東京スイミングセンター
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東京スイミングセンター(とうきょうスイミングセンター)は、東京都豊島区駒込五丁目4番21号にあるスイミングスクールである[1]。通称は、東スイ、TSC。
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[編集] 概要
1968年6月に中山正善により設立された。
基本的にジュニア競泳選手の育成に主眼をおいた水泳専門クラブで、これまでオリンピック代表を初めとする日本代表クラスの選手を数多く輩出してきた。現在も、大手企業のチェーン傘下に属さず、独立系のスイミングスクールとしての立場を守っている。
運営は、天理教の関連団体で不動産会社、株式会社東京天理教館が行っている[2]。
単独クラブとしては珍しい公認規格50mプール(オリンピックサイズ)を屋内に備えている。縦50m×横25mという設計で、多くの選手が同時に練習できるようになっており、校内記録会や公認記録会も頻繁に開催されている。また一般成人向けの屋内25mプールやフィットネスクラブ施設も併設されている。
都内における公認規格の大規模大会開催が可能な施設として東京辰巳国際水泳場が開設されるまでは、ジュニアオリンピックの競泳競技(春季短水路)会場としても使用された。現在は、東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待公認記録会(例年11月に開催)の会場として、全国から参加選手を集めて行う大会が開催されている。
国際大会で上位入賞する選手らが拠点としていることもあり、国内外のメディアが取材に訪れる。