東京工科大学片柳研究所

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東京工科大学片柳研究所

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設立 2000年(平成12年)
種別 研究機関
設置者 学校法人片柳学園
所長 柳澤信夫
所在地 東京都八王子市片倉町1404-1
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東京工科大学片柳研究所

東京工科大学片柳研究所(とうきょうこうかだいがくかたやなぎけんきゅうしょ)は、日本の研究機関。略称片研(かたけん)、英語表記KARL(Katayanagi Advanced Research Laboratories )。

目次

[編集] 概観

[編集] 研究所全体

東京工科大学学部・大学院の一体化、産学官連携研究拠点を目的としている。

[編集] 沿革

[編集] 特色

独立行政法人産業技術総合研究所バイオ技術産業化センター(旧・バイオニクス研究センター[1])を始めとする多くの企業が入居し、最先端の研究を進めている。 尚、独立行政法人が私立大学へ入居するのは過去に前例がなく、東京工科大学片柳研究所が初めてとなる[2]

[編集] 組織

  • ラボ
長期的な研究テーマを行う研究実施組織。複数のプロジェクト及びコンソーシアムから構成される。
  • プロジェクト
比較的短期・中期の研究テーマを取り扱う。研究テーマごとにプロジェクトが発足し、研究テーマ完了と共に消滅する動的な研究実施組織。
  • コンソーシアム
研究所と複数の企業が、共通の研究テーマについて共同で研究を行う研究実施組織。
  • 研究支援センター
産学官連携の窓口としての役割を持つ。外部からの資金・人材・設備の受入、契約締結、研究実施組織の運営支援、研究成果管理、知的財産権管理等を行っている。

[編集] 研究プロジェクト

[編集] バイオニクスプロジェクト

バイオと工学を融合させた技術開発を行っている。

[編集] コンピュータサイエンスプロジェクト

次世代ITの技術開発を行っている。

[編集] メディアサイエンスプロジェクト

文化と技術の創造・融合研究を行っている。

[編集] 産業技術総合研究所連携プロジェクト

国家的プロジェクトを行っている。

[編集] 施設

地上16階、地下1階の研究所に以下各施設がある。

[編集] 設備

国内でもトップクラスの施設・設備を誇っており、技術職員の活躍も目立つ。

[編集] 関連

主な産学官連携団体

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注



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