本目の1006F以降ではスクロール式のRPU-2214C形に変更された。車内は冷房ダクト方式に変更となり、車体全長にわたり冷風ダクト・吹出口と補助送風機であるラインデリアが収納された整風板がある。このラインデリアは先頭車8台・中間車は9台ある。

[編集] 車内

内張りは9000系と同じソリッドパターン模様の化粧板を使用し、床材は茶色でキーストンプレートの塗り床である。主電動機の三相交流化により車内床の主電動機点検蓋(トラップドア)は設置していない。座席は9000系で採用された車端部のクロスシートは設置されず、すべてロングシートとされた。客用扉間の座席には本系列と同様の袖仕切りが3-3-3人掛けとなるように設置されている。座席モケットもオレンジ・ブラウンに色分けされたものとされた。網棚はドア部の端まで延長し、物を載せやすくした。

1992年度に新製された池上線用の1000N'系(1019F以降)では、新製時より座席仕切部にスタンションポール(握り棒)を2本設置、ワンマン運転化を想定して自動放送にメニュー放送[1]、を追加、運転台にサービス機器の操作スイッチ[2]を新設したほか、各車3台対話式非常通報器が設置された。また、3両編成で落成した1024Fは当初より車椅子スペースが設置され、試験的にドア上部に戸挟み検知センサー[3]が設置された。先に落成していた1014F - 1018Fについても後にワンマン化改造が施工された。

池上線用1000N'系では2000年までにデハ1200形の一部座席を撤去して車椅子スペースを設置した。東横線所属車についても2004年までに2・7号車に車椅子スペースが設置された。東横線用では壁面埋込形ヒーターの設置も行われた。2006年頃より優先席部のつり革はオレンジ色で三角形のものへの交換が実施されている。

[編集] 運転台

運転台は9000系とほぼ同じ配置で、配色は車内がアイボリー、計器盤は茶色である。主幹制御器デッドマン装置付きのT字型ワンハンドル式である。東横線用は左側に誘導無線の送・受話器が、また速度計や表示灯の周囲を緑色に着色し[4]、9000系と区別している。池上線用はワンマン運転用にドア開閉ボタン、車内・車外放送用マイク、サービス機器操作用の手元スイッチや車上ITV装置(ホーム監視用モニター)などが追加された。なお、1000N系は貫通式のために横方向の幅が縮小されたタイプである。さらに運客室仕切扉には電磁鎖錠を取り付けて、反対側乗務員室扉の鎖錠、解錠ができる機能がある。

当初の車掌スイッチは機械式であったが、池上線用ではワンマン運転実施時に横押しボタン式(開扉は2ボタン・閉扉は1ボタン)に変更された。その後、東横線用では2007年より間接制御式(リレー式)への変更が実施された。

運転台と客室の仕切り部には前面窓と同じ配置で仕切り窓が3枚あり、仕切り窓は遮光幕の代わりに下降式遮光板が使用されている。なお、池上線用の車両は左側2枚の窓に遮光フィルムが貼られている。

[編集] 案内機器など

車内放送は9000系に続いて自動放送装置が設置された。東横線投入分は当初日比谷線の自動放送には対応していない。 東横線の車両には、2004年秋頃より9000系とほぼ同型のLED式の車内案内表示器が1両あたり4か所設置された。

落成時から乗降促進放送などを流すことができる車外スピーカーが設置されている[5]。乗降促進放送は池上線投入分は7700系などと同じであるが、東横線用は旧営団のままの内容である。

東横線用のATC-P装置(東急・メトロ共通)

保安装置は東横線用は東急形・東京メトロ形ATC長津田車両工場への回送用に東急形ATSを搭載する。池上線用は東急形ATSとTASCを搭載する。

デハ1200形シングルアームパンタグラフ装備車(2007年8月15日、旗の台駅にて撮影)

池上線投入分は、2005年(平成17年)3月より、東横線投入分は2006年(平成18年)12月より、先頭車に補助排障器(スカート)の設置を開始した。また、池上線投入分はパンタグラフを菱形からシングルアーム式に順次交換している。

