東北社会人サッカーリーグ
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東北社会人サッカーリーグ[1](とうほくしゃかいじんサッカーリーグ)は、日本の東北地方の6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)に所在する第1種登録のクラブチームが参加するサッカーリーグである。日本全国に9つある地域リーグのひとつであり、日本サッカーのリーグ構成において1部は4部、2部北ブロックおよび南ブロックは5部に相当する。1977年に第1回大会が行われ、1997年からは2部制を導入した。主催は東北サッカー協会および東北社会人サッカー連盟[1]。
[編集] 1部リーグ(2011年)
以下、前シーズンの順位順に記す
福島県のFCプリメーロは、東北地方太平洋沖地震によりで会場の確保が困難なうえ、福島第一原子力発電所事故の影響も大きいことから参加を辞退した。
[編集] 2部リーグ
2部リーグは青森、岩手、秋田の北東北3県による北リーグと、宮城、山形、福島の南東北3県による南リーグの2ブロック制となっている。各ブロックの1位チームが優勝決定戦で1部昇格を争う。ただし、2011年シーズンは東北地方太平洋沖地震の影響でコバルトーレ女川、FCシャイネン福島、バンディッツいわき、いわき古河FC、メリーの5チームが参加を辞退した。そのため南北別には行わず『統合』という形がとられた。[2]
また、週刊サッカーマガジン(2011年11月22日号=11月8日発売)のコラムによると、本年度は当初2部の南・北それぞれのブロックの優勝チームが自動的に1部の下位2チームと入れ替わるという方式を採るとしていたが、上記理由により2012年度については2部から1部への自動昇格は認められないことが決まった。
[編集] 2部統合リーグ(2011年)
[編集] 歴代優勝クラブ
[編集] 1部リーグ
- 2005年度はTDKとグルージャ盛岡が同勝ち点、同得失点差、同得点で並び、直接対決の結果でも互角だった。この年は地域決勝への枠が2枠与えられていたため、順位決定を行わず同時優勝になったと思われる。
[編集] 2部リーグ
太字は2部決勝大会で勝利し、翌年1部へ昇格したチーム。
[編集] 日本フットボールリーグ昇格へ向けて
1部の優勝チームは、全国地域サッカーリーグ決勝大会で各地域リーグ上位チームと対戦し、全国リーグである日本フットボールリーグへ昇格することもできる。
| 回 |
年度 |
全国地域リーグ決勝大会の地域代表 |
| 29 |
2005 |
TDK (地域リーグ1位)、グルージャ盛岡 (地域リーグ2位) |
| 30 |
2006 |
TDK (優勝)- 地域リーグ決勝大会優勝で2007年からのJFL昇格決定 |
| 31 |
2007 |
グルージャ盛岡 (地域リーグ1位)、NECトーキン (地域リーグ2位) |
| 32 |
2008 |
グルージャ盛岡 (地域リーグ1位)、NECトーキン (地域リーグ2位・全国社会人サッカー選手権大会準優勝・出場辞退) |
| 33 |
2009 |
グルージャ盛岡 (地域リーグ1位) |
| 34 |
2010 |
グルージャ盛岡 (地域リーグ1位)、福島ユナイテッドFC (全国社会人サッカー選手権大会枠) |
| 35 |
2011 |
福島ユナイテッドFC (地域リーグ1位) |
[編集] 参考文献・および脚注
[編集] 外部リンク
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東北社会人サッカーリーグ - 2011 |
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