東京都立雪谷高等学校
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| 東京都立雪谷高等学校 | |
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| 過去の名称 | 調布女子実業補習学校 荏原郡調布村立調布女子公民学校 荏原郡調布女子実業補習学校 東京市大森区東調布女子公民学校 東京市大森区東調布実科学校 東京市東調布高等家政女学校 東京市大森高等家政女学校 東京都立大森高等家政女学校 東京都立雪谷高等女学校 東京都立雪谷新制高等学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 東京都 |
| 設立年月日 | 1913年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 定時制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 (全日制6学級、定時制1学級) |
| 高校コード | 13274J |
| 所在地 | 〒146-0085 |
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東京都大田区久が原一丁目14番1号
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| 外部リンク | 公式サイト |
東京都立雪谷高等学校(とうきょうとりつ ゆきがやこうとうがっこう)は、東京都大田区久が原一丁目に所在する都立高等学校。学生など関係者からは「雪高」(ゆきこう)の愛称で親しまれる。
目次 |
[編集] 概要
1913年に実業補習学校として開校した都立高校。文武両道を校風としている。東海道新幹線沿いに校舎があり、大田区内では同じロケーションの田園調布高校と共に「新幹線高校」と一部で呼ばれている。女子チアリーディング部のレベルが高く、全国大会で上位の成績を残している。また野球部の都立強豪校としても有名で、2003年に野球部が夏の甲子園大会に出場。2009年夏は東東京準優勝の結果を残した。
[編集] 沿革
- 1913年4月1日 - 実業学校令に基づき、調布女子実業補習学校として東京府荏原郡調布村大字下沼部に開校。
- 1926年4月1日 - 東京府荏原郡調布村立調布女子公民学校と改称。
- 1928年4月1日 - 町制施行に基づき、東京府荏原郡調布女子実業補習学校と改称。
- 1932年10月1日 - 市域拡張に基づき、東京市大森区東調布女子公民学校と改称。
- 1934年4月1日 - 甲種程度実業学校に昇格、東京市大森区東調布実科学校と改称。
- 1935年10月1日 - 甲種実業学校に昇格、東京市東調布高等家政女学校と改称。
- 1941年4月7日 - 新校舎へ移転(東京都大森区雪ヶ谷町823)。
- 1941年5月31日 - 東京市大森高等家政女学校と改称。
- 1943年7月1日 - 都制施行に基づき、東京都立大森高等家政女学校と改称。
- 1945年5月24日 - 空襲により校舎全焼。
- 1946年4月1日 - 東京都立雪谷高等女学校と改称。
- 1947年4月1日 - 東京都立雪谷高等女学校併設中学校を併設(2・3学年)。
- 1947年6月10日 - 新校舎へ移転(東京都大田区久ヶ原町1200)。
- 1948年4月1日 - 東京都立雪谷新制高等学校と改称。1年限りで併設中学校設置。
- 1949年4月1日 - 男女共学開始(昭和24年度入学生350名中男子50名、女子300名)。
- 1950年1月26日 - 東京都立雪谷高等学校と改称。
- 2003年8月 第85回全国高等学校野球選手権大会に出場。都立高校としては国立高校、城東高校に次いで3番目、大田区内の高校としては日体荏原高校に次いで2番目となる。
[編集] 交通
[編集] 文化祭
- 雪谷祭と呼ばれ、毎年9月中旬に開催される。
[編集] 著名な出身者
- いずみ(かずといずみ、漫画家)
- 遠藤英明(東京海洋大学准教授)
- 大林せつ子(日本画家)
- 岡田武夫(サッカー、東アジアサッカー連盟事務総長)
- 齋藤寿幸(名古屋テレビアナウンサー)
- 鷺沢萠(作家)
- 佐藤祐基(俳優)
- 柴田道子(児童文学者)
- 鈴木あきえ(タレント)
- 鈴木真澄(品川区議会議員)
- 須田哲夫(フジテレビゼネラルアナウンサー)
- 田中実(俳優)
- 田村駿(共栄火災海上保険社長)
- 寺内よりえ(女優)
- 中山仁(俳優)
- 西田健(俳優)
- 西田遼二(タオルズ、シンガー・ソングライター)
- 花野昭男(前全信組連(SFB)理事長、元大蔵省造幣局長)
- 本田孝一(アラビア書道家)
- 若山幸子(女優)
- 私屋カヲル(漫画家)
- 高橋健一(キングオブコメディコメディアン)
- 木匠マユリ(女優)