東京都立調布北高等学校
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 東京都立調布北高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 東京都 |
| 設立年月日 | 1973年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 所在地 | 〒182-0011 |
|
東京都調布市深大寺北町5-39-1
北緯35度40分49.1秒東経139度32分55.6秒 |
|
| 外部リンク | 公式サイト |
東京都立調布北高等学校(とうきょうとりつ ちょうふきたこうとうがっこう)は、東京都調布市深大寺にある、全日制普通科の都立高等学校。
目次 |
[編集] 概要
1973年(昭和48年)創立。学校の校章や校歌、文化祭の名称になっているシンボルマークの「おほむらさき」は、初代学校長である春田俊郎が、母校の東京大学農学部において教授と対立し、大学に残らず高等学校教諭を続けながら、蝶の研究を継続、海外から蝶の鑑定を依頼されるほどの権威だったことが由来である。
高校と大学の提携が行われており、大学の授業を受講することで単位認定することが可能である。進学指導では、MARCH以上の私立大学や国公立大学への進学を目標としており、高3で入試演習科目を選ぶことができる。土曜日には高1から3年計画で、難関私大や国公立大を目指した内容を扱う「土曜進学講習」を主要3教科で実施している。ほかにサポートティーチャー制度、夏季休業中にはかなりの数の講習が無料で開かれており、大学受験には非常に熱心である。2013年度より、2学年で最難関私大や国立大学への進学を強く希望する者を集めた特進クラスを設置予定である。
学校独自の取り組みとして、「江戸の遊び・くらし」という科目を履修することができ、写し絵などを学ぶことができる。海外留学を奨励しており、毎年数名が海外に留学し、単位も認定している。また、留学生の受け入れも実施している。部活動では、都内に6校しかないなぎなた部がある学校の一つとして知られている。
1989年(平成元年)から1993年(平成5年)まで本校の校長を務めた長坂幸夫は、現在NPO法人東京都サッカー審判協会会長を務めている。著書「赤とんぼの来た道」の中では調布北高校長時代の話も書かれており関係者には興味深い内容となっている。
[編集] 沿革
- 1973年 - 東京都立調布北高等学校として開校
- 1982年 - グループ合同選抜制度導入。第十学区101グループに編成される。
- 1994年 - 単独選抜となる。
[編集] アクセス
[編集] 行事
- おほむらさき祭
- 合唱部門
- 文化部門
- 体育部門
- 総合部門
- 球技大会
- ロードレース大会
- 芸術教室