東京家政学院筑波女子大学短期大学部

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東京家政学院筑波女子大学短期大学部

大学設置/創立 1990年
学校種別 私立
設置者 学校法人東京家政学院
本部所在地 茨城県つくば市吾妻三丁目1番地
キャンパス 本部所在地に同じ
学部 情報処理科
研究科 なし
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東京家政学院筑波女子大学短期大学部

東京家政学院筑波女子大学短期大学部(とうきょうかせいがくいんつくばじょしだいがくたんきだいがくぶ、英語: Tokyo Kasei Gakuin Tsukuba Women’s University Junior College)は、茨城県つくば市吾妻三丁目1番地に本部を置いていた日本私立大学である。1990年に設置され、2004年度まで学生募集された。大学の略称は筑波短大。現在は、筑波学院大学となっている。

目次

[編集] 概要

[編集] 大学全体

  • 学校法人東京家政学院により1990年、東京家政学院筑波短期大学として設置された。短大開学当初は、2学科体制だったが、大学開学後は1学科体制となった。

[編集] 教育および研究

  • 東京家政学院筑波女子大学短期大学部における専門教育
    • 国際教養科:語学力や文書処理能力の強化をはかりつつ、国際的な政治経済に関する諸科目も学ぶ内容のものとなっていた。「秘書実務」・「外書講読」・「比較文化論」・「日本文化論」や英語科目などが
  • 情報処理科:情報処理技術のみならず情報に係る文化の背景や情報が社会に及ぼす影響などを学び、広き視野で考え行動できる人材育成するというねらいがあったとされている。「情報科学概論」・「プログラミング」・「秘書概論」・「金融論」・「コンピューター基礎」・「情報英語」などの科目が用意されていた。

[編集] 学風および特色

  • 「科学フェスティバル」への参加やバーベキュー大会なるイベントが行われていた。

[編集] 沿革

  • 1990年 東京家政学院筑波短期大学(とうきょうかせいがくいんつくばたんきだいがくとして開学。以下の2学科を置く。
    • 国際教養科
    • 情報処理科
  • 1996年 東京家政学院筑波女子大学短期大学部 と改称。
  • 2004年度をもって学生募集を終了(情報処理科のみ)。翌年度より筑波学院大学として完全に移行することになる。
  • 2006年 廃止。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 茨城県つくば市吾妻3-1

[編集] 象徴

  • 東京家政学院筑波女子大学短期大学部のカレッジマークは東京家政学院大学・短期大学と同様にバラの形を象ったものとなっていた。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • 国際教養科:学生募集は1995年度まで[1]
  • 情報処理科

[編集] 専攻科

  • なし

[編集] 別科

  • なし

[編集] 取得資格について

  • 卒業と同時に取得できる国家資格に関するカリキュラムは特に設けられていなかった。

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

[編集] 学園祭

  • 東京家政学院筑波女子大学短期大学部の学園祭は「KVA祭」と呼ばれ、英語での人形劇も行われていた。ピーター・フランクルが訪れたこともある。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 大学関係者

歴代学長


  • 南條優:情報処理学科長を歴任。

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • つくば市(筑波研究学園都市)の中心に設置されていた。

[編集]

  • なし

[編集] 対外関係

[編集] 他大学との協定

[編集] 系列校

[編集] 社会との関わり

  • 公開講座のアシスタントを本短大の学生により行われていた。「中高年のためのインターネット教室」にて。

[編集] 卒業後の進路について

[編集] 就職について

[編集] 編入学・進学実績

[編集] 関連項目

[編集] 関連サイト

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ 廃止寸前の1996年度における学生数は166となっている。
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