[編集] 運用

[編集] 東横線・日比谷線

東横線用の8両編成8本(64両)は元住吉検車区に在籍し、同線から日比谷線への直通運用に使用する。なお、走行距離の調整で同線内を往復し東横線に戻らない運用や日比谷線の千住検車区へ入庫する運用も存在するが、乗り入れ協定や装備の関係で東武伊勢崎線には乗り入れない[6]。また、「みなとみらい号」などの不定期列車として日比谷線の北千住から東横線を介してみなとみらい線元町・中華街までの直通運転も行われている[7]。さらに、東横線のダイヤが混乱した場合には通常入線しない中目黒 - 渋谷にも入線する[8]ほか、過去の車両不足時に本線系統の運用に充当した事例がある。

種別・行先表示器は、東横線→日比谷線方面の運用の際は種別表示器に「日比谷線直通」と表示される。逆に日比谷線→東横線方面の場合は日比谷線内は種別は無表示・行先のみの表示を行い、中目黒から東横線に入る際に「各停」表示に変更[9]される。

[編集] 池上線・東急多摩川線

[編集] 編成

  • 東横線(日比谷線直通)用の8両編成8本は、乗り入れ協定に基づき高加速性能を得るため、MT比6M2Tの電動車比率の高い編成となっている。
1002Fの銘板(2007年3月9日、デハ1352号車車内にて撮影)
  • 1002Fは昭和64年(1989年1月1日 - 7日)に落成したため、銘板表記は「東急車輛 昭和64年」である。
  • 1991年(平成3年)製の1014F - 1018Fは池上線用であったが、暫定的に旧目蒲線用として4両編成で落成し、同線で運用したが、翌1992年に3両編成化するとともに予定通り池上線に転用した。抜き取った車両には両先頭車を製造して3両編成化の上池上線に配属した。
  • 2000年1月には1012F+1013Fを分割して目蒲線に転用した。その際に両編成の下り方先頭車(デハ1312・デハ1313)を交換し、編成両端の運転台構造を揃えた。その後、1013Fは同年2月から6月にかけて、1012Fは同年4月~6月に目蒲線運転系統分離後の池上・東急多摩川線での使用に備えて3両編成に短縮の上、ワンマン運転対応改造が施工された。これにより余剰中間車のデハ1362とデハ1363が休車になった。
  • 2003年(平成15年)7月8月には目蒲線の運転系統分離により編成を分割する必要がなくなったため、1010F+1011Fの中間に挟まれていた先頭車(デハ1310・クハ1011)を前記した休車中のデハ1362・デハ1363と交換した。この際にデハ1363を電装解除した上でサハ1051に改番するとともに編成から外れたデハ1310とクハ1011が休車になった。なお、この編成はデハ1311とクハ1010を除き廃車された[10]
  • 2008年1月までに7000系の投入により代替に1015Fと1018Fの2本が営業運転から離脱した。
  • 2008年7月に7000系の追加投入により代替に1014Fと1016Fが営業運転から離脱した。
東横線 - 東京メトロ日比谷線用(元住吉検車区)
北千住 1 (Tc2) 2 (M2) 3 (M1) 4 (M2) 5 (M1) 6 (M2) 7 (M1) 8 (Tc1) 製造年
形式 クハ1000 デハ1250 デハ1200 デハ1350 デハ1300 デハ1450 デハ1400 クハ1100
機器類
SIV、CP CONT SIV、CP CONT SIV、CP CONT
車両番号 1001
1002
1251
1252
1201
1202
1351
1352
1301
1302
1451
1452
1401
1402
1101
1102
1988年
1003

1007
1253

1257
1203

1207
1353

1357
1303

1307
1453

1457
1403

1407
1103

1107
1989年
1008 1258 1208 1358 1308 1408 1458 1108 1990年
池上線・東急多摩川線用(雪が谷検車区)
五反田 1 (Tc) 2 (M) 3 (Mc) 製造年
形式 クハ1000 デハ1200 デハ1310
機器類 SIV、CP cont、CP CONT
車両番号 1012
1013
1212
1213
1313
1312
1990年
1017 1217 1317 1991年
1019

1023
1219

1223
1319

1323
1991年
1992年
1024 1224 1324 1992年
休車 クハ1000形1010,1011 デハ1310形1310,1311
譲渡 クハ1000形1014~1016、1018 デハ1310形1314~1316、1318(上田電鉄)
解体 サハ1050形1051、デハ1200形1210,1211、1214~1216、1218、デハ1350形1360~1362
  • 凡例 
CONT:主制御器 (1C8M) cont:主制御器 (1C4M)  SIV:補助電源装置(静止形インバータ)120kVA CP:空気圧縮機
  • 注:1012F・1013Fではデハ1212・デハ1213にCPは搭載せず、クハ1012・クハ1013に2台搭載する。

