東京ニューシティ管弦楽団

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Image:Logo_music_new2.jpg
クラシック音楽
作曲家
----
----
音楽史
古代 - 中世
ルネサンス - バロック
古典派 - ロマン派
近代 - 現代
楽器
鍵盤楽器 - 弦楽器
木管楽器 - 金管楽器
打楽器 - 声楽
一覧
作曲家 - 曲名
交響曲 - ピアノ協奏曲
ピアノソナタ
ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリンソナタ
弦楽四重奏曲
指揮者 - 演奏家
オーケストラ - 室内楽団
音楽理論/用語
音楽理論 - 演奏記号
演奏形態
器楽 - 声楽
宗教音楽
イベント
音楽祭
メタ
ポータル - プロジェクト
カテゴリ

東京ニューシティ管弦楽団とうきょうニューシティかんげんがくだん、Tokyo New City Orchestra)は、東京都に拠点を置いて活動するオーケストラ東京芸術劇場北とぴあさくらホールなどで、年5回程度の定期演奏会を行っている。

[編集] 沿革

  • 1990年 - 内藤彰を音楽監督・常任指揮者として「東京で10番目のプロオーケストラ」(当時)として東京合唱協会とともに発足。
  • 2005年 - 曽我大介が客演指揮者に就任。
  • 2006年 - 曽我大介が首席指揮者に就任。

[編集] 特色

NHK交響楽団東京フィルハーモニー交響楽団のように財団法人格をもたず、楽団員の自主運営による楽団経営を行っている。設立から数年間は東京合唱協会と合同で、モーツァルトの「レクイエム」、ロッシーニの「スターバト・マーテル」などの声楽つきの大曲を、北とぴあでの定期演奏会で年1〜2回取り上げていた。定期演奏会以外ではバレエオペラの公演の際に、ホールのオーケストラ・ピットに入って伴奏する仕事も多い。

近年は、定期演奏会の会場の多くを東京芸術劇場に移し、開催回数も増やしてドイツの楽譜出版社ブライトコプフから出版されたベートーヴェンの交響曲の新全集や、ブルックナーの交響曲の一般的には演奏されない稿などを定期演奏会で取り上げている。定期演奏会で取り上げられたブルックナーの交響曲のライブ録音は、CD化されて市販もされている。

[編集] 外部リンク

他の言語