東京衛生病院

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東京衛生病院(とうきょうえいせいびょういん)は、セブンスデー・アドベンチスト教団(キリスト教)の経営する病院で、所在は東京都杉並区天沼にあり、敷地には付属の教会通りクリニック、付属歯科クリニック、天沼教会がある。

歴史は1929年昭和4年)に現在の地に20床から開設し、1945年(昭和20年)には一度閉鎖されたが、2年後の1947年(昭和22年)11月には30床で再開し、1996年平成8年)には産科棟を新築したのと同時に産科棟のみ専用入口を設けているのが特徴、同年6月にはホスピスを併設するようになり、現在188床。

2005年(平成17年)5月には東京衛生病院付属の教会通りクリニックが開院したのに伴い、外来の内科外科小児科婦人科整形外科泌尿器科眼科は教会通りクリニックで業務を行い、歯科は同年12月に付属歯科クリニック開院によってそちらで行うようになった。

ただし東京衛生病院自体診療をやめたわけではなく、産科の他内科、外科、小児科、産婦人科、整形外科、緩和ケア病棟、リハビリテーション科人間ドック、健診、渡航健診(VISA)、地域医療連携室など行っており、夜間救急は東京衛生病院が担当をしているのには注意。

地域では産科と小児科の人気が高く、現在(2007年4月)は敷地内第二次工事期間中。 敷地の特徴としては、産科の入口が独立していることは地域の病院で余り見られないスタイルだ。

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