[編集] 車体装飾

2004年8月頃に日比谷線直通運転開始40周年を記念して1001Fと1002Fに記念ステッカーが貼付されたことがある。その後、2007年8月から約1年間、池上線全通80周年を記念して1012Fと1023Fに記念ステッカーを貼付した。

[編集] 7000系導入による置き換え

2007年2月、東急は駅貼りポスターにて、池上線・東急多摩川線へ新型車両を導入すると発表した。発表では、新型車両は2007年度から導入を開始し、2011年度までに池上線・東急多摩川線で運用している3両編成28編成(1000系13編成、7600系3編成、7700系12編成)のうち19編成を新型車両に置き換えるとされた。

同年12月、新型車両は7000系として営業運転を開始し、それにより2008年1月までに1015Fと1018Fの2本が営業運転から離脱、上田電鉄1000系として譲渡された。上田電鉄では2両編成2本に組み替えて同年8月1日より営業運転を開始した[11]。後に中間車2両は廃車・解体された[12]

2008年度は7月に7000系の追加導入が行われ、代替に1014Fと1016Fが営業運転から離脱した。その後、中間車2両は廃車・解体され、先頭車2両編成2本は12月に上田電鉄へ譲渡された[13]

[編集] 脚注

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  1. ^ 異常時における放送や交通安全・携帯電話について等のマナー放送ができる
  2. ^ 室内灯、空調スイッチ、仕切扉の操作スイッチなど
  3. ^ 外側ドア上部にセンサーを設置し、戸挟み検知をした場合にドアを自動で再開閉する装置。なお、これは他の車両には普及しなかった。
  4. ^ 東横線用の編成は運転台左壁と運転台上部に緑色のシートを貼付している。また、非常用梯子にも「1000系」と大きく書かれている。
  5. ^ 9000系は落成当初は準備工事のみだったが、2007年に全編成に取り付けられた。
  6. ^ 東横線所属車両・東京メトロ車両ともに東横線 - 日比谷線 - 東武伊勢崎線への直通運転は行っていない。
  7. ^ 方向幕にみなとみらい線の行先表示も用意されているため、行先は「急行元町・中華街行」の表示となるが、自動放送・LED式車内案内表示器は使用しない。
  8. ^ 03系と異なり「各停渋谷行」の方向幕や渋谷までの自動放送は存在する。
  9. ^ 一部北千住から各停表示して走行する列車もある。
  10. ^ 交通新聞社鉄道ダイヤ情報』2009年4月号による。
  11. ^ 「別所線にのろう! 東急1000系搬入作業 レポート3」(上田市アイプロジェクト)
  12. ^鉄道ファン』2008年9月号(通巻569号)付録「大手私鉄車両ファイル 車両データバンク」、交友社。
  13. ^ 交通新聞社『鉄道ダイヤ情報』2009年1月号ならびに4月号による。

[編集] 参考文献

1000系
  • 川口雄二 「東京急行電鉄1000系」『鉄道ピクトリアル』1989年1月号(通巻506号)、鉄道図書刊行会。
  • 川口雄二 「東京急行電鉄1000系」『鉄道ピクトリアル』1989年5月臨時増刊号(通巻512号)特集・新車年鑑1989年版、鉄道図書刊行会。
  • 東京急行電鉄(株)車両部車両課 「東京急行電鉄1000系の概要」『電気車の科学』1989年1月号(通巻489号)、電気車研究会。
  • 尾崎正明 「新車ガイド 東急1000系デビュー」『鉄道ファン』1989年1月号(通巻333号)、交友社。
1000N系
  • 川口雄二 「東京急行電鉄1000系増備車(4両対応、1000N系)」『鉄道ピクトリアル』1990年10月臨時増刊号(通巻534号)、鉄道図書刊行会。
  • 交友社編集部 「CAR INFO 東急1000系4+4連車」『鉄道ファン』1990年6月号(通巻350号)、交友社。
1000N'系
  • 尾崎正明 「東京急行電鉄1000系池上線用増備車」『鉄道ピクトリアル』1993年10月臨時増刊号(通巻582号)特集・新車年鑑1993年版、鉄道図書刊行会。
  • 交友社編集部 「CAR INFO 東急 池上線用1000系」『鉄道ファン』1993年5月号(通巻385号)、交友社。

[編集] 関連項目